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北陸農政局

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更新日:平成30年6月6日

あぐり北陸バックナンバー:6月5日配信号 


北陸農政局発行メールマガジン「あぐり北陸」配信号です。参考にご覧下さい。

今回のもくじ

北陸ほっとニュース(新着情報)

「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」(第5回選定)優良事例を募集しています! ほか

メッセージ

北陸農政局経営・事業支援部長 瀧澤 永佳  ~自然災害に備えて~

北陸の園芸特産作物

ばれいしょ

北陸地域の農林水産物・食品の輸出取組事例

『ビスケットでおいしさと笑顔をアジアへ』  北陸製菓株式会社(石川県金沢市)

お知らせ(農林水産省等からの情報)

平成29年度「食料・農業・農村白書」の公表について ほか

北陸ほっとニュース(新着情報)

イベント

平成30年度食育セミナー「同世代で考えよう!若い世代に食育を伝えるために」の開催及び参加者募集について

北陸農政局では、若い世代への食育を推進するために、平成30年6月16日(土曜日)に食育セミナーを開催します。また、参加者を募集します。

  • 日時:平成30年6月16日(土曜日)13時30分~16時00分
  • 場所:石川県女性センター ホール(金沢市三社町1番44号)
  • 申込締切:平成30年6月13日(水曜日)

北陸各県で行われる、各月の食育イベントを紹介しています。

展示コーナー

北陸農政局「消費者の部屋」を開設しています。お気軽にご利用ください。

6月1日~6月21日までの展示『6月は食育月間です』
6月22日~6月29日までの展示予定『男女共同参画社会の実現を目指して』

農業生産

米の輸出について【「コメ海外市場拡大戦略プロジェクト」について(参加状況)】を更新しました。

「第46回(平成29年度)全国豆類経営改善共励会」の全国審査会の選賞結果について

野菜の入荷量と卸売価格の見通しについて(平成30年6月の見通し)

平成30年産米等の地域農業再生協議会別の作付動向について(中間的取組状況)

食料産業

平成30年度「食育月間」の取組について

毎年6月は「食育月間」です。北陸農政局では、管内各県・市町村及び関係団体等と連携し、食に関する様々な経験を通じて、食に関する知識と食を選択する力を身に付けるための「食育」を推進しています。

「食育ネットほくりく」コーナー 【会員からのお知らせ、食育ネットほくりくメールマガジン第142号】を更新しました。

農村振興

「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」(第5回選定)優良事例を募集しています!

内閣官房及び農林水産省は、自立した「強い農林水産業」、「美しく活力ある農山漁村」の実現のため、「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」(第5回選定)の優良事例を募集しています。【募集期間:平成30年6月1日(金曜日)から平成30年8月13日(月曜日)まで】

    ◎詳しくはこちらから ~見つけよう!今、元気なムラの取組~

国営事業所等広報誌【庄川左岸農地防災事業所(月刊 庄川左岸農地防災事業の動き6月号)】を更新しました。

農山漁村振興交付金(農泊推進対策)【平成30年度農山漁村振興交付金(農泊推進対策)の公募結果について】を更新しました。

災害応急用ポンプの貸出しについて【土地改良技術事務所】を更新しました。

国営事業所等広報誌【関川用水農業水利事業所(国営事業だより 第3号)】を更新しました。

発注・入札

平成30年度発注予定情報の公表

物品・役務等の入札公告

お知らせ

平成30年度採用情報

北陸農政局の広報誌 【ニュースレター北陸(平成30年6月号)】を更新しました。

メッセージ

~自然災害に備えて~

北陸農政局 経営・事業支援部長 瀧澤 永佳

  6月となって衣替えもすすみ夏が待ちどおしい季節となりましたが、夏の前に、あのジメジメ、シトシトの「梅雨」が控えています。
  今年の冬、北陸地方は、「56豪雪」以来37年ぶりという記録的な豪雪に見舞われ、農業用ハウスを中心として農林水産関係被害51億円(全国 5月15日現在)と大きな被害が出ました。被害に遭われた皆様には、心よりお見舞い申し上げます。
  農林水産省では、被災された農林漁業者の皆様の不安に応え、一日も早く経営再開ができるように様々な対策を講じています。その一環として経営体育成支援事業(平成29年の大雪豪雪被害対策)の要望を引き続きお聞きしていますので、被害に遭われた皆様におかれましては、是非、本事業の活用をご検討下さい。
  この冬の豪雪、梅雨あけ前の豪雨や増えつつあるゲリラ豪雨など、自然災害は防ぐことはできなく、自然の猛威の前には無力さを感じざるを得ません。しかしながら、自然災害による被害や損失を最小限に食い止める事前の備えは可能です。特に、損失を最小限に抑えるためには、公的な保険制度である農業保険(収入保険・農業共済)が有効であり、農業経営の安定に向けての基本と言えます。
  農業保険は掛金の原則50%(収入保険の積立方式の積立金にあたっては75%)を国が負担しています。「備えあれば憂いなし」といいます。経営の安定のため、加入を、是非ご検討ください。

