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北陸農政局

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更新日:平成29年8月22日

あぐり北陸バックナンバー:8月20日配信号 

北陸農政局発行メールマガジン「あぐり北陸」配信号です。参考にご覧下さい。

平成28年度「北陸食料・農業・農村情勢報告」について

北陸農政局では、北陸地域の食料・農業・農村に関する総合的な報告書として、毎年度、「北陸食料・農業・農村情勢報告」を作成・公表しています。
このたび、平成28年度「北陸食料・農業・農村情勢報告」を公表しました。
「特集編」では、「北陸地域における水田農業の新たな展開に向けて」をテーマに今後の水田農業の新たな展開に向けた方向性を明らかにしています。
ぜひご覧ください。

今回のもくじ

北陸ほっとニュース(新着情報)

「信濃川左岸流域農業水利事業所の開所式について ほか

メッセージ

北陸農政局 地方参事官(新潟県担当) 菅家 秀人

今月の北陸農政局長賞

農事組合法人 よこさわ(新潟県長岡市)

農林水産省広報誌「aff(あふ)8月号」

特集1 夏野菜 ほか

お知らせ(農林水産省等からの情報)

平成29年梅雨期における豪雨及び暴風雨による農林水産関係被害への支援対策について (農林水産省へリンク)ほか

北陸ほっとニュース(新着情報)

【イベント】

「「新たなJAS制度」北陸ブロック説明会」参加者を募集しています!

平成29年9月6日(水曜日)14時00分~ 北陸農政局 1階共用大会議室
申込締切:平成29年8月31日(木曜日)

「北陸ブロック・農泊シンポジウム~農泊の目指す受入地域のあり方~」参加者を募集しています!

平成29年9月13日(水曜日)13時30分~16時30分 金沢商工会議所ホール
申込締切:平成29年9月6日(水曜日)

北陸各県で行われる、各月の食育イベントを紹介しています。


【展示コーナー】

北陸農政局「消費者の部屋」を開設しています。お気軽にご利用ください。

8月1日~8月31日までの展示 『北陸の”牛乳・乳製品 ”と”野菜・果物・茶”の美味しい関係!』
9月1日~9月29日までの展示予定『北陸地域の「食」と「農」』


【食料産業】

北陸農政局管内における地域産業資源活用事業計画の認定状況(平成29年8月10日現在)を更新しました。


【農村振興】

信濃川左岸流域農業水利事業所の開所式について

関川用水農業水利事業所 のページを新設しました。

国営事業所等広報誌【信濃川水系土地改良調査管理事務所(信調だよりNo.94)】を掲載しました。


【発注・入札】

競争入札・随意契約結果の公表

平成29年度 発注予定情報の公表を更新しました。

物品・役務等の入札公告を更新しました。

メッセージ

~ 新潟に着任して ~

                   地方参事官(新潟県担当)  菅家 秀人(かんけ ひでと)

7月上旬に東京から猛暑の新潟に着任して約1ヶ月が過ぎました。東京よりは涼しいだろうという期待は見事に裏切られ、現在に至っています。新潟といえば、なんといっても新潟コシヒカリ、その中でも特に有名な魚沼産コシヒカリ、というのが一般的なイメージかと思いますが、他県の新品種の追い上げもあり、新潟コシヒカリといえども厳しい状況に置かれています。
そういう中で、来年の30年産を迎えることになるわけですが、新潟県の広大な平野部や中山間の多くの地域で、再生協議会を中心に話し合いが進んでいます。広い県内ですから、地域によって米の生産条件は大きく異なっており、現段階では再生協議会での話し合いの進み具合も一律ではありませんが、この問題に取り組むすべての関係者の目指すところは「需要に応じた米づくり」と非常に明確です。ここに向けて、新潟米の生産がソフトランディングできるよう、微力ながら、新潟県拠点として全力を尽くしていきたいと思います。

今月の北陸農政局長賞

~平成28年度に局長賞を受賞された方々の取組や現在の様子をご紹介します~

  • 環境保全型農業推進優良事例表彰
    農事組合法人 よこさわ(新潟県長岡市)

~カエルやトンボたちとともにこの地に住み続けるための農業生産をめざして~
環境保全型農業や有機農業に積極的に取り組み、現在は主食用コシヒカリのすべてについて新潟県特別栽培農産物認証を取得。また、イベント出店や商談会において顧客ニーズの把握や情報収集、消費者への環境保全型農業のPRを行う等、地域の環境保全型農業のリーダーとして、取組を先導しています。
環境保全型農業への思いや取組の課題、今後の目標等について、農事組合法人よこさわの中條 薫さんにお話を伺いました。

 ◎詳しくはこちらをご覧ください。
     http://www.maff.go.jp/hokuriku/nousei/niigata/closeup/closeup_n2.html

