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北陸農政局

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更新日:令和元年5月23日

「あぐり北陸」No.385(令和元年5月20日配信号) 


北陸農政局発行メールマガジン「あぐり北陸」配信号です。参考にご覧下さい。

今回のもくじ

北陸ほっとニュース(新着情報)

令和元年度「飼料用米多収日本一」コンテストの実施について ほか

北陸の園芸特産作物

たまねぎ

北陸のGI登録産品

吉川ナス【生産地:福井県鯖江市】

お知らせ(農林水産省等からの情報)

「地方創生ワカモノ会合in新潟 ~スマート農業で、地域は変わる~」の開催について ほか

北陸ほっとニュース(新着情報)

イベント

令和元年度食育シンポジウム~食育と地産地消の連携について~の開催及び参加者募集について

【日時】令和元年6月12日(水曜日)13時00分~15時45分
【場所】ホテル金沢 4階 藤の間(金沢市堀川新町1-1)
【申込締切】令和元年6月7日(金曜日)

 ◎詳しくは、こちらをご覧ください。

令和元年度北陸農政局消費者の部屋「食の知っ得(とく)講座」開催及び受講生募集について

【日時】令和元年6月26日(水曜日)から7月31日(水曜日)までの毎週水曜日
           13時30分~14時30分
【場所】金沢広坂合同庁舎 1階 消費者の部屋又は庁内会議室
           (金沢市広坂2丁目2番60号)
【申込締切】全講座受講される方の申込締切は、令和元年6月19日(水曜日)

 ◎詳しくは、こちらをご覧ください。

北陸各県で行われる各月の食育イベントを紹介しています。

展示コーナー

北陸農政局「消費者の部屋」を開設しています。

消費者の皆様に農林水産行政、食生活等について知っていただくため、幅広いテーマを決めてパネルや関係資料等の展示を行っています。
どなたでも無料で入室できますので、お気軽にお立ち寄りください。

515日~531日までの展示【北陸にはこんな『農業遺産』があります!】
6月3日~6月19日までの展示予定【6月は食育月間です。】

 ◎詳しくは、こちらをご覧ください。

農業生産

令和元年度「飼料用米多収日本一」コンテストの実施について

食料産業

ほくりく食育ひろば【「食育ネットほくりく」コーナー(食育ネットほくりくメールマガジン第154号)】を更新しました。

ほくりく食育ひろば【食育コラム】を更新しました。

「食育ネットほくりく」コーナー【会員からのお知らせ】を更新しました。

農村振興

土地改良技術事務所【災害ポンプ貸付状況一覧(令和元年5月10日現在)】

お知らせ

令和元年度(夏期)農林水産省北陸農政局インターンシップのお知らせ

発注・入札

入札公告(物品・役務など)

令和元年度 発注予定情報の公表

物品・役務等に係る契約の発注見通し

オープンカウンタ方式の実施について

北陸の園芸特産作物

~北陸地域(新潟、富山、石川、福井)における園芸特産作物を紹介しています。~

たまねぎ

  • たまねぎの種類
  • たまねぎの生産状況 ほか

 ◎詳しくは、こちらをご覧ください。
 ◎その他、北陸の旬の園芸作物(5月)は、こちらをご覧ください。

北陸のGI登録産品

~北陸地域(新潟、富山、石川、福井)において地理的表示(GI)保護制度に登録されている産品をご紹介します。

吉川ナス【生産地:福井県鯖江市】

「吉川ナス」は、光沢のある黒紫色をした直径10cmほどの大きさの楕円~やや巾着型をした、肉質が緻密な丸ナスです。
水分量が多いため、火を通すととろみのある食感が生まれ、煮崩れしにくく、味が濃く大果で独特の形をしていることから、料亭やレストランで使用されます。

 ◎産品紹介は、こちらをご覧ください。(農林水産省へリンク)
 ◎登録内容は、こちらをご覧ください。(農林水産省へリンク)

