ホーム > 政策情報 > 食料 > 農林水産物等の輸出対策 > 平成26年度北陸地域農林水産物等輸出促進連絡協議会活動概要


ここから本文です。

更新日:平成28年3月31日

平成26年度北陸地域農林水産物等輸出促進連絡協議会活動概要

1.  総会の開催

農林水産物・食品輸出セミナーの様子

農林水産物・食品輸出セミナー

関係機関の連携を強化しつつ農林水産物等の輸出促進を図るため、平成26年度「北陸地域農林水産物等輸出促進連絡協議会」総会を平成26年12月9日に金沢市で開催しました。

総会では、2020年に農林水産物・食品の輸出額を1兆円とする目標に向け、「農林水産物・食品の国別・品目別輸出戦略」に基づきながら、北陸地域の輸出を促進するため、関係機関との連携を強化し、積極的に取組を進めていくことが確認されました。

総会終了後には事業者の方々を対象にした農林水産物・食品輸出セミナーを開催しました。

セミナーでは、(1) 静岡県浜松市三ヶ日町で、「三ヶ日みかん」を使った加工食品の開発に取り組み、メイド・イン・ジャパン食材の魅力を世界に発信されている株式会社フードランド代表取締役の中村健二氏から先進的な輸出取組事例について、(2)ヤマト運輸株式会社北信越支社の眞田純子氏から国際宅急便とインターネット通販を組み合わせた輸出支援サービスについて、それぞれ紹介を受けました。

参加された方々には、輸出に取り組むきっかけや輸出拡大に向けたヒントを得る機会となりました。

2.  輸出戦略実行委員会「北陸ブロック意見交換会」の開催

北陸ブロック意見交換会

北陸ブロック意見交換会

平成25年8月に農林水産省が策定した「農林水産物・食品の国別・品目別輸出戦略」(輸出戦略)の着実な実行に向け、輸出戦略に基づく取組の検証やオールジャパンでの輸出に向けた取組体制等について議論を進めるにあたり、現場の皆様の意見を把握するため、輸出戦略実行委員会「北陸ブロック意見交換会」を平成26年7月17日に金沢市で開催しました。

意見交換会では、農林水産省 石田政策評価審議官から北陸地域農林水産物等輸出促進連絡協議会会員、北陸地域で輸出に取り組む事業者の方々に、各品目別の取組の検証結果、オールジャパンでの輸出促進の取組方針及び輸出環境整備の当面取り組むべき課題等について説明しました。参加者からは輸出促進に向けた現場の取組や課題について、また、国の施策に対する意見・要望等の発言がありました。

3.  農林水産物・食品の輸出に関するアンケート調査の実施

北陸地域における農林水産物・食品の輸出の取組状況を把握するとともに、輸出セミナーの開催にあたり検討資料とすることを目的に、アンケート調査を実施しました。対象者は、6次産業化認定事業者及び農商工等連携事業認定者、あわせて195事業者。そのうち、120事業者(61.5%)から回答を得ました。

回答のあった120事業者のうち45事業者が輸出に取り組んでいる又は輸出に関心があると回答。一方、輸出の手順や事務手続きなど基礎的なことがわからず、輸出の取組に至っていないとの意見が見られました。

お問い合わせ先

経営・事業支援部地域連携課
担当者:海外展開支援係
代表:076-263-2161(内線3953)
ダイヤルイン:076-232-4233
FAX:076-232-4178

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

ページトップへ

北陸農政局案内

リンク集