食べ物のルーツを探る
野菜のルーツを探る
きゅうり

・ウリ科
・和名:キュウリ
きゅうりの原産地は、ヒマラヤ山ろくのインドと言われています。日本へは、いつ渡来(とらい)したかはっきり分かりませんが、1000年以上前から栽培されていたようです。
ただ、今ではみんなが食べる野菜ですが、昔はあまり人気がなかったようです。江戸時代の水戸黄門様も「毒多くして能(のう)少し、植えるべからず、食べるべからず」と説いていたそうです。明治時代以降(いこう)にかなり品種改良が進んだので今のきゅうりは美味しくなっていますが、昔はかなり苦かったようです。







