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北陸農政局

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「あぐり北陸」No.388(令和元年7月5日配信号) 

更新日:令和元年7月8日


北陸農政局発行メールマガジン「あぐり北陸」配信号です。参考にご覧下さい。

今回のもくじ

北陸ほっとニュース(新着情報)

「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」(第6回選定)優良事例を募集しています! ほか

メッセージ

北陸農政局 次長 春日 健二(かすが けんじ)
~他分野とのコラボレーションの重要性~

北陸の園芸特産作物

もも

北陸農政局「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」選定事例集

農山漁村の有するポテンシャルを引き出すことにより地域の活性化、所得向上に取り組んでいる優良事例を紹介します。
【福井県】

お知らせ(農林水産省等からの情報)

「令和元年度未来につながる持続可能な農業推進コンクール」表彰候補者の募集について ほか

【山形県沖を震源とする地震に関する情報】

農林水産関係の被害状況等(農林水産省へリンク)

災害対応支援対策及び問合せ先(北陸農政局) (PDF:1,098KB)を紹介しています。

北陸ほっとニュース(新着情報)

イベント

夏休みキッズデーイベント「牛乳とベジフル&フラワーの2日間」の開催及び参加者募集について

  • 第1日目 子ども花育「ちょこっとフラワー教室」
    【日時】令和元年8月5日(月曜日)14時00分~15時30分
    【場所】金沢広坂合同庁舎 1階 共用大会議室(金沢市広坂2丁目2番60号)
  • 第2日目 「北陸の牛乳・乳製品と野菜・果物・茶の美味しい関係」
    【日時】令和元年8月6日(火曜日)14時00分~16時30分
    【場所】金沢広坂合同庁舎 1階 共用大会議室及び食堂(金沢市広坂2丁目2番60号)
  • 【申込締切】令和元年7月26日(金曜日)17時00分(必着)

     ◎詳しくは こちら をご覧ください。

北陸各県で行われる各月の食育イベントを紹介しています。

展示コーナー

北陸農政局「消費者の部屋」を開設しています。

消費者の皆様に農林水産行政、食生活等について知っていただくため、幅広いテーマを決めてパネルや関係資料等の展示を行っています。
どなたでも無料で入室できますので、お気軽にお立ち寄りください。

 〇7月8日~7月26日までの展示予定【農山漁村で育む子どもの元気 】

 ◎詳しくは、こちらをご覧ください。

農業生産

野菜の入荷量と卸売価格の見通しについて【令和元年7月の見通し】

平成30年産麦の検査結果 (北陸)【平成31年4月30日現在】

平成30年産大豆の検査結果 (北陸)【平成31年3月31日現在】

食料産業

「令和元年度サポートビジネス商社活用海外展開セミナー」の開催について

「六次産業化・地産地消法」に基づく事業計画の認定について

農村振興

「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」(第6回選定)優良事例を募集しています!

内閣官房及び農林水産省は、「強い農林水産業」、「美しく活力ある農山漁村」の実現のため、「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」(第6回選定)の優良事例を募集しています。
【募集期間:令和元年7月1日(月曜日)から令和元年9月2日(月曜日)まで】

 ◎詳しくは、こちらをご覧ください。~見つけよう!今、元気なムラの取組~

令和元年度農山漁村振興交付金(地域活性化対策、都市農業共生推進等地域支援事業、農泊推進対策、農福連携対策)について追加公募を行っています。

【公募期間:令和元年7月1日(月曜日)から令和元年7月26日(金曜日)まで。※郵送の場合は、公募期間内に必着のこと。】

 ◎詳しくは、こちらをご覧ください。

発注・入札

令和元年度 発注予定情報の公表

オープンカウンタ方式の実施について

競争入札・随意契約結果の公表【平成31年4月分、令和元年5月分】

売払いの入札公告

物品・役務等に係る契約の発注見通し

メッセージ

~他分野とのコラボレーションの重要性~
北陸農政局 次長 春日 健二(かすが けんじ)


金沢市は、明治22年に市政が施行されて、今年で130周年を迎えるそうです。先日、その記念式典に参加させてもらいましたが、その際、金沢文化スポーツコミッション代表の平八郎氏の記念講演があり、印象に残った言葉がありましたので紹介します。

平氏が強調されていたことは、金沢らしいスポーツ振興のあり方として、文化×スポーツのコラボレーションを行い、(1)国際性、(2)マスターズ系(経済効果が高い)、(3)季節性(他のイベントの少ない時期)、(4)規模(金沢に合った規模)、(5)ストーリー性(歴史・文化)に重点を置いて、スポーツイベントを誘致したいと述べておられました。

