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北陸農政局

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「あぐり北陸」No.394(令和元年10月5日配信号)

更新日:令和元年10月7日


北陸農政局発行メールマガジン「あぐり北陸」配信号です。参考にご覧下さい。

今回のもくじ

北陸ほっとニュース(新着情報)

採用(選考試験)情報について
令和元年産水稲の作付面積及び9月15日現在における作柄概況(北陸) ほか

メッセージ

北陸農政局 消費・安全部長 二階堂 孝子(にかいどう たかこ)
~新たな育種技術(ゲノム編集技術)について~

北陸の園芸特産作物

北陸農政局「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」選定事例集

農山漁村の有するポテンシャルを引き出すことにより地域の活性化、所得向上に取り組んでいる優良事例を紹介します。
【石川県】

お知らせ(農林水産省等からの情報)

令和元年8月から9月の前線に伴う大雨(台風第10号、第13号及び第15号の暴風雨を含む。)、台風第17号による農林水産関係被害への支援対策について ほか

豚コレラに関する情報

北陸農政局管内で感染が確認された豚コレラへの対応について

豚コレラについて(消費者の皆様へ)(PDF : 223KB)

豚コレラに関するお問合せはこちらから

北陸ほっとニュース(新着情報)

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採用(選考試験)情報について

農林水産省では、民間企業、国際機関、研究機関等において、勤務経験のある方を対象に、経験者選考採用試験を実施します。これに伴い、業務説明会を行いますのでお気軽にご参加ください。多数のご参加をお待ちしています。

↓業務説明会についてはこちら(北陸農政局HP)↓
http://www.maff.go.jp/hokuriku/guide/about/employment/2019setumeikai.html


↓採用試験情報についてはこちら(農林水産省HP)↓
http://www.maff.go.jp/j/joinus/recruit/keiken/senkou.html

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展示コーナー

北陸農政局「消費者の部屋」を開設しています。

消費者の皆様に農林水産行政、食生活等について知っていただくため、幅広いテーマを決めてパネルや関係資料等の展示を行っています。
どなたでも無料で入室できますので、お気軽にお立ち寄りください。

 〇10月1日~10月18日までの展示【統計で見る北陸の農林水産業】

 ◎詳しくは、こちらをご覧ください。

食の安全

無人航空機による農薬の空中散布に係る説明会【令和元年8月9日開催】

農業生産

令和元年産の水田における地域農業再生協議会別の作付状況について

令和元年産米穀検査結果 (北陸)【令和元年8月31日現在】

令和元年産麦の検査結果 (北陸)【令和元年8月31日現在】

野菜の入荷量と卸売価格の見通しについて【令和元年10月の見通し】

食料産業

食品ロス削減に資する小売店舗における啓発活動について~10月は食品ロス削減月間です~

農業経営

令和元年度の経営所得安定対策等の加入申請状況について(速報値)

農村振興

令和元年度農山漁村振興交付金(農泊推進対策(農泊推進事業、人材活用事業及び施設整備事業))の追加公募選定結果について

土地改良技術事務所【災害応急用ポンプの貸付状況】

統計情報

令和元年産水稲の作付面積及び9月15日現在における作柄概況(北陸)

お知らせ

2019年度一般職(高卒程度)農業土木区分及び技術区分、社会人試験(係員級)農業土木区分の採用について

発注・入札

令和元年度 発注予定情報の公表

入札公告(物品・役務など)

競争入札・随意契約結果の公表【令和元年8月分】

物品・役務等の公募

物品・役務等に係る契約の発注見通し

メッセージ

~新たな育種技術(ゲノム編集技術)について~
北陸農政局 消費・安全部長 二階堂 孝子(にかいどう たかこ)

近年、新たな育種技術として、いわゆる「ゲノム編集技術」の利用が進展しており、我が国においても、この技術を用いて品種改良された農作物等が開発され、食品として流通しうる段階を迎えています。
この技術は、品種改良したい生物のゲノムの狙った場所を切断する技術で、従来の育種方法より効率的で品種改良のスピードを高めることが可能なことから、例えば健康意識が高まる中での機能性に富んだ野菜、漁獲規制が高まる中での養殖適性に優れた品種の開発等、世界に誇れる我が国の強みのある農林水産物の開発が、国内のみならず輸出向けにも展開できると期待されています。

