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北陸農政局

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更新日:令和元年6月6日

「あぐり北陸」No.386(令和元年6月5日配信号) 


北陸農政局発行メールマガジン「あぐり北陸」配信号です。参考にご覧下さい。

今回のもくじ

北陸ほっとニュース(新着情報)

令和元年産米等の地域農業再生協議会別の作付意向について(中間的取組状況) ほか

メッセージ

北陸農政局 企画調整室長 菊地 護(きくち まもる)
~G20新潟農業大臣会合を終えて~

北陸の園芸特産作物

スイートコーン

北陸農政局「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」選定事例集

農山漁村の有するポテンシャルを引き出すことにより地域の活性化、所得向上に取り組んでいる優良事例を紹介します。
【石川県】

お知らせ(農林水産省等からの情報)

第2回「農福連携等推進会議」開催 ほか

北陸ほっとニュース(新着情報)

イベント

北陸各県で行われる各月の食育イベントを紹介しています。

展示コーナー

北陸農政局「消費者の部屋」を開設しています。

消費者の皆様に農林水産行政、食生活等について知っていただくため、幅広いテーマを決めてパネルや関係資料等の展示を行っています。
どなたでも無料で入室できますので、お気軽にお立ち寄りください。

 〇6月3日~6月19日までの展示【6月は食育月間です。】
 〇6月20日~7月5日までの展示予定【男女共同参画社会の実現を目指して】

 ◎詳しくは、こちらをご覧ください。

農業生産

「第47回(平成30年度)全国豆類経営改善共励会」の全国審査会の選賞結果について

野菜の入荷量と卸売価格の見通しについて【令和元年6月の見通し】

令和元年産米等の地域農業再生協議会別の作付意向について(中間的取組状況)

食料産業

令和元年度「食育月間」の取組について

農村振興

関川用水農業水利事業所【広報 国営事業だより(第5号)】を更新しました。

土地改良技術事務所【災害ポンプ貸付状況一覧(令和元年5月16日現在) 】

お知らせ

北陸農政局業務説明会開催・申込み案内【一般職(大卒程度)(行政区分)】

北陸農政局業務説明会開催・申込み案内【一般職(大卒程度)(農業工学系)】

発注・入札

入札公告(物品・役務など)

令和元年度 発注予定情報の公表

物品・役務等に係る契約の発注見通し

委託事業参加者の公募(企画競争)

メッセージ

~G20新潟農業大臣会合を終えて~
北陸農政局 企画調整室長 菊地 護(きくち まもる)


  5月11日(土曜日)~12日(日曜日)に新潟にて、計34の国・国際機関を迎えて、G20新潟農業大臣会合が開催されました。
  農林水産省が主催する国際会議としては過去最大の国際会議となったこの会合では、各閣僚間で率直な意見交換が行われ、会合最終日には、「2019年G20新潟農業大臣宣言」が採択されました。
  会合終了後の現地視察では、自動運転トラクター、自動運転田植機等の最先端技術の実演をご覧いただいたほか、北方文化博物館や日本酒の酒蔵では伝統文化に触れていただき、各国大使館や閣僚のSNS等を通じて、日本や新潟の魅力が多数発信されました。
  期間中は、地元の関係行政機関の周到な準備に加え、多数のボランティアの皆様の献身的なサポートもあり、見事な運営だったことはもちろんのこと、小中学生による歓迎セレモニーや地元高校生による英語でのスピーチにより、感動的な会合となりました。
  裏方を支えるスタッフとして北陸農政局からも多数の職員が参加しました。想定外の事態に機転を利かせた柔軟な対応が求められる場面もあるなど、ヒヤヒヤする瞬間もありましたが、貴重な経験を積むことができましたので、こうした経験を、日常の業務にも活かせていければと考えております。

 ◎ G20新潟農業大臣会合の開催概要(農林水産省へリンク)
 

北陸の園芸特産作物

~北陸地域(新潟、富山、石川、福井)における園芸特産作物を紹介しています。~

スイートコーン

  • 生産の状況
  • 種類の紹介 ほか

 ◎詳しくは、こちらをご覧ください。
 ◎その他、北陸の旬の園芸作物(6月)は、こちらをご覧ください。

北陸農政局「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」選定事例集

北陸管内において、農山漁村の有するポテンシャルを引き出すことにより地域の活性化、所得向上に取り組んでいる優良な事例を紹介します。
平成28年度から30年度の選定事例を順次、各県ごとにご紹介します。(毎月5日号)

平成28年度北陸農政局「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」選定事例

ディスカバー農山漁村(むら)の宝について、詳しくはこちらをご覧ください。

お知らせ(農林水産省等からの情報)

第2回「農福連携等推進会議」開催(首相官邸へリンク)

「平成30年度食料・農業・農村白書」の公表について(農林水産省へリンク)

「平成30年度水産白書」の公表について(水産庁へリンク)

「平成30年度食育白書」の公表について(農林水産省へリンク)

平成30年度第3回有機JAS・GAP認証取得等支援事業の公募について

輸出を目指す農業者等に対し、有機JAS認証及びGAP認証等の支援を行う事業の公募(公募期間:令和元年6月17日(月曜日)まで)が開始されています。

 ◎詳しくは、こちらをご覧ください。((一社)全国農業改良普及支援協会へリンク)

平成30年度第3回GAP認証審査員育成支援事業の公募について

GAP認証の審査を行う者(GAP認証審査員)の確保に向け、GAP認証審査員に必要な研修の受講等の支援を行う事業の公募(公募期間:令和元年6月17日(月曜日)まで)が開始されています。

 ◎詳しくは、こちらをご覧ください。((一社)全国農業改良普及支援協会へリンク)

麦とろの日に麦ご飯を食べよう!

