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稲を育てよう

精米(せいまい)と炊飯(すいはん)

自分で作ったお米を食べてみよう!

精米(せいまい)一升瓶に玄米を入れ棒で突く

玄米(げんまい)からぬかを取ったものが白米(はくまい)

 玄米の外側(そとがわ)の皮(ぬか)をとることを「精米(せいまい)」といいます。
昔はビンの中に玄米を入れて、ぬかがとれて白くなるまで棒(ぼう)でついていました。
みんなも、時間がかかるけどこの方法(ほうほう)で精米(せいまい)をしてみよう。













炊飯(すいはん)

自分で作ったお米を炊(た)いてみよう

何ヶ月もかけて育てたお米です。上手に炊(た)いておいしく食べましょう。

★お米を研(と)ぐときのポイント

  1. 水を一気に入れて、手早くかき回してすぐ水を捨(す)てます。
  2. 指を立ててざっとお米をかき回し、手のひらでぎゅっと押(お)さえるように米を押します。(これを「研ぐ(とぐ)」といいます)
    ※このとき力を入れすぎないこと。
  3. ざっ、ぎゅっ、を10回くらい繰り返(くりかえ)したら、水を入れて手早くすすぎ、すぐ水をすてる。
  4. 数回繰り返(くりかえ)したら、ざるにあげます。
お米の種類(しゅるい)によって、ざるにあげたままで水分を吸(す)わせる方がいい場合と、水につけておく方がいい場合があるので、農家の方や先生に確認(かくにん)しておきましょう。

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