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更新日:平成23年 4月20日

事業概要

 事業の目的

本事業は、柏崎市及び刈羽村の2市村の水田3,590haに対し、用水補給を行う。

このため、鯖石川に栃ヶ原ダム、別山川に後谷ダム、鵜川に市野新田ダムをそれぞれ新設し、幹線導水路の新設、既設の藤井頭首工及び善根頭首工の取水施設の改修、地区内へ導入する幹線用水路の改修を行うことによって、農業用水の安定的な確保・供給を図るものである。

また、併せて、関連事業により末端用水路等の整備及び区画整理を行って大型農業機械の導入を促進し、農業経営の近代化と営農の効率化を図るものである。 

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Question 1
なぜこのような事業が必要ですか?

柏崎市、刈羽村の刈羽平野に 3,670 haの水田面積があります。

この農業用水として、昔から鯖石川、別山川、鵜川から取水していますが、近年それぞれの河川とも水が少なく、農家では水田の水不足で困っています。

そこで、水不足をなくするために、安定した水源として貯水池(ダム)を造り、雨の降らない日が続いても安心して水田に水をひくことが出来ることを目的としています。

Question 2
貯水池(ダム)に貯える水の量はどれくらいですか?

プールサイズ後谷ダムの有効貯水は、1,100,000m3で、プールの約3,000倍分にあたります。

市野新田ダムの有効貯水は、1,600,000m3でプールの約4,300倍分にあたります。

栃ヶ原ダムの有効貯水は、2,300,000m3でプールの約6,200倍分にあたります。

※プールの大きさは、長さ25m×巾15m×深さ1m=375m3として比較してあります。

Question 3
頭首工とはどんな役割をするのですか?

お米を作るためにはたくさんの水が必要です。その水をとりいれる(取水という)ため、川を堰き止めて用水路に水を引き入れる施設です。

 事業の概要

  1. 主要工事計画
  2. 予定工期
    着手:平成9年度
    完了:平成28年度
    (施設機能監視制度適用期間は3ヶ年)
  3. 関連事業
    県営:かんがい排水事業、ほ場整備事業
    団体営:かんがい排水事業
  4. 総事業費:45,590,000(千円)
  5. 事業の進捗状況:72%(平成22年度まで)
  6.  一般計画平面図
  7. 用水計画
    用水計画図
  8. 事業実施状況(PDF:335KB)NEW

お問い合わせ先

柏崎周辺農業水利事業所
〒945-0813 柏崎市南半田18番地15
電話:0257-24-5731
FAX:0257-24-5730

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