6月16日は、むぎ(六)とろ(十六)で麦とろの日です。
そんな麦とろに欠かせないのが『麦ご飯』。
麦ご飯に含まれている六条大麦は、食物繊維が豊富で、血中コレステロールの低減、整腸作用などの効果があると言われています。
六条大麦は、今まさに収穫の時期を迎えており、その約6割がここ北陸産。
意外と身近な六条大麦を、普段の食事に取り入れてみてはいかがでしょうか。

農山漁村振興交付金(農山漁村活性化整備対策)の活性化計画受付について(農林水産省へリンク)

2019年度「わたしの美しの森 フォトコンテスト」の開催について

林野庁を含む「わたしの美しの森 フォトコンテスト」実行委員会は、日本国内の森林や山村地域の魅力的な風景・場面を撮影した写真を募集します。

 ◎詳しくは、こちらをご覧ください。(林野庁へリンク)

「フード・アクション・ニッポン アワード2019」の募集について

農林水産省は、地域の農林水産物や食文化を活かした魅力的な産品を発掘するコンテストを開催しています。開催に当たり、国産農林水産物の消費拡大に寄与する農林水産物・加工食品等の産品を募集します。
 【募集期間:令和元年7月12日(金曜日)まで】

  ◎詳しくは、こちらをご覧ください。(農林水産省へリンク)

令和元年度バイオマス産業都市の募集について(農林水産省へリンク)

「ディスカバー農山漁村の宝サミット」の開催について

農山漁村の有するポテンシャルを引き出すことにより地域の活性化、所得向上に取り組んでいる優良事例としてこれまで選定された全143地区の中から大賞地区を発表・表彰するとともに、有識者による記念講演等を行うサミットを開催します。

【日時】令和元年6月7日(金曜日)14時~17時
【場所】東京ミッドタウン・ホールA(東京都港区赤坂9丁目7番2号)
【申込締切】令和元年6月6日(木曜日)

 ◎詳しくは、以下をご覧ください。
   http://www.maff.go.jp/j/press/nousin/kouryu/190527.html (農林水産省へリンク)
   https://www.discovermuranotakara.com/summit/(農林水産省特設ページへリンク)
  
 ◎入場無料ですが事前登録が必要です。応募はこちらから(農林水産省特設ページ応募フォームへリンク) 

第18回「聞き書き甲子園」の開催について

「聞き書き甲子園」は、全国から選ばれた高校生が、日本各地の森・川・海の名人を訪ね、一対一で「聞き書き」するプロジェクトです。
今年で18回目となる「聞き書き甲子園」の開催に当たり、参加する高校生を募集します。
【募集期間:6月24日(月曜日)まで】

 ◎詳しくは、こちらをご覧ください。(林野庁へリンク)

「農の雇用事業」第2回目の募集を開始します(令和元年8月研修開始分)

農林水産省は、農業法人等が就農希望者を新たに雇用し、営農に必要な農業技術や経営ノウハウ等を習得させるために実施する研修に対して支援を行う「農の雇用事業」を実施しています。
令和元年8月からの研修を対象として事業参加者を募集します。
【募集期間:6月7日(金曜日)まで】
 
 ◎詳しくは、こちらをご覧ください。(農林水産省へリンク)

「2019年度 農薬危害防止運動」の実施について

農林水産省は、厚生労働省、環境省等と共同で、農薬の使用に伴う事故・被害を防止するため、「農薬危害防止運動」を6月から8月にかけて実施します。

 ◎詳しくは、こちらをご覧ください。(農林水産省へリンク)

知らない野草、山菜は採らない、食べない!

安全に食べることができることが確かな植物以外は、絶対に採らない、食べない、売らない、人にあげないようにお願いします。

 ◎詳しくは、こちらをご覧ください。(農林水産省へリンク)

「平成31年(2019年)農作業安全ポスターデザインコンテスト」の実施及び作品の募集について【募集期間:6月21日(金曜日)まで】(農林水産省へリンク)

農林水産関係予算の概要について(農林水産省へリンク)

米の消費拡大情報サイト「やっぱりごはんでしょ!」の公開について

日本人の主食であり、日々の食生活に欠かせないごはん食について、消費者にとって有益な情報を広く紹介します。

 ◎米の消費拡大情報サイト「やっぱりごはんでしょ!」は、こちらをご覧ください。(農林水産省へリンク)

家畜衛生及び家畜の感染症について(農林水産省へリンク)