地理的表示(GI)保護制度とは

地域には長年培われた特別の生産方法や気候・風土・土壌などの生産地の特性により、高い品質と評価を獲得するに至った産品が多く存在します。
これら産品のうち、品質、社会的評価その他の確立した特性が産地と結び付いている産品について、その名称を知的財産として保護する制度が「地理的表示保護制度」です。

 ◎詳しくは、こちらをご覧ください。

お知らせ(農林水産省等からの情報)

「地方創生ワカモノ会合in新潟 ~スマート農業で、地域は変わる~」の開催について

5月25日(土曜日)に、新潟市で地方創生ワカモノ会合を開催します。
内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局、内閣府地方創生推進事務局では、地域で活躍する、地域を元気にするヒントが見つかる「地方創生ワカモノ会合」を、全国8か所で開催します。
このうちの最初の会合である、新潟市での会合は、農林水産省協力の下、「スマート農業で、地域は変わる」をテーマに開催します。
あなたがいま住んでいる地域や気になっている地域の未来を明るくするために、どのように活躍できるのか、どう関わっていけるのか、この会合に参加して、そのヒントを見つけてみませんか?

5月22日(水曜日)まで延長して、参加登録を受付中です。皆様のご参加をお待ちしています!

 ◎詳しくは、こちらをご覧ください。(外部公式サイトへリンク)

「ディスカバー農山漁村の宝サミット」の開催について

農山漁村の有するポテンシャルを引き出すことにより地域の活性化、所得向上に取り組んでいる優良事例としてこれまで選定された全143地区の中から大賞地区を発表・表彰するとともに、有識者による記念講演等を行うサミットを開催します。

【日時】令和元年6月7日(金曜日)14時~17時
【場所】東京ミッドタウン・ホール ホールA(東京都港区赤坂9丁目7番2号)

 ◎詳しくは、こちらをご覧ください。(農林水産省特設ページへリンク)
 ◎入場無料ですが事前登録が必要です。応募はこちらから(農林水産省特設ページ応募フォームへリンク)

第18回「聞き書き甲子園」の開催について

「聞き書き甲子園」は、全国から選ばれた高校生が、日本各地の森・川・海の名人を訪ね、一対一で「聞き書き」するプロジェクトです。
今年で18回目となる「聞き書き甲子園」の開催に当たり、参加する高校生を募集します。【募集期間:6月24日(月曜日)まで】

 ◎詳しくは、こちらをご覧ください。(林野庁へリンク)

「農の雇用事業」第2回目の募集を開始します(令和元年8月研修開始分)

農林水産省は、農業法人等が就農希望者を新たに雇用し、営農に必要な農業技術や経営ノウハウ等を習得させるために実施する研修に対して支援を行う「農の雇用事業」を実施しています。
令和元年8月からの研修を対象として事業参加者を募集します。
【募集期間:6月7日(金曜日)まで】

 ◎詳しくは、こちらをご覧ください。(農林水産省へリンク)

農業研究見える化システム「アグリサーチャー」への「対話型検索システム」(チャットボット)の本格導入について

農林水産省では、研究成果や研究者等の情報をホームページ上で提供する「アグリサーチャー」の利便性を一層向上させるため、スマートフォンを通じた「対話型検索システム」(チャットボット)の本格導入を開始します。

 ◎詳しくは、こちらをご覧ください。(農林水産技術会議へリンク)

「2019年度 農薬危害防止運動」の実施について

農林水産省は、厚生労働省、環境省等と共同で、農薬の使用に伴う事故・被害を防止するため、「農薬危害防止運動」を6月から8月にかけて実施します。

 ◎詳しくは、こちらをご覧ください。(農林水産省へリンク)

