食べ物のルーツを探る
野菜のルーツを探る
レタス

・キク科
・和名:レタス、チシャ
レタスの原産地は、中国、インドから地中海地域と言われていますが、紀元前6世紀にはペルシャ王の食卓(しょくたく)に出ていたと伝えられています。
日本へは中国から伝わり、平安時代には栽培されていたそうですが、当時は「チシャ」とよばれていました。
レタスは江戸時代でもポピュラーな古くから親しまれていた野菜ですが、昭和40年頃から輸送技術が発達したお陰で、一気に生産が増えました。
レタスはサラダに欠かせない野菜ですが、葉先が赤紫色のサニーレタスやしんなりとした歯ざわりのサラダ菜、焼き肉に合うサンチュなどいろいろな種類があります。