このような「ゲノム編集技術を利用して得られた生物であって、カルタヘナ法に規定されている遺伝子組み換え生物等に該当しない生物」の規制については、“届け出、任意表示で利用する方向で国民の理解が得られるのか”といった方向で議論が続いてきましたが、この秋から、開発者の届け出、任意表示として制度がスタートすることになります。消費者にとって選択・判断のための「表示」も、開発者の任意での表示となります。

一方、国際的にみれば、国・地域により規制の考えがそれぞれ異なっており(欧州では遺伝子組換えと同等の規制対象と最高裁が判断)、規制の具体化に向けては、各国・各地域で議論が進んでいます。
本技術に対する期待は高まっていますが、消費者や、技術の利用者含め国民の皆さまに安心していただくためには、開発された農作物等の国への情報提供の徹底、情報提供される情報の信頼性の確保等の管理体制の充実が重要であると認識しているところです。

注意:本情報は令和元年9月20日現在の情報で作成しております。

北陸の園芸特産作物

~北陸地域(新潟、富山、石川、福井)における園芸特産作物を紹介しています。~

  • 栗の生産状況
  • 北陸管内の産地 ほか

 ◎詳しくは、こちらをご覧ください。
 ◎その他、北陸の旬の園芸作物(10月)は、こちらをご覧ください。

北陸農政局「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」選定事例集

北陸管内において、農山漁村の有するポテンシャルを引き出すことにより地域の活性化、所得向上に取り組んでいる優良な事例を紹介します。
平成29年度から30年度の選定事例を順次、各県ごとにご紹介します。(毎月5日号)

平成29年度北陸農政局「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」選定事例

ディスカバー農山漁村(むら)の宝について、詳しくはこちらをご覧ください。

お知らせ(農林水産省等からの情報)

令和元年8月から9月の前線に伴う大雨(台風第10号、第13号及び第15号の暴風雨を含む。)、台風第17号による農林水産関係被害への支援対策について

 ◎詳しくは、こちらをご覧ください。(農林水産省へリンク)

「食品ロスの削減の推進に関する法律」の施行及び本年10月の食品ロス削減月間について

「食品ロスの削減の推進に関する法律」が10月1日から施行されました。農林水産省は、消費者庁、環境省と共に、本年10月の食品ロス削減月間に、食品ロスの削減に向けた取組を進めてまいります。

 ◎詳しくは、こちらをご覧ください。(農林水産省へリンク)

「第6回日本ジビエサミットin東京」の開催について

 ◎詳しくは、こちらをご覧ください。(農林水産省へリンク)

スギヒラタケは食べないで!

その他の食べられるかどうか疑わしい野生のきのこは、採らない、食べない、売らない、人にあげないでください。

 ◎詳しくは、こちらをご覧ください。(農林水産省へリンク)

「北陸ブロックスマート農業サミット及び農業新技術マッチングミーティング」の開催について

北陸農政局では、北陸地域のスマート農業を一層推進するため「北陸ブロックスマート農業サミット及び農業新技術マッチングミーティング」を、令和元年10月31日(木曜日)に金沢市で開催します。

 ◎こちらのWebサイトからお申し込みください。

新たな食料・農業・農村基本計画に関する御意見・御要望の募集について

食料・農業・農村基本計画は、食料・農業・農村基本法に基づき、今後10年程度を見通した農政の中長期的なビジョンを示すもので、概ね5年ごとに見直しています。
新たな食料・農業・農村基本計画に関して、国民の皆様から、御意見・御要望を募集します。
国民の皆様の御意見・御要望を今後の議論に活用していきたいと考えておりますので、奮ってご投稿ください。

 ◎国民の皆様からの意見募集については、こちらから(農林水産省へリンク)
 ◎新たな食料・農業・農村基本計画に関する御意見・御要望の募集について(令和元年9月6日付けプレスリリース)は、こちらから(農林水産省へリンク)

「知財のミカタ ~巡回特許庁in新潟~」を開催します!

