ホーム > キッズページ > お米の不思議 > お米の不思議 > お米づくりの代掻き(しろかき)は、どのような作業ですか ?
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しろかきは苗(なえ)をうえる前の、田んぼに水を入れて耕運機(こううんき)やトラクターで土をたいらにすることで、水がもれるのを防(ふせ)ぎ、田うえをしやすいようにすることが目的です。
また、しろかきの時に田んぼの「でこぼこ」をできるだけなくし、「たいら」にしておけば稲(いね)の生長(せいちょう)も同じようになるんだ。
しろかきは、田うえの3~4日前に終わるのが一番いいんだ。しろかきがはやすぎて、田うえまでの日数が長くなると雑草(ざっそう)の発生が多くなるんだ。
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