北陸の園芸特産作物

~北陸地域(新潟、富山、石川、福井)における園芸特産作物を紹介しています。~

ばれいしょ

  • ばれいしょの原産地と来歴
  • 北陸のばれいしょ栽培
  • 管内の産地情報(石川県中能登以北 丘陵地) ほか

    ◎詳しくは、
        http://www.maff.go.jp/hokuriku/seisan/engei/tokusan201806.html
    ◎その他、北陸の園芸作物(6月)は、
        http://www.maff.go.jp/hokuriku/seisan/kanari-e/cal_06.html

北陸地域の農林水産物・食品の輸出取組事例

北陸地域における農林水産物・食品の輸出に取り組まれている事例をご紹介します。

『ビスケットでおいしさと笑顔をアジアへ』 北陸製菓株式会社(石川県金沢市)

  • 【主な品目】ビスケット、カンパン、煎餅 ほか
  • 【主な輸出先国・地域】中国、シンガポール、台湾、香港 ほか
  • 海外展示会や商談会で総代理店を開拓。
  • 国ごとに1つの総代理店(中国除く)と契約し、現地で独占販売。

    ◎詳細はこちら

お知らせ(農林水産省等からの情報)

平成29年度「食料・農業・農村白書」の公表について

農林水産省では、毎年5月頃に、この1年間における食料・農業・農村の動向をまとめた食料・農業・農村白書を公表しています。
本年5月22日に公表した平成29年度の白書では、これからの農業を担う若手農業者に焦点を当て、経営構造の特徴、農業経営に対する考え等について、農林業センサス等の統計データや独自のwebアンケートに基づき、冒頭の特集に記述しています。
このほか、農業総産出額の16年ぶりの9兆円台回復、農林水産物・食品の輸出額の5年連続となる過去最高の更新、超省力・高品質生産を可能にするスマート農業の開発・導入等の動向や施策の成果を取り上げるとともに、全国各地で展開されている取組事例を交え、様々な動きを分かりやすく紹介しています。
農林水産省のWebサイトには、概要と本体を掲載していますので、是非この機会に白書をご覧下さい。また、農林水産省では、皆さまにとってより一層わかりやすい白書の作成を目指しています。白書をお読みいただいた皆さまのご意見・ご感想をお聞かせください。

平成29年度「食育白書」の公表について(農林水産省へリンク)

平成30年度バイオマス産業都市の募集について(応募期間:5月21日から7月20日) (農林水産省へリンク)

「国産ジビエ認証制度」の制定について(農林水産省へリンク)

平成30年度「SAVOR JAPAN(農泊 食文化海外発信地域)」の応募について(応募締切:7月31日(火曜日)まで(必着) (農林水産省へリンク)

「農の雇用事業」第2回目の募集を開始します(平成30年8月研修開始分)(募集期間:~6月8日(金曜日)) (農林水産省へリンク)

「第8回ロボット大賞」の募集を開始します。(応募締切(当日必着):6月29日(金曜日)) (農林水産省へリンク)

GAP認証取得支援事業の公募について((一社)全国農業改良普及支援協会へリンク)

(一社)全国農業改良普及支援協会において、ASIAGAPの認証取得支援に係る公募を行っています。公募期間は6月29日(金曜日)までとなっておりますので、支援を希望する方は、同協会のHPをご覧下さい。

平成30年農作業安全ポスターデザインコンテストの実施及び作品の募集について (農林水産省へリンク)

農作業事故防止啓発ポスターのデザインを募集しています(6月22日(金曜日)まで)。

農作業中の熱中症対策について

これから入梅(北陸地方の梅雨入りは(平年)6月12日ごろ)を迎えます。
高温・多湿時の農作業では、こまめに水分の補給や休憩を取るなど、熱中症予防に努めましょう。

初の米粉製品のノングルテン認証機関として「環境保健機構」を選定しました。日本米粉協会は、本年4月24日付けで、米粉製品のノングルテン認証制度に基づき、初の認証機関を決定したことを公表しました。 (日本米粉協会へリンク)

生産資材コストの低減を検討の皆様へ(農業資材比較サービス(AGMIRU))

昨年6月から農業者が農業資材の価格やサービス等を比較し選択できるサービスが開始されています。
 ◎詳しくはURLをご覧ください。 
  ※AGMIRUは農林水産省の補助事業により、ソフトバンクテクノロジー(株)が運営する無料のサービスです。

施設園芸農業者の皆様へ

近年、台風や大雪などの自然災害が多発しています。今冬の記録的な大雪により、被害を受けた農業者の方が多数に及びました。このような自然災害に備えて、公的な保険制度である農業保険に加入しましょう。
農業保険では、掛け金の原則50%を国が負担(収入保険の積立方式の積立金は75%を国が負担)します。
 ※農業共済への加入が災害対策の基本です。
農業共済以外の特別対策は、過去に例のないような甚大な気象災害が発生した場合に限られます。