米関連データ(農林水産省へリンク)
1.米の相対取引価格・数量、契約・販売状況、民間在庫の推移等
2.米に関するマンスリーレポート

生産資材コストの低減を検討の皆様へ【農業資材比較サービス(AGMIRU)】

平成29年6月から農業者が農業資材の価格やサービス等を比較し選択できるサービスが開始されています。

 ◎詳しくは、以下のURLをご覧ください。
https://agmiru.com/
 ※AGMIRUは農林水産省の補助事業により、ソフトバンクテクノロジー(株)が運営する無料のサービスです。 

施設園芸農業者の皆様へ

近年、台風や大雪などの自然災害が多発しています。
昨年は記録的な大雪により被害を受けた農業者の方が多数に及びました。
このような自然災害に備えて、公的な保険制度である農業保険に加入しましょう。
農業保険では、掛け金の原則50%(収入保険積立金は75%)を国が負担します。

 ※農業保険の加入が災害対策の基本です。特別対策は、過去に例のないような甚大な気象災害が発生した場合に限られます。

  • 園芸施設共済(農業用ハウスを所有又は管理する農業者が対象です)
     ・自然災害等で農業用ハウスや附帯施設が損壊した場合に補償します。
     ・共済掛金は1.2%程度(パイプハウスの本体の全国平均)です。

  • 収入保険(青色申告をしている農業者が対象です)(平成31年1月からスタート)
     ・自然災害や価格低下などで、農産物の販売収入が減少した場合に補償します。
     ・保険料率は1.08%(50%の国庫補助後)です。

詳しい内容については、お近くの農業共済組合へお問い合わせください。

施策情報「農業経営支援策活用カタログ2018」

農業者の経営発展に役立つ主な支援を紹介しています。

 ◎詳しくは、こちらをご覧ください。(農林水産省へリンク)

農林水産物・食品の輸出相談窓口(PDF:315KB) (農林水産省へリンク)

農林水産省と日本貿易振興機構(ジェトロ)は、皆様にお気軽に相談いただける「農林水産物・食品輸出相談窓口」を国内各地に設置しています。
諸外国の規制・制度・国の支援事業、輸出先国のマーケット情報、輸出手続き等、輸出に関するお問い合わせに、是非ご活用ください。

消費税軽減税率制度関係のお知らせ

令和元年10月から消費税の軽減税率制度が導入されます。
軽減税率制度に関することや中小事業者等向けの支援につきましては、以下のWebサイト等をご覧ください。

  • 軽減税率制度に関すること…国税庁Webサイト又は最寄りの税務署http://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/zeimokubetsu/shohi/keigenzeiritsu/index.htm

     ※消費税軽減税率電話相談センターのお問い合わせ(軽減コールセンター)
           (専用ダイヤル 0570-030-456)
     ※各都道府県の税務署で開催する説明会の日程をご覧いただけます。
           どなたでも参加できます。
     ※軽減税率制度に関する動画(Web-TAX-TV)をご覧いただけます。
  • 中小事業者等への支援…「軽減税率対策補助金事務局」
    http://kzt-hojo.jp/
    (専用ダイヤル 0570-081-222)
     ※軽減税率対策補助金の申請受付の期限が延長されました。

災害に関する情報(農林水産省へリンク)

東日本大震災に関する情報(農林水産省へリンク)

北陸農政局管内の発注・入札情報について

補助事業参加者の公募について

農林水産省では、いろいろな補助事業について参加者を募集しています。
 ◎詳しくは、こちらをご覧ください。(農林水産省へリンク)

「食育ネットほくりく」メールマガジン

北陸農政局では、月に一度、食育に関する色々な情報を掲載したメールマガジン「食育ネットほくりく」を配信しています。当メールマガジンと併せてぜひご登録ください。
 ◎詳しくは、こちらをご覧ください。

編集局から

家庭菜園の野菜も大きくなり、最近では忙しい親に代わって子どもが水やりをしてくれるようになりとても助かっています。毎年、夏野菜を作っていますが、特になすとピーマンは子どもはなかなか食べてくれません。これらが食卓に上がるときには少し大げさに「美味しいなぁ!」と言って食べてみますが効果なし。
子どもにはこのまま夏まで野菜作りを手伝ってもらい、収穫の喜びを感じるとともに自分で収穫した野菜をぜひ味わってほしいと思っています。そして少しでも野菜(食)に興味を持ち、野菜嫌いがなくなることを期待したいものです。

北陸農政局では、当メールマガジン「あぐり北陸」のほか農政に対するご意見なども受け付けています。ぜひ、皆様のご意見をお聞かせください。

【ご意見】https://www.contactus.maff.go.jp/j/hokuriku/form/soudan_madoguti.html

【ご注意】メールマガジンに記載したURLで、一部PDF形式のものがあります。
             PDFファイルをご覧いただくためには、以下のURLをクリックしてAdobe Readerをダウンロードしてください。
              http://www.adobe.com/jp/products/acrobat/readstep2.html

【配信変更及び配信解除】http://www.maff.go.jp/hokuriku/mm/index.html#haisin

お問合せ先

企画調整室

ダイヤルイン:076-232-4217
FAX:076-232-4218

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