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豆知識 |
豆知識受益面積とは受益面積とは、ある施設を造成(または改修)することにより、何らかの利益を受ける農地面積のことをいいますが、新川河口排水機場、新川右岸排水機場の改修により湛水被害の軽減解消が図られる受益面積は19,778haとなっています。 その面積の広さは、東北電力ビッグスワンスタジアム(新潟市中央区)が約2,230個分、東京ドームの場合だと約4,230個分に相当する大きさです。 【参考】受益面積の広さの比較例
新川河口排水機場のポンプの大きさ新川河口排水機場は、ポンプの口径が4.2メートルと非常に大きいものです。全国的にも大きな部類に入るものと思われます。 下の写真は、新川河口排水機場のポンプ羽根車を組み立てたときの写真です。平均的な大人2人分の身長を上回ります。 排水量について排水量については、ある一定の地域に降る雨の量に応じて決められています。 今改修を行っている新川河口排水機場のポンプは毎秒240立方メートル、新川右岸排水機場では毎秒31.5立方メートルの水を吸い込み、外へ排出することが出来ます。一体どれぐらいの能力を持っているかというと、たとえば小学校のプール(長さ25メートル、幅10メートル、深さ1メートルとします。)に入っている水を新川右岸排水機場は約8秒、新川河口排水機場は約1秒で吸い込み排出することが出来る能力を持っています。
用語集
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新川流域農業水利事業所
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