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北陸農政局

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更新日:平成30年8月8日

「あぐり北陸」バックナンバー:8月5日配信号 


北陸農政局発行メールマガジン「あぐり北陸」配信号です。参考にご覧下さい。

今回のもくじ

北陸ほっとニュース(新着情報)

柏崎ダム見学ツアーが開催されます ほか

メッセージ

北陸農政局 生産部長  山下 哲明(やました てつあき)
~農村社会の高齢化の現実~

北陸の園芸特産作物

ぶどう

北陸地域の農林水産物・食品の輸出取組事例

『丁寧な準備で直接輸出を実現』 魚沼酒造(株)(新潟県十日町市)

お知らせ(農林水産省等からの情報)

「フード・アクション・ニッポン アワード2018」の募集について ほか

北陸ほっとニュース(新着情報)

イベント

北陸各県で行われる、各月の食育イベントを紹介しています。

展示コーナー

北陸農政局「消費者の部屋」を開設しています。お気軽にご利用ください。

8月1日~8月31日までの展示『北陸の”牛乳・乳製品”と”園芸作物”の美味しい関係!』
9月3日~9月28日までの展示予定『明治150年』

農業生産

野菜の入荷量と卸売価格の見通しについて【平成30年8月の見通し】

環境保全型農業【環境保全型農業直接支払交付金】を更新しました。

平成30年産麦の検査結果(北陸)【平成30年6月30日現在】

食料産業

ほくりく食育ひろば【農政局の取組(平成30年度食育月間の取組内容)】を更新しました。

農村振興

「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」(第5回選定)優良事例を募集しています!~締め切り迫る!!~

内閣官房及び農林水産省は、自立した「強い農林水産業」、「美しく活力ある農山漁村」の実現のため、「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」(第5回選定)の優良事例を募集しています。【募集期間:平成30年6月1日(金曜日)から平成30年8月13日(月曜日)まで】

 ◎詳しくはこちらから  ~見つけよう!今、元気なムラの取組~

国営事業所【柏崎周辺農業水利事業所(柏崎ダム見学ツアーが開催されます)】を更新しました。

国営事業所等広報誌【庄川左岸農地防災事業所(月刊 庄川左岸農地防災事業の動き8月号)】を更新しました。

土地改良技術事務所【災害応急用ポンプの貸出し(災害応急用ポンプの貸付状況)】を更新しました。

国営事業所広報誌【柏崎周辺農業水利事業所(国営事業だより第37号)】を更新しました。

発注・入札

平成30年度発注予定情報の公表

物品・役務等の入札公告

競争入札・随意契約結果の公表【平成30年6月】

技術提案・交渉方式(技術協力・施工タイプ)による工事発注情報のページを新設しました。

技術提案・交渉方式(技術協力・施工タイプ)による工事発注の説明会(平成30年7月25日)

お知らせ

採用情報【平成30年度一般職(大卒程度)行政区分官庁訪問案内】

採用情報【農業土木職区分に関する採用情報(平成30年度一般職(大卒程度)(技術系区分(農業農村工学、機械、電気・電子・情報))採用面接(官庁訪問)のご案内)】

補助金等の情報開示【平成29年度交付額等一覧(最終)】を更新しました。

石川県拠点

季節の風景【河北潟干拓地ひまわり村が開村しました。(津幡町)】を更新しました。

メッセージ

~ 農村社会の高齢化の現実 ~

北陸農政局 生産部長 山下 哲明(やました てつあき)

日本列島は、7月に入って記録的な高温が続き連日猛暑となっています。この酷暑の中、能登半島のある農村地域で畦畔の草刈をされている集団を見かけました。
声を掛けてみると、「72歳だ、この中では一番若いかな?」という応えが返ってきました。日本の人口は8年連続で減少し、少子高齢化が叫ばれて久しいですが、農村社会では後継者問題が実際のものとなっています。石川県A市では町村合併後、約1万5千人が減少し65歳以上の高齢化率も約36%に達し、後継者不足問題に直面しているため、首都圏で後継者を募集するイベントに参加したと聞いています。
地方の農村社会では、高齢化による離農と後継者がいないという切実な現実に直面しています。このことは、集落機能そのものが失われるという可能性を秘めています。まさに、限界集落になるのが早いか、農村集落の実態を把握し維持・発展させていく方策を注入していくのが早いかを考えさせられた瞬間でした。

北陸の園芸特産作物

~北陸地域(新潟、富山、石川、福井)における園芸特産作物を紹介しています。~

ぶどう

  • ぶどうの産地
  • 北陸管内のぶどう
  • おいしいぶどうの選び方、食べ方 ほか

 ◎詳しくは、
    http://www.maff.go.jp/hokuriku/seisan/engei/tokusan201808.html
 ◎その他、北陸の園芸作物(8月)は、
    http://www.maff.go.jp/hokuriku/seisan/kanari-e/cal_08.html