関東経済産業局と特許庁は、令和元年 11月11日(月曜日)~12月13日(金曜日)を「知財のミカタ~巡回特許庁 in 新潟~」とし、初日の 11月11日(月曜日)に、燕三条地域でイベントを開催します。

今年は「知財×農業 ICT」をテーマに、 ICT を駆使した「スマート農業」に取り組む企業の挑戦を紹介するほか、経営にデザインを活かす「デザイン経営」を実践している県内企業のパネルディスカッション、農産品等地域資源を活かしたブランド育成の秘訣など、様々なプログラムを用意しています。
また、特許庁が広域関東圏全域で出張面接を集中的に実施します。

(1)普及啓発イベント

【開催日時】令和元年11月11日(月曜日)12時15分~18時00分(開場 11時45分)
【開催場所】(公財)燕三条地場産業振興センター(新潟県三条市須頃1丁目17番地)

(2) 出張面接

【開催期間】令和元年11月11日(月曜日)~12月13日(金曜日)
【対象地域】広域関東圏全域(茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、山梨県、長野県、静岡県)

 ◎詳しくは、こちらをご覧ください。(特許庁へリンク)

「農の雇用事業」第4回目の募集を開始します(令和2年1月研修開始分)

農林水産省は、農業法人等が就農希望者を新たに雇用して実施する研修に対して支援を行う「農の雇用事業」を実施しています。
令和2年1月からの研修を対象として事業参加者を募集します。
【募集期間:10月31日(木曜日)まで】 

  ◎詳しくは、こちらをご覧ください。(農林水産省へリンク)

「原料原産地表示制度 事業者向けマニュアルの活用に関するセミナー」の開催について(福井会場)

農林水産省では、食品事業者向けに原料原産地表示制度に関する事業者向けマニュアルの内容を解説するセミナーを全国20会場で開催します。北陸管内では、令和元年10月15日(火曜日)に福井市で開催されます。

 ◎詳しくは、こちらをご覧ください。(農林水産省へリンク)

「第4回 食育活動表彰」募集開始について

農林水産省は、食育を推進する優れた取組を募集し、さらに食育を広げていくために「食育活動表彰」を実施しています。
【募集期間:10月31日(木曜日)まで】

 ◎詳しくは、こちらをご覧ください。(農林水産省へリンク)

令和2年度農林水産予算概算要求の概要について

 ◎詳しくは、こちらをご覧ください。(農林水産省へリンク)

農林水産関係予算の概要について(農林水産省へリンク)

消費税軽減税率制度関係

【軽減税率制度に関するお問合せ先】

 〇消費税軽減税率電話相談センター(軽減コールセンター)
    専用ダイヤル:0120-205-553
 〇最寄りの税務署(税務署の連絡先は国税庁HPでご案内しています。)
    http://www.nta.go.jp/

【軽減税率対策補助金等に関するお問合せ先】

 〇軽減税率対策補助金事務局
    専用ダイヤル:0120-398-111
    http://kzt-hojo.jp/

「あふてらす 農林漁業はじめるサイト」について

「あふてらす」は、農業・林業・漁業、その加工・販売に興味がある方、これからはじめたい方向けの情報を発信しています。

 ◎「あふてらす 農林漁業はじめるサイト」は、こちらをご覧ください。(農林水産省へリンク)

米の消費拡大情報サイト「やっぱりごはんでしょ!」の公開について

日本人の主食であり、日々の食生活に欠かせないごはん食について、消費者にとって有益な情報を広く紹介します。

 ◎米の消費拡大情報サイト「やっぱりごはんでしょ!」は、こちらをご覧ください。(農林水産省へリンク)

家畜衛生及び家畜の感染症について(農林水産省へリンク)

米関連データ(農林水産省へリンク)
1.米の相対取引価格・数量、契約・販売状況、民間在庫の推移等
2.米に関するマンスリーレポート

生産資材コストの低減を検討の皆様へ【農業資材比較サービス(AGMIRU)】

平成29年6月から農業者が農業資材の価格やサービス等を比較し選択できるサービスが開始されています。

 ◎詳しくは、以下のURLをご覧ください。
 https://new.agmiru.com/
 ※AGMIRUは農林水産省の補助事業により、リデン(株)が運営する無料又は有料のサービスです。