農林水産省広報誌「aff(あふ)8月号」  

味の再発見! 昔ながらのニッポンの郷土料理 第4回 だし[山形県]
特集1 夏野菜
  • 夏においしい野菜の魅力を再確認
  • 太陽をいっぱい浴びて育った旬の夏野菜を食べよう
  • おいしい夏野菜の代表格「トマト」の種類と見分け方
  • 生産地を訪ねて【福島県白河市】 生食用は完熟前に市場へ出荷
  • たくさん買ってもおいしく使いきれる手作りトマトソースで時短レシピ
特集2   バーベキュー
  • 道具をそろえる
  • 焼き方の基本
輝く! 未来を担う生産者 vol.4株式会社ベジアーツ/長野県
  • 農業を通じて多くの人を幸せに!
MAFF TOPICS
  • あふラボ 光で天敵を集め、害虫防除
  • NEWS 「山の日」記念全国大会を開催
  • NEWS 「日本美しの森 お薦め国有林」を選定
  • NEWS 地理的表示(GI)登録
  • NEWS 「水の恵みカード」が増えました

 ◎詳しくは http://www.maff.go.jp/j/pr/aff/index.html  (農林水産省へリンク) 

お知らせ 

平成29年梅雨期における豪雨及び暴風雨による農林水産関係被害への支援対策について (農林水産省へリンク)

「逆引き辞典」に支援対策を追加しました(農林水産省へリンク)

「フード・アクション・ニッポン アワード 2017」の応募について(農林水産省へリンク)

地域の食材や食文化を活かした魅力的な産品を発掘するコンテストを開催します。ご自慢の逸品を大手の流通事業者にPRする機会にもなりますので、みなさまのご応募をお待ちしております。【応募締切:平成29年8月31日(木曜日)まで】

「食と農林漁業大学生アワード2017」における出場グループの募集について(農林水産省へリンク) 

「食」と「農林漁業」を通じた「地域」の再生に向けて、大学生の相互の研鑽と連携の強化を促進するとともに、若者の取組の重要性についての国民的理解を深めることを目的に、「食と農林漁業大学生アワード2017」を開催し、出場グループを募集します。【応募締切:平成29年9月20日(水曜日)まで】

農林水産物・食品の輸出相談窓口

米関連データ(農林水産省へリンク)
1.米の相対取引価格・数量、契約・販売状況、民間在庫の推移等
2.米に関するマンスリーレポート

内閣府食品安全委員会は、食の安全に関する情報をお知らせをタイムリーにお届けするために、『食品安全委員会メールマガジン』を配信しています。

      1.ウィークリー版(毎週水曜日)
          食品安全委員会の会合結果概要や開催案内など。
      2.読物版(月の中旬と下旬)
          食の安全に関する分かりやすい解説、Q&Aなどの読み物。
     配信及び会員登録を希望される方はこちらからお願いします。

食品安全委員会公式Facebook

消費税軽減税率制度関係のお知らせ

平成31年10月から消費税の軽減税率制度が導入されます。軽減税率制度に関することや中小事業者等向けの支援につきましては、以下のホームページ等をご覧ください。

  • 軽減税率制度に関すること…国税庁HP又は最寄りの税務署
    http://www.nta.go.jp/zeimokubetsu/shohi/keigenzeiritsu/index.htm
          ※ 消費税軽減税率電話相談センターのお問い合わせ(軽減コールセンター)
              (専用ダイヤル0570-030-456)
          ※ 各都道府県の税務署で開催する説明会の日程をご覧いただけます。
              どなたでも参加できます。
  • 中小事業者等への支援
    「軽減税率対策補助金事務局」(専用ダイヤル0570-081-222) http://Kzt-hojo.jp

災害関連情報 (農林水産省へリンク)

「平成28年(2016年)熊本地震」に関する情報ほか災害関連情報を掲載しています。

東日本大震災に関する情報(農林水産省へリンク)

北陸農政局管内の発注・入札情報について

補助事業参加者の公募について(農林水産省へリンク)

農林水産省では、いろいろな補助事業について参加者を募集しています。詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。

北陸農政局では、月に一度、食育に関する色々な情報を掲載したメールマガジン「食育ネットほくりく」を配信しています。当メールマガジンと併せてご購読ください。詳しくはホームページをご覧ください。

編集局から

お盆は帰省やお墓参りなどに行かれた方も多いと思いますが、私も夫の祖父母のお墓がある石川県輪島市へお墓参りに行ってきました。観光客で賑わう千枚田や塩田を通り、お墓に到着すると、周囲には鳥獣被害防止対策用の「電気さく」が設置されていました。聞くと昨年から設置されているとのこと。近年は中山間地では珍しくない電気さくですが、この辺りはどちらかといえば海に近く、民家もあり、こんな場所でも農作物の被害があるのかと驚きました。鳥獣被害の深刻化・広域化を感じた1日でした。

北陸農政局では、当メールマガジン「あぐり北陸」のほか農政に対するご意見なども受け付けています。ぜひ、皆様のご意見をお聞かせください。

【ご注意】メールマガジンに記載したURLで、一部PDF形式のものがあります。
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【配信先変更及び配信中止】http://www.maff.go.jp/hokuriku/mm/index.html#haisin

お問合せ先

企画調整室
ダイヤルイン:076-232-4217
FAX:076-232-4218

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