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北陸農政局

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更新日:平成30年6月21日

「あぐり北陸」No.363(平成30年6月20日配信号) 


北陸農政局発行メールマガジン「あぐり北陸」配信号です。参考にご覧下さい。

今回のもくじ

北陸ほっとニュース(新着情報)

平成29年度「食料・農業・農村白書」、「食育白書」、「森林・林業白書」、「水産白書」及び「食料自給率・食料自給力」に関する北陸ブロック説明会の開催について ほか

メッセージ

北陸農政局 地方参事官(石川県担当)赤堀 益男
~奥能登に咲く、真っ赤な「のとキリシマツツジ」 ~

今月の北陸農政局長賞

平成29年度に局長賞を受賞された方々を毎月ご紹介!
室谷 加代子さん(石川県羽咋郡志賀町)

農林水産省広報誌「aff(あふ)2018年6月号」

特集1 おいしい牛乳 ほか

お知らせ(農林水産省等からの情報)

平成29年度の白書を公表しました ほか

北陸ほっとニュース(新着情報)

イベント

平成29年度「食料・農業・農村白書」、「食育白書」、「森林・林業白書」、「水産白書」及び「食料自給率・食料自給力」に関する北陸ブロック説明会の開催について

北陸農政局では、農林水産業を取り巻く最近の動きを踏まえ、主要施策の取組状況や課題について、国民的な関心と理解が一層深まることをねらいとして、各白書等の北陸ブロック説明会を開催します。また、参加者を募集します。

  • 日時:平成30年6月28日(木曜日)13時00分~
  • 場所:北陸農政局1階 共用大会議室
              (金沢市広坂2丁目2番60号 金沢広坂合同庁舎)
  • 申込締切:平成30年6月25日(月曜日)

北陸各県で行われる、各月の食育イベントを紹介しています。

展示コーナー

北陸農政局「消費者の部屋」を開設しています。お気軽にご利用ください。

6月1日~6月21日までの展示『6月は食育月間です』
6月22日~6月29日までの展示予定『男女共同参画社会の実現を目指して』

農業生産

麦の検査結果【平成29年産麦の検査結果(北陸)(確定値)(平成30年4月30日現在)】を更新しました。

大豆の検査結果【平成29年産大豆の検査結果(北陸)(確定値)(平成30年3月31日現在)】を更新しました。

米粉情報「広がる米粉の世界」【米粉情報誌「米粉の王国」(新潟県、富山県、石川県、福井県)】を更新しました。

食料産業

「食育ネットほくりく」コーナー 【会員からのお知らせ、食育ネットほくりくメールマガジン第143号】を更新しました。

農村振興

「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」(第5回選定)優良事例を募集しています!

内閣官房及び農林水産省は、自立した「強い農林水産業」、「美しく活力ある農山漁村」の実現のため、「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」(第5回選定)の優良事例を募集しています。【募集期間:平成30年6月1日(金曜日)から平成30年8月13日(月曜日)まで】

  • 詳しくはこちらから ~見つけよう!今、元気なムラの取組~

信濃川左岸流域農業水利事業所【広報 三古の水だより 第2号】を更新しました。

土地改良技術事務所【災害応急用ポンプの貸出し】を更新しました。

発注・入札

平成30年度発注予定情報の公表

物品・役務等の入札公告

物品・役務等の公示(企画競争)

物品・役務等に係る契約の発注見通し

石川県拠点

季節の風景 【平成30年産六条大麦の刈り取りが始まりました。(平成30年6月)】を更新しました。

メッセージ

~ 奥能登に咲く、真っ赤な「のとキリシマツツジ」 ~
北陸農政局 地方参事官(石川県担当)赤堀 益男

幕末、日本を訪れた英国のプラントハンター、ロバート・フォーチュンは、江戸郊外の農家などの庭先の草花を見て、「日本人の著しい特色は、庶民でもみな生来の花好きであることだ。もしも花を愛する国民性が、人間の文化生活の高さを証明するものとすれば、日本の庶民はイギリスの庶民と較べると、ずっと勝って見える」と、『幕末日本探訪記』に書き残している。当時から、園芸が広く普及していたことがわかります。
さて、石川県には、奥能登地域を中心に深紅の花を咲かせるキリシマツツジの古木が数多く大切に保存されています。このツツジの来歴は諸説あるようで、輪島市門前の総持寺の修行僧が遠く薩摩から持ってきたという説もありますが、はっきりとした記録は、1650年頃にキリシマツツジが南九州から大坂に渡り、その後、元禄時代に江戸で爆発的な人気となり全国に広まったとされている。しかし、能登にはこの伝来の話では説明がつかない樹齢の古木もあるようです。
当時、実を付ける植物ではない花木で、しかも真っ赤な花を咲かせる故に、人目に付かない裏庭に植栽されていたそうです。現在では、家の表側に移植され、5月の上旬の花の時期にはオープンガーデンとして花を間近に見ることができます。
ぜひ、奥能登人が古くから愛でた「のとキリシマツツジ」のオープンガーデン巡りをお勧めします。ルーツが謎に包まれた魅力的な花です。

