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なす

・ナス科
・和名:ナス
なすの原産地は、インドの東部ですが、ビルマを通って中国に伝わり中国では1500年以上前から栽培されていました。
日本へは中国から伝わって奈良時代には栽培されており、1200年の歴史があります。昔は「奈須比(なすび)」とよばれていました。
日本のなすはほとんど紫色をしていますが、アジア地域を中心とした世界各地のなすは、緑色や赤、白などいろいろな色をしています。
また、日本のなすは、まん丸の丸なすや卵のような形の卵形(たまごがた)なす、小さい小丸なす、へたが緑色の米(べい)なす、西日本で人気の高い長なす、九州地方のもっと長くて45センチもある大長なすなど形はさまざまです。






