北陸地域の食料自給率
北陸地域の食料自給率について考えてみよう
3.地産地消(ちさんちしょう)を知っていますか?
新鮮な地産地消
“地産地消”とは「地域生産・地域消費」を略した言葉です。「その地域で作ったものを、その地域で消費する」という意味です。
輸送手段が発達して、全国各地から、世界各国から、さまざまな食べ物が運ばれています。そのおかげで、地元でその季節に収穫できないものや、地元で栽培されていない珍しいものを食べられるようになりました。
しかし、遠くから運ばれてきたものより近くで作られているものの方が輸送に費用がかかりませんし、その時期にはない珍しいものより旬のものの方が新鮮で栄養価が高いことはいうまでもありません。
健康な身体を作るための大切な食事です。その食材は身近で収穫されたものがより良いという考え方が、地産地消です。
また、地産地消をすすめると、その地域の食料自給率が上がり、ひいては日本の食料自給率を上げることにつながっていくのです。