今月の北陸農政局長賞

~平成29年度に局長賞を受賞された方々の取組や現在の様子をご紹介します~

男女共同参画優良事例表彰 経営参画部門(個人)
室谷 加代子(むろたに かよこ)さん(石川県羽咋郡志賀町)

昭和52年に家族の健康管理に役立てるため調理師免許を取得し、度々依頼を受けて料理教室を開催していたところ、平成14年、石川県知事との意見交換の際、料理教室をグリーン・ツーリズムに取り入れてはどうかとのアドバイスを受け、平成17年、当時あまり例がなかった農家レストランを開業されました。 レストランは完全予約制で、本年は11月頃まで予約が入るほどの人気店で石川県の農家レストランのモデルとなっています。
これら取組の内容や今後の目標等についてお話を伺いました。

  • 詳しくはこちらをご覧ください。

農林水産省広報誌「aff(あふ)2018年6月号」

連載 私のおもいで弁当[和歌山県]vol.2

  • 梅干し

特集1 おいしい牛乳

  • 国内の乳牛の種類と生産量
  • 牛乳が家庭に届くまで
  • 牛乳の豆ちしき
  • いろいろな牛乳の種類
  • 生乳からできる乳製品

特集2 チーズ・ヨーグルト

  • こだわりの国産チーズ
  • 効能で選ぶヨーグルト

あっぱれ 全国の日本一を訪ねて vol.2

  • 生乳生産量日本一!北海道 別海町

MAFF TOPICS

  • NEWS 「弁当の日」は食育の第一歩
  • NEWS 6次産業化で地域を元気に
  • NEWS 商品のこだわりがひと目で分かる
  • NEWS 発表!森の撮っておき
  • 詳しくは http://www.maff.go.jp/j/pr/aff/index.html (農林水産省へリンク)

お知らせ(農林水産省等からの情報)

平成29年度「食料・農業・農村白書」の公表について

農林水産省では、毎年5月頃に、この1年間における食料・農業・農村の動向をまとめた食料・農業・農村白書を公表しています。
本年5月22日に公表した平成29年度の白書では、これからの農業を担う若手農業者に焦点を当て、経営構造の特徴、農業経営に対する考え等について、農林業センサス等の統計データや独自のwebアンケートに基づき、冒頭の特集に記述しています。
このほか、農業総産出額の16年ぶりの9兆円台回復、農林水産物・食品の輸出額の5年連続となる過去最高の更新、超省力・高品質生産を可能にするスマート農業の開発・導入等の動向や施策の成果を取り上げるとともに、全国各地で展開されている取組事例を交え、様々な動きを分かりやすく紹介しています。
農林水産省のWebサイトには、概要と本体を掲載していますので、是非この機会に白書をご覧下さい。
また、農林水産省では、皆さまにとってより一層わかりやすい白書の作成を目指しています。白書をお読みいただいた皆さまのご意見・ご感想をお聞かせください。

白書情報(農林水産省へリンク)

平成29年度の白書を公表しました。

「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」シンポジウム・マルシェの開催について(農林水産省へリンク)

「第3回 全国子ども和食王選手権」の開催及び参加者の募集について(募集期間:6月11日から9月21日)(農林水産省へリンク)

平成30年度バイオマス産業都市の募集について(応募期間:5月21日から7月20日) (農林水産省へリンク)

「国産ジビエ認証制度」の制定について(農林水産省へリンク)

平成30年度「SAVOR JAPAN(農泊 食文化海外発信地域)」の応募について(応募締切:7月31日(火曜日)まで(必着)) (農林水産省へリンク)

「第8回ロボット大賞」の募集を開始します。(応募締切(当日必着):6月29日(金曜日)) (農林水産省へリンク)

GAP認証取得支援事業の公募について ((一社)全国農業改良普及支援協会へリンク)

(一社)全国農業改良普及支援協会において、ASIAGAPの認証取得支援に係る公募を行っています。公募期間は6月29日(金曜日)までとなっておりますので、支援を希望する方は、同協会のHPをご覧下さい。

平成30年農作業安全ポスターデザインコンテストの実施及び作品の募集について(農林水産省へリンク)

農作業事故防止啓発ポスターのデザインを募集しています(6月22日(金曜日)まで)。

農作業中の熱中症対策について

北陸地方は平年より2日早く6月10日に梅雨入りしました。
梅雨期にあっても、高温・多湿時の農作業では、こまめに水分の補給や休憩を取るなど、熱中症予防に努めましょう。

有機JAS認証等取得等支援事業の追加公募(3回目)について

農産物等の輸出拡大に向け、有機JASやGLOBALG.A.P.認証の取得等に係る取組支援の公募が開始されました。(公募期間:7月26日(木曜日)まで)

  • 詳しくはwebサイトをご覧ください。(農林水産省へリンク)

生産資材コストの低減を検討の皆様へ(農業資材比較サービス(AGMIRU))