「ありが糖運動」について(活動報告)【「ありが糖運動」のロゴマークのアイデアを募集しています(応募期間:5月31日(金曜日)まで)】

農林水産省は、30団体・約250企業にご参画いただき(平成31年4月時点)、砂糖・スイーツ等に関する正しい理解の促進や需要拡大に資する取組の紹介等の活動を行っています。

 ◎詳しくは、こちらをご覧ください。(農林水産省へリンク)

 ◎「ありが糖運動」のロゴマークのアイデア募集は、こちらをご覧ください。(農林水産省へリンク)

 ◎砂糖の総合的な情報発信サイト『「ありが糖運動」~大切な人への「ありがとう」をスイーツで~』は、こちらをご覧ください。(農林水産省へリンク)

「第3回食育活動表彰」受賞者の決定及び表彰式の開催について

北陸管内から、以下の方々が受賞されました。

<ボランティア部門>

  • 大学等の部
    【消費・安全局長賞】石川県立看護大学 垣花渉ゼミ(石川県)

<教育関係者・事業者部門>

  • 食品製造・販売者等の部
    【消費・安全局長賞】株式会社ウオロク(新潟県)
  • 地方公共団体の部
    【農林水産大臣賞】元気さばえ食育推進会議(福井県)
     
     ◎詳しくは、こちらをご覧ください。(農林水産省へリンク)

オーガニックビジネス実践拠点づくり事業の公募について

有機農業の面的拡大と有機農産物等の安定的な供給体制の構築を図るため、地域におけるオーガニックビジネスの実践拠点づくりを推進する事業の公募を行っています(公募期間:令和元年5月23日(木曜日)まで)。

 ◎詳しくは、こちらをご覧ください。(農林水産省へリンク)

知らない野草、山菜は採らない、食べない!

安全に食べることができることが確かな植物以外は、絶対に採らない、食べない、売らない、人にあげないようにお願いします。

 ◎詳しくは、こちらをご覧ください。(農林水産省へリンク)

食品ロス量(平成28年度推計値)の公表について(農林水産省へリンク)

「平成31年(2019年)農作業安全ポスターデザインコンテスト」の実施及び作品の募集について【募集期間:6月21日(金曜日)まで】(農林水産省へリンク)

農林水産関係予算の概要について(農林水産省へリンク)

政府インターネットテレビに米粉動画が掲載されました!(政府インターネットテレビへリンク)

米の消費拡大情報サイト「やっぱりごはんでしょ!」の公開について

日本人の主食であり、日々の食生活に欠かせないごはん食について、消費者にとって有益な情報を広く紹介します。

 ◎米の消費拡大情報サイト「やっぱりごはんでしょ!」は、こちらをご覧ください。(農林水産省へリンク)

全国初!ノングルテン玄米米粉でパスタの取組

家畜衛生及び家畜の感染症について(農林水産省へリンク)

米関連データ(農林水産省へリンク)
1.米の相対取引価格・数量、契約・販売状況、民間在庫の推移等
2.米に関するマンスリーレポート

生産資材コストの低減を検討の皆様へ【農業資材比較サービス(AGMIRU)】

平成29年6月から農業者が農業資材の価格やサービス等を比較し選択できるサービスが開始されています。

 ◎詳しくは、以下のURLをご覧ください。
https://agmiru.com/
 ※AGMIRUは農林水産省の補助事業により、ソフトバンクテクノロジー(株)が運営する無料のサービスです。 

施設園芸農業者の皆様へ

近年、台風や大雪などの自然災害が多発しています。
昨年は記録的な大雪により被害を受けた農業者の方が多数に及びました。
このような自然災害に備えて、公的な保険制度である農業保険に加入しましょう。
農業保険では、掛け金の原則50%(収入保険積立金は75%)を国が負担します。

 ※農業保険の加入が災害対策の基本です。特別対策は、過去に例のないような甚大な気象災害が発生した場合に限られます。

  • 園芸施設共済(農業用ハウスを所有又は管理する農業者が対象です)
     ・自然災害等で農業用ハウスや附帯施設が損壊した場合に補償します。
     ・共済掛金は1.2%程度(パイプハウスの本体の全国平均)です。