上記の5項目は、いずれも北陸の農業の振興を考えていく上でも重要な視点であると思います。すなわち、上記の(1)はインバウンドや輸出、(2)は経済効果の高い層をターゲットとする、(3)は供給の少ない冬場の生産を確保、(4)は適正な生産規模を確保、(5)は歴史や伝統文化を最大限活用すること、であると言えます。

これらの項目を実現するためには、農林水産省だけでは完結しないものが多く、経済産業省(製造業や商業)、国土交通省(輸送)、国税庁(お酒)等との連携はもちろん、観光庁、文化庁、スポーツ庁などとの連携も視野に入れて行動することが重要であると感じました。
みなさんも、これまでの枠にとらわれず、失敗を恐れずに積極的に他分野と連携することを期待します。

北陸の園芸特産作物

~北陸地域(新潟、富山、石川、福井)における園芸特産作物を紹介しています。~

もも

  • ももの生産状況
  • ももの品種 ほか

 ◎詳しくは、こちらをご覧ください。
 ◎その他、北陸の旬の園芸作物(7月)は、こちらをご覧ください。

北陸農政局「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」選定事例集

北陸管内において、農山漁村の有するポテンシャルを引き出すことにより地域の活性化、所得向上に取り組んでいる優良な事例を紹介します。
平成28年度から30年度の選定事例を順次、各県ごとにご紹介します。(毎月5日号)

平成28年度北陸農政局「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」選定事例

ディスカバー農山漁村(むら)の宝について、詳しくはこちらをご覧ください。

お知らせ(農林水産省等からの情報)

「令和元年度未来につながる持続可能な農業推進コンクール」表彰候補者の募集について

農林水産省は、持続可能な農業の確立を目指し意欲的に経営や技術の改善等に取り組んでいる農業者等を表彰するコンクールを実施します。GAPの実践や有機農業・環境保全型農業に取り組んでいる候補者を募集します。
【応募期間:令和元年9月2日(月曜日)まで】

 ◎詳しくは、こちらをご覧ください。(農林水産省へリンク)

全国GAP推進シンポジウム開催について

農林水産省は、農業者、実需者双方のGAPの理解度を高め、GAP認証取得の拡大の更なる加速化や輸出促進を目的にシンポジウムを開催します。

【日時】令和元年7月30日(火曜日)13時15分~17時10分
【場所】農林水産省 7階講堂

 ◎詳しくは、こちらをご覧ください。(農林水産省へリンク)

平成30年度第4回有機JAS・GAP認証取得等支援事業の公募について

輸出を目指す農業者等に対し、有機JAS認証及びGAP認証等の支援を行う事業の公募(公募期間:令和元年7月29日(月曜日)まで)が開始されています。

 ◎詳しくは、こちらをご覧ください。((一社)全国農業改良普及支援協会へリンク)

平成30年度第4回GAP認証審査員育成支援事業の公募について

GAP認証の審査を行う者(GAP認証審査員)の確保に向け、GAP認証審査員に必要な研修の受講等の支援を行う事業の公募(公募期間:令和元年7月29日(月曜日)まで)が開始されています。

 ◎詳しくは、こちらをご覧ください。((一社)全国農業改良普及支援協会へリンク)

「農の雇用事業」第3回目の募集を開始します(令和元年11月研修開始分)

農林水産省は、農業法人等が就農希望者を新たに雇用して実施する研修に対して支援を行う「農の雇用事業」を実施しています。
令和元年11月からの研修を対象として事業参加者を募集しています。
【募集期間:8月30日(金曜日)まで】

 ◎詳しくは、こちらをご覧ください。(農林水産省へリンク)

「令和元年度地産地消等優良活動表彰」応募開始について

農林水産省は、全国各地のそれぞれの立地条件を活かした創意工夫のある様々な地産地消及び国産農林水産物・食品の消費拡大の取組を募集し、優れた取組を表彰する「地産地消等優良活動表彰」を実施しています。
【応募期間:8月9日(金曜日)まで】

 ◎詳しくは、こちらをご覧ください。(農林水産省へリンク)

「食かけるプライズ」の募集及び「食かけるフォーラム」の開催について

農林水産省は、訪日中の食に関わる体験を海外での日本食・食品の需要拡大につなげるための枠組みを構築する「食かけるプロジェクト」を開始します。
その一環として、国内の食が絡んだ多様な体験事例を募集・表彰する「食かけるプライズ」を実施します。

