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更新日:平成22年10月19日

平成20年度北陸地域農林水産物等輸出促進連絡協議会活動概要

1.総会の開催

輸出促進連絡協議会総会

輸出促進連絡協議会総会

北陸地域の関係機関の連帯強化を図り、農林水産物等の輸出促進を図るため、平成20年度北陸地域農林水産物等輸出促進連絡協議会総会を7月1日に開催しました。

総会では、北陸地域の輸出を一層促進するために農林水産物等輸出促進全国協議会への加盟提案が行われ、満場一致で承認されました。また、セミナー・勉強会等の開催、輸出関連情報の提供等、普及啓発活動を内容とした平成20年度の活動計画も決定されました。

併せて輸出促進セミナーを開催し、農林水産省から中国向け輸出に係わる検疫条件や日本産精米の輸出状況などを内容とした「日本精米の中国向け輸出について」、また、桃の輸出に取組んでいる産地から、輸出の現状と課題として「輸出における先進地の取り組み」の講演を行いました。

 

 

2.勉強会等の開催

福井市での勉強会

福井市での勉強会

9月26日福井市で開催した勉強会では、米輸出に取り組む産地から「農産物の輸出の現状と課題」と題した講演、北陸農政局から「農林水産物等の輸出促進について」の説明を行いました。

12月22日南加賀農林総合事務所が開催した農林水産物に関する研修会に参加し、「農産物輸出に関する現状と課題」として海外における商標登録問題、輸出相手国における残留農薬問題等について説明を行いました。

 

 

 

 

 

3.輸出オリエンテーションの会の開催

商談会の様子

商談会の様子

10月22日富山市において北陸の特性を活かしたアジアへの輸出をテーマに輸出オリエンテーションの会を開催しました。

オリエンテーションの会では農林水産物や食品の輸出に意欲を有する事業者等を対象に「輸出促進セミナー」を開催するとともに、国内外のバイヤー・商社との「展示・商談会」、輸出の可能性のある産品を発掘する「輸出産品発掘会」を開催しました。

商談会では事業者が25社、バイヤーが15名参加されました。この商談会をきっかけとして、新たに輸出を始めた事業者がありました。

 

 

 

 

4.北陸の食材交流会の開催

北陸の食材交流会

北陸の食材交流会

北陸地域の在日外国人(留学生)を対象に、日本の食文化・北陸産食材等の魅力を理解・賛同してもらうために「北陸の食材交流会」を3月6日に開催しました。

食材交流会には5カ国17人の在日外国人が参加し、日本を代表する調味料の醤油工場等の見学を行い、ナベを使ったご飯の炊き方、だしの取り方などの調理体験、母国との食文化の違いや北陸産食材の可能性についての意見交換を行いました。

参加者の多くはアジア出身で「日本のお米はとても美味しい。今回の経験で日本の食文化が理解でき、母国に戻ってから日本文化の良さを家族や友人に伝えたい」との感想が聞かれました。

 

 

5.輸出促進のための外国人向けパンフレット

英語版パンフレット

英語版パンフレット

在日外国人や観光外国人向けに良質米産地である北陸を知ってもらうために、北陸地域の風土、栽培されている品種、ご飯の炊き方等を紹介した輸出促進パンフレット(中国語(簡体字)・英語各1,000部)を作成しました。

しかし、文中に商標登録による権利侵害の恐れがあることから一部修正を行い、管内各県の国際交流協会や日本貿易振興機構(JETRO)等に配付しました。また、北陸農政局ホームページの輸出促進コーナーにも掲載しました。

 

 

 

 

 

 

お問い合わせ先

経営・事業支援部地域連携課
ダイヤルイン:076-232-4233
FAX:076-232-4178

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