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じゃがいも

・ナス科
・和名:ジャガイモ、バレイショ
じゃがいもの原産地は、南アメリカのペルーやチリといわれており、インカ文明を支(ささ)えた作物です。
1540年頃スペイン人によってヨーロッパに伝えられ、日本へは16世紀後半にオランダ人によって伝えられました。じゃがいもの名前は、この時オランダ人が東洋貿易(ぼうえき)の拠点(きょてん)としていたジャワ島【=インドネシア】から来たので、「ジャガタライモ」といわれ、後にじゃがいもとよばれるようになったそうです。
じゃがいもは甘みが少ないことが幸いしてか、いろいろな調理方法ができ、消費は横ばい傾向(けいこう)です。最近は、フライドポテトの需要(じゅよう)が多く、冷凍(れいとう)したじゃがいもの輸入が増(ふ)え続けています。







