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更新日:平成22年10月19日

平成21年度北陸地域農林水産物等輸出促進連絡協議会活動概要

1.総会の開催

輸出促進連絡協議会総会

輸出促進連絡協議会総会

関係機関の連携を強化しつつ農林水産物等の輸出促進を図るため、平成21年度「北陸地域農林水産物等輸出促進連絡協議会」総会を6月5日に金沢市で開催しました。

総会では北陸地域の輸出を一層促進するために、輸出促進勉強会等の開催やPR活動の実施などを内容とした平成21年度の活動計画が決定されました。

あわせて農林水産省から「輸出戦略の改定に係るポイント」と「WTO農業交渉の現状」についての説明を行い、参加者と意見交換を行いました。

 

 

 

 

2.勉強会等の開催

福井市での勉強会

福井市での勉強会

平成21年10月23日に福井市で開催した勉強会では、「海外輸出における商標登録の重要性と対策」と題して弁理士の恩田誠氏が講演を行い、商標登録の重要性について理解を深めました。

また、平成22年3月16日に新潟市で開催した勉強会では、農産物輸出に関する現状や将来展望について2人の講師が講演を行い、あわせて農産物輸出に関する個別相談会を開催しました。

 

 

 

 

 

3.「輸出オリエンテーションの会」の開催

商談会の様子

商談会の様子

産品発掘会の様子

産品発掘会の様子

輸出促進への理解を図るとともに輸出意欲のある事業者等を支援するため「農林水産物・食品輸出オリエンテーションの会」を、平成21年11月19日に福井市において開催しました。

この会では農林水産物や食品について輸出志向のある生産者や事業者等を対象に、セミナー開催とあわせ、国内外のバイヤーとの「展示・商談会」、輸出の可能性のある産品を発掘する「輸出産品発掘会」を開催しました。

商談会には、19社の事業者とバイヤー10名が参加してローテーションによる個別商談を行いました。

この商談会をきっかけとして、数社が物流の確定に向けたサンプル納品や価格提示を行っていました。

 

 

4.「北陸の食材交流会」の開催

交流会参加者

交流会参加者

料理体験の様子

料理体験の様子

北陸地域在住の外国人(留学生)の方々を対象に、日本の食文化・北陸産食材等の魅力を伝え、広く普及させるための「北陸の食材交流会」を、平成22年2月26日に金沢市で開催しました。

交流会には石川県内に在住の11か国24人の留学生等が参加し、農産物直売所と日本を代表する調味料である味噌工場の見学、JA女性部の方々を講師にした料理体験をしました。

料理体験では、鍋を使ったご飯の炊き方やだしの取り方等を学びながら、手巻き寿司やすまし汁、和菓子などを調理・試食し、日本の食文化への理解を深めました。

アンケート結果では、「日本の食文化や日本料理の作り方を知ることができ大変勉強になった」「今後も日本食品をもっとPRして欲しい」といった意見が出されました。


お問い合わせ先

経営・事業支援部地域連携課
担当者:海外展開支援係
ダイヤルイン:076-232-4233
FAX:076-232-4178

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