施設園芸農業者の皆様へ

近年、台風や大雪などの自然災害が多発しています。
昨年は記録的な大雪により被害を受けた農業者の方が多数に及びました。
このような自然災害に備えて、公的な保険制度である農業保険に加入しましょう。
農業保険では、掛け金の原則50%(収入保険積立金は75%)を国が負担します。

 ※農業保険の加入が災害対策の基本です。特別対策は、過去に例のないような甚大な気象災害が発生した場合に限られます。

  • 園芸施設共済(農業用ハウスを所有又は管理する農業者が対象です)
     ・自然災害等で農業用ハウスや附帯施設が損壊した場合に補償します。
     ・共済掛金は1.2%程度(パイプハウスの本体の全国平均)です。

  • 収入保険(青色申告をしている農業者が対象です)(平成31年1月からスタート)
     ・自然災害や価格低下などで、農産物の販売収入が減少した場合に補償します。
     ・保険料率は1.08%(50%の国庫補助後)です。

詳しい内容については、お近くの農業共済組合へお問い合わせください。

施策情報「農業経営支援策活用カタログ2019」

農業者の経営発展に役立つ主な支援を紹介しています。

 ◎詳しくは、こちらをご覧ください。(農林水産省へリンク)

農林水産物・食品の輸出相談窓口(PDF:315KB) (農林水産省へリンク)

農林水産省と日本貿易振興機構(ジェトロ)は、皆様にお気軽に相談いただける「農林水産物・食品輸出相談窓口」を国内各地に設置しています。
諸外国の規制・制度・国の支援事業、輸出先国のマーケット情報、輸出手続き等、輸出に関するお問い合わせに、是非ご活用ください。

災害に関する情報(農林水産省へリンク)

災害対応支援対策及び問合せ先(北陸農政局)(PDF:1,098KB)を紹介しています。

東日本大震災に関する情報(農林水産省へリンク)

北陸農政局管内の発注・入札情報について

補助事業参加者の公募について

農林水産省では、いろいろな補助事業について参加者を募集しています。
 ◎詳しくは、こちらをご覧ください。(農林水産省へリンク)

「食育ネットほくりく」メールマガジン

北陸農政局では、月に一度、食育に関する色々な情報を掲載したメールマガジン「食育ネットほくりく」を配信しています。当メールマガジンと併せてぜひご登録ください。
 ◎詳しくは、こちらをご覧ください。

編集局から

10月は「食品ロス削減月間」です。本来食べられるのに捨てられてしまう食品「食品ロス」は年間約643万トン。(平成28年度推計値)日本人の1人当たりの食品ロス量は1年で約51kg。これは日本人1人当たりが毎日お茶碗一杯分のご飯を捨てているのと同じ量になります。こころが痛みますね。
643万トンのうち、家庭から発生する食品ロスは291万トン(45%)。約半分です!我が家でも野菜や食品など手を付けることなく捨ててしまうことがあります。
ポイント10倍デー!につられることなく必要なものを使い切れる分だけ買うように気をつけたいと思います。家庭からの食品ロスを減らせるよう「必要な量だけ購入」して「食べきること」を実践しましょう。
 
北陸農政局では、当メールマガジン「あぐり北陸」のほか農政に対するご意見なども受け付けています。ぜひ、皆様のご意見をお聞かせください。

【ご意見】https://www.contactus.maff.go.jp/j/hokuriku/form/soudan_madoguti.html

【ご注意】メールマガジンに記載したURLで、一部PDF形式のものがあります。
             PDFファイルをご覧いただくためには、以下のURLをクリックしてAdobe Readerをダウンロードしてください。
              http://www.adobe.com/jp/products/acrobat/readstep2.html

【配信変更及び配信解除】http://www.maff.go.jp/hokuriku/mm/index.html#haisin

お問合せ先

企画調整室

ダイヤルイン:076-232-4217
FAX:076-232-4218

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