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更新日:平成24年 5月23日

平成23年度北陸地域農林水産物等輸出促進連絡協議会活動概要

1.  総会の開催

輸出促進連絡協議会総会

輸出促進連絡協議会総会

関係機関の連携を強化しつつ農林水産物等の輸出促進を図るため、平成23年度「北陸地域農林水産物等輸出促進連絡協議会」総会を平成24年2月14日に金沢市で開催しました。

総会では、昨今の円高や福島第一原子力発電所事故による各国・地域の輸入規制がみられる中、昨年11月に出された農林水産物・食品輸出戦略検討会の提言に基づきながら、北陸地域の輸出を促進するために、関係機関との連携を強化するとともに、輸出促進勉強会等の開催やPR活動等の実施などを内容とした平成24年度の活動方針が決定されました。

あわせて第2部でブロック説明会を開催し、農林水産省から「農林水産物・食品輸出戦略検討会提言及び平成24年度輸出関連予算について」、またジェトロから「ジェトロ農林水産物・食品輸出促進本部の設置について」の説明を行い、参加者と意見交換を行いました。 

 

 

 

2.  「輸出オリエンテーションの会」の開催

輸出促進への理解を図るとともに輸出意欲のある事業者等を支援するため、「輸出オリエンテーションの会」を開催しました。

本年度は、更なる商談成約率アップを目指し、商談会前の事前準備に重点を置き、商品評価会と商談対策セミナーを併せて実施しました。

(1)「研修会」の開催

個別相談会の様子

個別相談会の様子

平成23年12月2日に金沢市で開催した研修会では、「これからの海外販路創出・拡大の鍵」と題して、香港における原発事故後の日本産食品の状況や今後の販路拡大について講演を受け、また、「販路創出成功の秘訣」と題して、輸出の取組事例や海外販路開拓の基礎知識について講義を受け、輸出の最先端で活躍されている2名の講師から、輸出を成功させるためのノウハウを学びました。

研修会終了後に行った個別相談会では、多くの事業者が香港への輸出について相談を行いました。

 

 

 

(2)「商標評価会」の開催

展示・商談会へ参加の33事業者が商談会出品予定の商品を、輸出バイヤー等の知見者がパッケージ、ネーミング、形状等について海外マーケットにあっているか評価を行いました。

商品評価シートは各事業者にフィードバックされ、3月の商談会本番に向けて、出品商品の改善の検討を行いました。

 

(3)「商談対策セミナー」の開催

模擬商談会の様子

模擬商談会の様子

平成24年1月30日に金沢市で、展示・商談会の参加予定事業者を対象にした商談対策セミナーを開催しました。

海外マーケットの現状、貿易の基礎知識、マーケッティングの重要性について講演を受けた後、商談技術を向上させる模擬商談や商品提案書の記載方法、招聘するバイヤーの情報など、商談会本番に向けての心得を習得しました。

 

 

 

 

 

 

(4)「展示・商談会」の開催

商談会の様子

商談会の様子

平成24年3月2日金沢市で商談会を開催し、33事業者と国内外バイヤー19社が参加してローテーションによるアポイント型個別商談会を行いました。

会場には、商談スペースと展示・試食スペース、相談コーナーを設置しました。

展示・商談会終了後、商談結果のアンケートを実施しました。

 

 

 

 

 

 

お問い合わせ先

経営・事業支援部地域連携課
ダイヤルイン:076-232-4233
FAX:076-232-4178

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