  • 園芸施設共済(農業用ハウスを所有又は管理する農業者が対象)
      ・自然災害等で農業用ハウスや附帯施設が損壊した場合に補償します。
      ・共済掛金は1.2%程度(パイプハウスの本体の全国平均)です。
  • 収入保険(青色申告をしている農業者が対象)(平成31年1月からスタート)
      ・自然災害や価格低下などで、農産物の販売収入が減少した場合に補償します。
      ・保険料率は1%程度(現時点の試算)です。

    詳しい内容については、お近くの農業共済組合へお問い合わせください。

経営体育成支援事業(平成29年度大雪被害対策)の要望調査の延長(~6月15日)

平成29年11月から平成30年3月までの間における大雪により被災した地域の担い手が融資を受け、農業用ハウス等を再建・修繕等する際、融資残について助成します。
詳しい内容については、以下のWebサイトをご覧ください。(農林水産省へリンク)
    http://www.maff.go.jp/j/keiei/sien/29ke_shien/29_oyuki/index.html

被災された農業者から市町村への申請期限は、上記の期限よりも前の期日で市町村が設定しますので、本事業の活用をお考えの方は市町村に早めにご相談ください。

農林水産物・食品の輸出相談窓口

内閣府食品安全委員会は、食の安全に関する情報のお知らせをタイムリーにお届けするために、『食品安全委員会メールマガジン』を配信しています。

  1.ウィークリー版(毎週水曜日)

食品安全委員会の会合結果概要や開催案内など。

  2.読物版(月の中旬と下旬)

食の安全に関する分かりやすい解説、Q&Aなどの読み物。

  • 配信及び会員登録を希望される方はこちらからお願いします。

食品安全委員会公式Facebook

消費税軽減税率制度関係のお知らせ

平成31年10月から消費税の軽減税率制度が導入されます。軽減税率制度に関することや中小事業者等向けの支援につきましては、以下のWebサイト等をご覧ください。

  • 軽減税率制度に関すること…国税庁Webサイト又は最寄りの税務署
    http://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/zeimokubetsu/shohi/keigenzeiritsu//index.htm
          ※ 消費税軽減税率電話相談センターのお問い合わせ(軽減コールセンター)
              (専用ダイヤル0570-030-456)
          ※ 各都道府県の税務署で開催する説明会の日程をご覧いただけます。
              どなたでも参加できます。
          ※軽減税率制度に関する動画(Web-TAX-TV)をご覧いただけます。
  • 中小事業者等への支援…「軽減税率対策補助金事務局」(専用ダイヤル0570-081-222) http://Kzt-hojo.jp
          ※軽減税率対策補助金の申請受付の期限が延長されました。

災害関連情報 (農林水産省へリンク)

「平成28年(2016年)熊本地震」に関する情報ほか災害関連情報を掲載しています。

東日本大震災に関する情報(農林水産省へリンク)

北陸農政局管内の発注・入札情報について

補助事業参加者の公募について(農林水産省へリンク)

農林水産省では、いろいろな補助事業について参加者を募集しています。詳しくは、農林水産省Webサイトをご覧ください。

北陸農政局では、月に一度、食育に関する色々な情報を掲載したメールマガジン「食育ネットほくりく」を配信しています。当メールマガジンと併せてご登録ください。詳しくはWebサイトをご覧ください。

編集局から

先月下旬に近くのバラ園に出かけてきましたが、ほぼ満開に近く家族連れやお友達同士など多くの人で賑わっていました。赤、白、ピンク、黄色にオレンジ、薄紫色など様々な色のバラが咲き乱れ、素敵なバラのアーチや所々でバラの甘い香りがふわっと漂ってきたりとても幸せな気持ちになりました。また、144品種と実に様々な色や形のバラが植えられており品種の多さに驚かされました。
青空のもと、美しいバラを見てとても癒やされ、きれいな写真もたくさん撮ることができました。バラ園の他にも、近くにもっといろいろな花の公園があればうれしいですね。最近では親と出かけるよりも友達優先の子どもですが、親としてはもうしばらくはもっと一緒に出かけたいと思うとともに、もっと花や緑に触れて美しさや季節を感じる心をもってほしいなと思っています。

北陸農政局では、当メールマガジン「あぐり北陸」のほか農政に対するご意見なども受け付けています。ぜひ、皆様のご意見をお聞かせください。

【ご注意】メールマガジンに記載したURLで、一部PDF形式のものがあります。
                 PDFファイルをご覧いただくためには、以下のURLをクリックしてAdobe Readerをダウンロードしてください。
                 http://www.adobe.com/jp/products/acrobat/readstep2.html

【配信先変更及び配信中止】http://www.maff.go.jp/hokuriku/mm/index.html#haisin

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ダイヤルイン:076-232-4217
FAX:076-232-4218

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