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アスパラガス

・ユリ科
・和名:アスパラガス、マツバウド
アスパラガスの原産地は、南ヨーロッパからロシア南部にかけてです。
日本にはオランダ人によって観賞(かんしょう)用として伝えられました。
食用としては、明治時代になってから、アメリカ経由(けいゆ)で入りましたが、その頃は青森県で「マツバウド」として栽培されていたようです。その後、大正時代に北海道で本格(ほんかく)的に栽培され、東北など涼(すず)しいところに栽培が広がっていきました。
今、みなさんが食べているアスパラガスは、緑色のグリーン・アスパラガスが多いと思いますが、20~30年前頃までは、白っぽいホワイト・アスパラガスが主に食べられていました。







