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お米の一生と農作業の流れ
ふつう、お米ができるまでには たくさんの作業と道具が必要です。
まず、お米の種(種もみ)をまき、苗を育て、田んぼを耕し、田植えをします。
田植えの後は、水の管理をしたり、肥料をあげたり、雑草や害虫などから稲を守ったりするため、毎日のチェックは欠かせません。
お米が実ったら刈り取って、乾燥(かんそう)させ、脱穀(だっこく)し、籾(もみ)すりをして玄米にします。
お米の粒をより分けて、精米したら、ようやくみなさんが普段食べているお米(白米)になるんですよ。
農作業の流れ
お米の一生
お米の一生では「白米(お米)」のほかに「わら」、「もみがら」、「くず米」、「ぬか」などがとれ、次のようなことに利用されています。
わら → 家畜(かちく)のえさ、肥料(ひりょう)、畳(たたみ)
もみがら → 肥料(ひりょう)
くず米 → 家畜(かちく)のえさ
ぬか → 漬け物(つけもの)
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