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ホーム > キッズページ > 稲(いね)を育てよう > もみすりと選別[もみすり]


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稲を育てよう

もみすりと選別(せんべつ)

もみがらを取って玄米(げんまい)にしよう!
大きい玄米と小さい玄米を分けよう

自分でもみすりをしてみよう

軽くたたく

すり鉢に入れてボールでこする 布(ぬの)の間にもみをはさみ、上から木づちや太い棒(ぼう)などで軽くたたきます。
また、すりばちにもみをいれ、野球のボールなどでこすります。
これで、もみがらがはずれるので、軽く息を吹(ふ)きかけると、もみがらは飛(と)んで玄米だけが残(のこ)ります。

もみは「もみがら」と「玄米(げんまい)」に分かれます

もみがらと玄米 もみは大きさの違(ちが)う2つのから(もみがら)が玄米(げんまい)を包(つつ)んでいるよ。

玄米(げんまい)と白米(はくまい)の違い

玄米断面図 玄米は、大部分がでんぷん層(そう)(胚乳(はいにゅう))でできていて、一部に胚芽(はいが)という苗(なえ)の芽(め)となるものがついています。それをうすい皮(ぬか層(そう))がおおっています。
皮と胚(はい)を削(けず)り取ったものが「白米(はくまい)」です。

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