北陸地域の農林水産物・食品の輸出取組事例

北陸地域における農林水産物・食品の輸出に取り組まれている事例をご紹介します。

『丁寧な準備で直接輸出を実現』魚沼酒造(株)(新潟県十日町市)

  • 【主な品目】日本酒
  • 【主な輸出先国・地域】香港・台湾
  • 輸出経験がなく、直接貿易をするための貿易実務に不安がありつつも、独自の海外販路開拓の必要性を感じ、ジェトロ新潟の貿易相談を通じアドバイザーの助言を受けながら、積極的にセミナーや海外商談会、見本市等へ出展。
  • 市場ニーズに対応しながら、香港への新規輸出を実現し、さらなる海外販路拡大を目指す。

 ◎詳細はこちら

お知らせ(農林水産省等からの情報)

「フード・アクション・ニッポン アワード2018」の募集について (農林水産省へリンク)

農林水産省は、地域の農林水産物や食文化を活かした魅力的な産品を発掘するコンテスト「フード・アクション・ニッポン アワード2018」を開催します。大手百貨店、流通、外食事業者等が審査委員となり、コンテスト形式で地域の農林水産物や食文化を活かした魅力的な産品を発掘し、各社の販路を通じて消費者に届けていきます。どうぞ奮って御応募ください。【募集期間:8月31日(金曜日)まで】

「平成30年度地産地消等優良活動表彰」の募集について

農林水産省は、全国各地のそれぞれの立地条件を活かした創意工夫のある様々な地産地消及び国産農林水産物・食品の消費拡大の取組を募集し、優れた取組を表彰する「地産地消等優良活動表彰」を実施します。【応募締切:8月24日(金曜日)まで】
応募方法等詳細については、以下のWebサイトをご覧ください。(野村アグリプランニング&アドバイザリー株式会社へリンク)
  https://www.nomuraholdings.com/jp/company/group/napa/

ジュニア農林水産白書 2018年版を掲載しました。 (農林水産省へリンク)

「地域の漁業を見て・知って・活かすDB」の公開について (農林水産省へリンク)

地域の漁業を漁業地区及び漁業集落の単位で分析が行える「地域の漁業を見て・知って・活かすDB」を公開しました。

「農の雇用事業」第3回目の募集を開始します(平成30年11月研修開始分)【募集期間:6月25日から8月31日】 (農林水産省へリンク)

「第3回 全国子ども和食王選手権」の開催及び参加者の募集について(募集期間:6月11日から9月21日) (農林水産省へリンク)

GAP認証取得支援事業の追加公募について

(一社)全国農業改良普及支援協会において、ASIAGAPの認証取得支援に係る公募を行っています。公募期間は8月31日(金曜日)までとなっておりますので、支援を希望する方は、同協会のWebサイトをご覧下さい。((一社)全国農業改良普及支援協会へリンク)

農作業中の熱中症対策について

先月、残念ながら農作業時の熱中症による死亡事故が管内でも発生してしまいました。高温となる日中の作業は控えるとともに、こまめに水分の補給や休憩を取るなど、熱中症予防に努めましょう。
    ◎熱中症対策(農林水産省へリンク)
        http://www.maff.go.jp/j/seisan/sien/sizai/s_kikaika/anzen/#necchuushou
    ◎熱中症予防情報サイト(環境省へリンク)
      http://www.wbgt.env.go.jp/
    ◎熱中症から身を守るために(高温注意情報等)(気象庁へリンク)
      http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/kurashi/netsu.html

生産資材コストの低減を検討の皆様へ(農業資材比較サービス(AGMIRU))

昨年6月から農業者が農業資材の価格やサービス等を比較し選択できるサービスが開始されています。
 ◎詳しくはURLをご覧ください。
 ※AGMIRUは農林水産省の補助事業により、ソフトバンクテクノロジー(株)が運営する無料のサービスです。

施設園芸農業者の皆様へ

近年、台風や大雪などの自然災害が多発しています。今冬の記録的な大雪により、被害を受けた農業者の方が多数に及びました。
また、夏以降は、台風の発生による強風、大雨などが心配されます。このような自然災害に備えて、公的な保険制度である農業保険に加入しましょう。
農業保険では、掛け金の原則50%(収入保険積立金は75%)を国が負担します。
 ※農業保険の加入が災害対策の基本です。特別対策は、過去に例のないような甚大な気象災害が発生した場合に限られます。