昨年6月から農業者が農業資材の価格やサービス等を比較し選択できるサービスが開始されています。

  • 詳しくはURLをご覧ください。

 ※AGMIRUは農林水産省の補助事業により、ソフトバンクテクノロジー(株)が運営する無料のサービスです。

施設園芸農業者の皆様へ

近年、台風や大雪などの自然災害が多発しています。今冬の記録的な大雪により、被害を受けた農業者の方が多数に及びました。
このような自然災害に備えて、公的な保険制度である農業保険に加入しましょう。
農業保険では、掛け金の原則50%を国が負担(収入保険の積立方式の積立金は75%を国が負担)します。
 ※農業共済への加入が災害対策の基本です。
農業共済以外の特別対策は、過去に例のないような甚大な気象災害が発生した場合に限られます。

  • 園芸施設共済(農業用ハウスを所有又は管理する農業者が対象)
      ・自然災害等で農業用ハウスや附帯施設が損壊した場合に補償します。
      ・共済掛金は1.2%程度(パイプハウスの本体の全国平均)です。
  • 収入保険(青色申告をしている農業者が対象)(平成31年1月からスタート)
      ・自然災害や価格低下などで、農産物の販売収入が減少した場合に補償します。
      ・保険料率は1%程度(現時点の試算)です。

詳しい内容については、お近くの農業共済組合へお問い合わせください。

農林水産物・食品の輸出相談窓口

米関連データ(農林水産省へリンク)
1.米の相対取引価格・数量、契約・販売状況、民間在庫の推移等
2.米に関するマンスリーレポート

内閣府食品安全委員会は、食の安全に関する情報のお知らせをタイムリーにお届けするために、『食品安全委員会メールマガジン』を配信しています。

  1.ウィークリー版(毎週水曜日)

食品安全委員会の会合結果概要や開催案内など。

  2.読物版(月の中旬と下旬)

食の安全に関する分かりやすい解説、Q&Aなどの読み物。

  • 配信及び会員登録を希望される方はこちらからお願いします。

食品安全委員会公式Facebook

消費税軽減税率制度関係のお知らせ

平成31年10月から消費税の軽減税率制度が導入されます。軽減税率制度に関することや中小事業者等向けの支援につきましては、以下のWebサイト等をご覧ください。

  • 軽減税率制度に関すること…国税庁Webサイト又は最寄りの税務署
    http://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/zeimokubetsu/shohi/keigenzeiritsu//index.htm
          ※ 消費税軽減税率電話相談センターのお問い合わせ(軽減コールセンター)
              (専用ダイヤル0570-030-456)
          ※ 各都道府県の税務署で開催する説明会の日程をご覧いただけます。
              どなたでも参加できます。
          ※軽減税率制度に関する動画(Web-TAX-TV)をご覧いただけます。
  • 中小事業者等への支援…「軽減税率対策補助金事務局」(専用ダイヤル0570-081-222) http://Kzt-hojo.jp
          ※軽減税率対策補助金の申請受付の期限が延長されました。

災害関連情報 (農林水産省へリンク)

東日本大震災に関する情報(農林水産省へリンク)

北陸農政局管内の発注・入札情報について

補助事業参加者の公募について(農林水産省へリンク)

農林水産省では、いろいろな補助事業について参加者を募集しています。詳しくは、農林水産省Webサイトをご覧ください。

北陸農政局では、月に一度、食育に関する色々な情報を掲載したメールマガジン「食育ネットほくりく」を配信しています。当メールマガジンと併せてご登録ください。詳しくはWebサイトをご覧ください。

編集局から

北陸地方も梅雨入りです。今年の梅雨入りは6月10日。平年より2日早く、昨年より15日早いとのことです。梅雨と聞いて思い浮かぶのがアジサイです。じめじめした季節に清涼感を与えてくれるアジサイ。我が家もきれいな青色のアジサイが庭を彩ってくれています。この時期、青やピンクのアジサイは気分を癒やしてくれますね。梅雨の時期は出かけるのも億劫になりがちですが、アジサイの名所は各地いろいろありますので、この時期に見頃を迎えるアジサイを楽しんでみてはいかがでしょうか。
爽やかできれいなアジサイですが、ここで注意事項!アジサイの葉を食べて、おう吐やめまいなどの中毒症状を引き起こした例があります。アジサイの葉が飾りとして皿に盛りつけられていても、食べてはいけません。食経験がないものは、見た目が美しいからといって食材として使用したり、飾りに使ったりしないようにしましょう。

北陸農政局では、当メールマガジン「あぐり北陸」のほか農政に対するご意見なども受け付けています。ぜひ、皆様のご意見をお聞かせください。

【ご注意】メールマガジンに記載したURLで、一部PDF形式のものがあります。
                 PDFファイルをご覧いただくためには、以下のURLをクリックしてAdobe Readerをダウンロードしてください。
                 http://www.adobe.com/jp/products/acrobat/readstep2.html

【配信先変更及び配信中止】http://www.maff.go.jp/hokuriku/mm/index.html#haisin

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企画調整室
ダイヤルイン:076-232-4217
FAX:076-232-4218

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