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更新日:平成24年 5月23日

平成22年度北陸地域農林水産物等輸出促進連絡協議会活動概要

1.総会の開催

輸出促進連絡協議会総会

輸出促進連絡協議会総会

関係機関の連携を強化しつつ農林水産物等の輸出促進を図るため、平成22年度「北陸地域農林水産物等輸出促進連絡協議会」総会を平成22年6月4日に金沢市で開催しました 。

総会では、世界的な日本食の広がりやアジア諸国等における経済発展を踏まえ、北陸地域における農林水産物・食品の輸出促進の取組を進めるために、関係機関との連携を強化するとともに、輸出促進勉強会等の開催を内容とした平成22年度の活動計画が決定されました。

総会に引き続き第2部のセミナーでは、岩手県八幡平市花き研究開発センター所長より、「安代りんどうの輸出の取組」と題し、先進的な輸出の取組について講演を受け、参加者と意見交換を行いました。

あわせて、農林水産省から「輸出農産物の植物検疫」についての説明を行いました。

 

 

 

2.「勉強会等」の開催

事前ガイダンスの様子

事前ガイダンスの様子

平成22年11月4日に金沢市で輸出促進のための勉強会として、「輸出オリエンテーションの会」事前ガイダンスを開催しました。

「香港、台湾、韓国における日本産品の動向」、「日本産品の輸出の現状」、「輸出戦略、成功事例と失敗事例、今後の展望」と題して輸出の最先端で活躍されている3名の講師から、農産物輸出に関する現状や将来展望、輸出を成功させるためのノウハウを学びました。

 

 

 

 

 

3.「輸出オリエンテーションの会」の開催

 新潟会場での展示・商談会の様子

新潟会場での展示・商談会の様子

 石川会場でのパネルディスカッションの様子

 石川会場でのパネルディスカッションの様子

 石川会場での展示・商談会の様子

石川会場での展示・商談会の様子

平成22年12月1~2日にかけて、輸出促進への理解を図るとともに輸出意欲のある事業者等を支援するため、「農林水産物・食品輸出オリエンテーションの会」を開催しました。

平成22年度は新潟会場(12月1日、新潟市)と石川会場(12月2日、金沢市)の2カ所開催としました。 

新潟会場では、国内外のバイヤーとの商談会を開催し、13社の事業者とバイヤー6名が参加してローテーションによる個別商談を行いました。

また、石川会場では輸出促進セミナーをパネルディスカッション形式で開催し、その後、国内外のバイヤーと直接商談を行う「展示・商談会」を行いました。

商談会には26社の事業者とバイヤー10名が参加してローテーションによる個別商談を行いました。

これらの商談会をきっかけとして、商談成立や成約見込みが2件、数社が物流の確定に向けたサンプル納品や価格提示を行っています。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お問い合わせ先

経営・事業支援部地域連携課
ダイヤルイン:076-232-4233
FAX:076-232-4178

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