  • 収入保険(青色申告をしている農業者が対象です)(平成31年1月からスタート)
     ・自然災害や価格低下などで、農産物の販売収入が減少した場合に補償します。
     ・保険料率は1.08%(50%の国庫補助後)です。

詳しい内容については、お近くの農業共済組合へお問い合わせください。

施策情報「農業経営支援策活用カタログ2018」

農業者の経営発展に役立つ主な支援を紹介しています。

 ◎詳しくは、こちらをご覧ください。(農林水産省へリンク)

農林水産物・食品の輸出相談窓口(PDF:315KB) (農林水産省へリンク)

農林水産省と日本貿易振興機構(ジェトロ)は、皆様にお気軽に相談いただける「農林水産物・食品輸出相談窓口」を国内各地に設置しています。
諸外国の規制・制度・国の支援事業、輸出先国のマーケット情報、輸出手続き等、輸出に関するお問い合わせに、是非ご活用ください。

消費税軽減税率制度関係のお知らせ

令和元年10月から消費税の軽減税率制度が導入されます。
軽減税率制度に関することや中小事業者等向けの支援につきましては、以下のWebサイト等をご覧ください。

  • 軽減税率制度に関すること…国税庁Webサイト又は最寄りの税務署http://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/zeimokubetsu/shohi/keigenzeiritsu/index.htm

     ※消費税軽減税率電話相談センターのお問い合わせ(軽減コールセンター)
           (専用ダイヤル 0570-030-456)
     ※各都道府県の税務署で開催する説明会の日程をご覧いただけます。
           どなたでも参加できます。
     ※軽減税率制度に関する動画(Web-TAX-TV)をご覧いただけます。
  • 中小事業者等への支援…「軽減税率対策補助金事務局」
    http://kzt-hojo.jp/
    (専用ダイヤル 0570-081-222)
     ※軽減税率対策補助金の申請受付の期限が延長されました。

災害に関する情報(農林水産省へリンク)

東日本大震災に関する情報(農林水産省へリンク)

北陸農政局管内の発注・入札情報について

補助事業参加者の公募について

農林水産省では、いろいろな補助事業について参加者を募集しています。
 ◎詳しくは、こちらをご覧ください。(農林水産省へリンク)

「食育ネットほくりく」メールマガジン

北陸農政局では、月に一度、食育に関する色々な情報を掲載したメールマガジン「食育ネットほくりく」を配信しています。当メールマガジンと併せてぜひご登録ください。
 ◎詳しくは、こちらをご覧ください。

編集局から

よく晴れた休日、伸びた雑草取りと芝の手入れに汗を流しました。帽子をかぶり日焼け止めクリームもばっちり!久しぶりの庭仕事です。庭仕事を始めると時間はあっという間に過ぎますね。夕方、家に入り一息ついたとたん頭に激痛が!多少暑さは感じていたものの、作業中は特にのどの渇きを感じることもなく水分は一切摂っていませんでした。次の日頭痛はやみましたが、まだ5月だからと油断していました。これからの時期、農作業中の熱中症対策が大変重要です。これくらいの暑さと油断せず、こまめな水分補給と休憩を心がけましょう。

北陸農政局では、当メールマガジン「あぐり北陸」のほか農政に対するご意見なども受け付けています。ぜひ、皆様のご意見をお聞かせください。

【ご意見】https://www.contactus.maff.go.jp/j/hokuriku/form/soudan_madoguti.html

【ご注意】メールマガジンに記載したURLで、一部PDF形式のものがあります。
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【配信先変更及び配信中止】http://www.maff.go.jp/hokuriku/mm/index.html#haisin

お問合せ先

企画調整室

ダイヤルイン:076-232-4217
FAX:076-232-4218

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