日本の食料自給率
みんなが食べているものは、どのくらい日本でまかなわれているのだろう?
みんなが食べているものは、どのくらい日本でまかなわれているのだろう?
1.食料自給率とは
食料自給率とは、食べ物がどれくらい国産品でまかなわれているかを示す値のことです。
この自給率を表すときには、日本では次の3種類の方法を使っています。
- 【品目別(ひんもくべつ)自給率を表す場合】

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1.重量ベース自給率
食品の重さそのものを用いて自給率を計算しています。 - 【総合食料自給率(全ての食べ物を合わせた自給率)を表す場合】
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2.カロリーベース総合食料自給率
食品に含まれるカロリー(熱量)を用いて自給率を計算します。
人間が生きていくためには、年齢、性別、体格に見合った量のカロリー(熱量)が必要です。
日本のカロリーベース総合食料自給率は平成19年度で40%です。3.生産額ベース総合食料自給率
カロリーの代わりに、価格を用いて自給率を計算しています。
カロリーは低いものの健康を維持するために重要な役割を果たす野菜や果物などの生産の状況を、カロリーベース総合自給率よりも的確に表すことができるという特徴があります。
日本の生産額ベース総合食料自給率は平成19年度で66%です。