  • 園芸施設共済(農業用ハウスを所有又は管理する農業者が対象です)
        ・自然災害等で農業用ハウスや附帯施設が損壊した場合に補償します。
        ・共済掛金は1.2%程度(パイプハウスの本体の全国平均)です。
  • 収入保険(青色申告をしている農業者が対象です)(平成31年1月からスタートします)
        ・自然災害や価格低下などで、農産物の販売収入が減少した場合に補償します。
        ・保険料率は1.08%(50%の国庫補助後)です。

詳しい内容については、お近くの農業共済組合へお問い合わせください。

施策情報「農業経営支援策活用カタログ2018」

農業者の経営発展に役立つ主な支援を紹介しています。
詳しくは以下のURLをご覧下さい。(農林水産省へリンク)
  http://www.maff.go.jp/j/kobetu_ninaite/n_pamph/180529.html

農林水産物・食品の輸出相談窓口

農林水産省と日本貿易振興機構(ジェトロ)は、皆様にお気軽に相談いただける「農林水産物・食品輸出相談窓口」を国内各地に設置しています。
諸外国の規制・制度・国の支援事業、輸出先国のマーケット情報、輸出手続き等、輸出に関するお問い合わせに、是非ご活用ください。
(PDF:315KB) (農林水産省へリンク)

米関連データ(農林水産省へリンク)
1.米の相対取引価格・数量、契約・販売状況、民間在庫の推移等
2.米に関するマンスリーレポート

内閣府食品安全委員会は、食の安全に関する情報のお知らせをタイムリーにお届けするために、『食品安全委員会メールマガジン』を配信しています。

  1.ウィークリー版(毎週水曜日)

食品安全委員会の会合結果概要や開催案内など。

  2.読物版(月の中旬と下旬)

食の安全に関する分かりやすい解説、Q&Aなどの読み物。

  • 配信及び会員登録を希望される方はこちらからお願いします。

食品安全委員会公式Facebook

消費税軽減税率制度関係のお知らせ

平成31年10月から消費税の軽減税率制度が導入されます。軽減税率制度に関することや中小事業者等向けの支援につきましては、以下のWebサイト等をご覧ください。。

  • 軽減税率制度に関すること…国税庁Webサイト又は最寄りの税務署
    http://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/zeimokubetsu/shohi/keigenzeiritsu//index.htm
          ※ 消費税軽減税率電話相談センターのお問い合わせ(軽減コールセンター)
              (専用ダイヤル0570-030-456)
          ※ 各都道府県の税務署で開催する説明会の日程をご覧いただけます。
              どなたでも参加できます。
          ※軽減税率制度に関する動画(Web-TAX-TV)をご覧いただけます。
  • 中小事業者等への支援…「軽減税率対策補助金事務局」(専用ダイヤル0570-081-222) http://Kzt-hojo.jp
          ※軽減税率対策補助金の申請受付の期限が延長されました。

災害関連情報(農林水産省へリンク)

平成30年7月豪雨に関する情報(農林水産省へリンク)

東日本大震災に関する情報(農林水産省へリンク)

北陸農政局管内の発注・入札情報について

補助事業参加者の公募について(農林水産省へリンク)

農林水産省では、いろいろな補助事業について参加者を募集しています。詳しくは、農林水産省Webサイトをご覧ください。

北陸農政局では、月に一度、食育に関する色々な情報を掲載したメールマガジン「食育ネットほくりく」を配信しています。当メールマガジンと併せてご登録ください。詳しくはWebサイトをご覧ください。

編集局から

連日、厳しい暑さが続いていますが、夜のお酒はほどほどに(気づかないうちに脱水します。)、睡眠をしっかりとって日々の体調管理には十分気をつけるようにしましょう。農作業をされる方は、自分では暑さに慣れていると思われていても、こまめな水分・塩分の補給や休憩を特に意識し、お互いに声をかけあって熱中症予防に努めましょう。くれぐれも無理はしないようにしましょう。
連日の猛暑の中、我が家の家庭菜園は順調に育ち、毎日収穫を楽しませてくれています。育て方なのか強烈な太陽のおかげなのか、今年のトマトやメロンは例年よりも甘くなり子ども達にも好評です。今年の夏も家庭菜園ならではの「毎日、夏野菜食べ放題!」を満喫しています。

北陸農政局では、当メールマガジン「あぐり北陸」のほか農政に対するご意見なども受け付けています。ぜひ、皆様のご意見をお聞かせください。

【ご注意】メールマガジンに記載したURLで、一部PDF形式のものがあります。
                 PDFファイルをご覧いただくためには、以下のURLをクリックしてAdobe Readerをダウンロードしてください。
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【配信先変更及び配信中止】http://www.maff.go.jp/hokuriku/mm/index.html#haisin

お問合せ先

企画調整室
ダイヤルイン:076-232-4217
FAX:076-232-4218

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