 ◎詳しくは、こちらをご覧ください。(農林水産省へリンク)

「平成30年度食料・農業・農村白書」の公表について

農林水産省では、1年間の食料・農業・農村の動向をまとめた食料・農業・農村白書を毎年公表しています。
本年5月28日に公表した平成30年度の白書では、冒頭の特集では、3つのテーマを取り上げ、平成30年度に多発した自然災害からの復旧・復興、現場への実装が進むスマート農業、広がりを見せる農福連携について紹介しています。
このほか、農産物・食品の輸出額の6年連続での過去最高の更新、規格・認証・知的財産を活用した国際競争力強化の取組、消費が広がるジビエ等を取り上げるとともに、全国各地で展開されている先進事例を交え、様々な動きを分かりやすく紹介しています。
詳しい内容は、農林水産省ウェブページに概要と全文を掲載しておりますので、是非ご確認ください。

 ◎平成30年度食料・農業・農村白書は、こちらをご覧ください。(農林水産省へリンク)

「平成30年度食育白書」の公表について(農林水産省へリンク)

「平成30年度 森林・林業白書」の公表について(林野庁へリンク)

「平成30年度水産白書」の公表について(水産庁へリンク)

令和元年度6次産業化優良事例表彰、募集開始!

6次産業化に取り組み、地域を活性化している事例を表彰する「6次産業化アワード」の募集が始まりました!
自薦・他薦は問わず応募することができます。
募集締切は8月23日(金曜日)です。今年もふるってご応募ください!!

【募集期間】
令和元年6月24日(月曜日)から8月23日(金曜日)まで
【募集対象】
6次産業化や農商工連携に主体的に取り組んでいる農林漁業者又はその組織する団体。
【募集方法】
応募条件・方法等の詳細は下記のURLをご覧ください。(外部リンク)
https://www.e-toroku.jp/6jika_gpa_r01/

 ◎昨年度までの受賞実績は、こちらをご覧ください。(農林水産省へリンク)
http://www.maff.go.jp/j/shokusan/renkei/6jika/good_practice_awards.html

【お問合せ先】
6次産業化推進協議会 事務局 TEL:03-3281-0780
食料産業局 産業連携課 TEL:03-3502-8246

「第4回 全国子ども和食王選手権」の開催及び参加者の募集について

農林水産省は、「第4回全国子ども和食王選手権」の開催に当たり、全国の小学校の児童と未就学児(和食フォト部門のみ)を対象として、参加者を募集しています。
【募集期間:令和元年9月13日(金曜日)まで】

 ◎詳しくは、こちらをご覧ください。(農林水産省へリンク)

地理的表示(GI)の登録について【津南の雪下にんじん(新潟県)が登録されました!】 (農林水産省へリンク)

令和元年度「SAVOR JAPAN(農泊 食文化海外発信地域)」の応募について (農林水産省へリンク)

【応募期間:令和元年7月31日(水曜日)まで】

「フード・アクション・ニッポン アワード2019」の募集について

農林水産省は、地域の農林水産物や食文化を活かした魅力的な産品を発掘するコンテストを開催しています。開催に当たり、国産農林水産物の消費拡大に寄与する農林水産物・加工食品等の産品を募集します。
 【募集期間:令和元年7月12日(金曜日)まで】

  ◎詳しくは、こちらをご覧ください。(農林水産省へリンク)

令和元年度バイオマス産業都市の募集について(農林水産省へリンク)

【募集期間:令和元年7月19日(金曜日)17時00分(必着)まで】

農林水産関係予算の概要について(農林水産省へリンク)

米の消費拡大情報サイト「やっぱりごはんでしょ!」の公開について

日本人の主食であり、日々の食生活に欠かせないごはん食について、消費者にとって有益な情報を広く紹介します。

 ◎米の消費拡大情報サイト「やっぱりごはんでしょ!」は、こちらをご覧ください。(農林水産省へリンク)

家畜衛生及び家畜の感染症について(農林水産省へリンク)

米関連データ(農林水産省へリンク)
1.米の相対取引価格・数量、契約・販売状況、民間在庫の推移等
2.米に関するマンスリーレポート

生産資材コストの低減を検討の皆様へ【農業資材比較サービス(AGMIRU)】

平成29年6月から農業者が農業資材の価格やサービス等を比較し選択できるサービスが開始されています。

 ◎詳しくは、以下のURLをご覧ください。
https://agmiru.com/
 ※AGMIRUは農林水産省の補助事業により、ソフトバンクテクノロジー(株)が運営する無料のサービスです。 

施設園芸農業者の皆様へ

近年、台風や大雪などの自然災害が多発しています。
昨年は記録的な大雪により被害を受けた農業者の方が多数に及びました。
このような自然災害に備えて、公的な保険制度である農業保険に加入しましょう。
農業保険では、掛け金の原則50%(収入保険積立金は75%)を国が負担します。

 ※農業保険の加入が災害対策の基本です。特別対策は、過去に例のないような甚大な気象災害が発生した場合に限られます。

  • 園芸施設共済(農業用ハウスを所有又は管理する農業者が対象です)
     ・自然災害等で農業用ハウスや附帯施設が損壊した場合に補償します。
     ・共済掛金は1.2%程度(パイプハウスの本体の全国平均)です。

  • 収入保険(青色申告をしている農業者が対象です)(平成31年1月からスタート)
     ・自然災害や価格低下などで、農産物の販売収入が減少した場合に補償します。
     ・保険料率は1.08%(50%の国庫補助後)です。

詳しい内容については、お近くの農業共済組合へお問い合わせください。

施策情報「農業経営支援策活用カタログ2019」

農業者の経営発展に役立つ主な支援を紹介しています。

 ◎詳しくは、こちらをご覧ください。(農林水産省へリンク)

農林水産物・食品の輸出相談窓口(PDF:315KB) (農林水産省へリンク)

農林水産省と日本貿易振興機構(ジェトロ)は、皆様にお気軽に相談いただける「農林水産物・食品輸出相談窓口」を国内各地に設置しています。
諸外国の規制・制度・国の支援事業、輸出先国のマーケット情報、輸出手続き等、輸出に関するお問い合わせに、是非ご活用ください。

消費税軽減税率制度関係のお知らせ

令和元年10月から消費税の軽減税率制度が導入されます。
軽減税率制度に関することや中小事業者等向けの支援につきましては、以下のWebサイト等をご覧ください。

  • 軽減税率制度に関すること…国税庁Webサイト又は最寄りの税務署http://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/zeimokubetsu/shohi/keigenzeiritsu/index.htm

     ※消費税軽減税率電話相談センターのお問い合わせ(軽減コールセンター)
           (専用ダイヤル 0570-030-456)
     ※各都道府県の税務署で開催する説明会の日程をご覧いただけます。
           どなたでも参加できます。
     ※軽減税率制度に関する動画(Web-TAX-TV)をご覧いただけます。
  • 中小事業者等への支援…「軽減税率対策補助金事務局」
    http://kzt-hojo.jp/
    (専用ダイヤル 0570-081-222)
     ※軽減税率対策補助金の申請受付の期限が延長されました。

災害に関する情報(農林水産省へリンク)

東日本大震災に関する情報(農林水産省へリンク)

北陸農政局管内の発注・入札情報について

補助事業参加者の公募について

農林水産省では、いろいろな補助事業について参加者を募集しています。
 ◎詳しくは、こちらをご覧ください。(農林水産省へリンク)

「食育ネットほくりく」メールマガジン

北陸農政局では、月に一度、食育に関する色々な情報を掲載したメールマガジン「食育ネットほくりく」を配信しています。当メールマガジンと併せてぜひご登録ください。
 ◎詳しくは、こちらをご覧ください。

編集局から

77日は七夕です。デパートの入口に飾られた大きな七夕飾り。きらきらと風に揺られるきれいな七夕飾りを毎日眺めながら通勤しています。
今年は日曜日なので、七夕にちなんだレシピでも検索して、順調に育った家庭菜園の野菜を使った夕食でも作ってみようかと思います。今では七夕飾りを作ることもなくなってしまった子どもたちは日曜日が七夕と気づくでしょうか。

北陸農政局では、当メールマガジン「あぐり北陸」のほか農政に対するご意見なども受け付けています。ぜひ、皆様のご意見をお聞かせください。

【ご意見】https://www.contactus.maff.go.jp/j/hokuriku/form/soudan_madoguti.html

【ご注意】メールマガジンに記載したURLで、一部PDF形式のものがあります。
             PDFファイルをご覧いただくためには、以下のURLをクリックしてAdobe Readerをダウンロードしてください。
              http://www.adobe.com/jp/products/acrobat/readstep2.html

【配信変更及び配信解除】http://www.maff.go.jp/hokuriku/mm/index.html#haisin

お問合せ先

企画調整室

ダイヤルイン:076-232-4217
FAX:076-232-4218

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