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北陸農政局

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更新日:平成30年8月22日

「あぐり北陸」No.367(平成30年8月20日配信号) 


北陸農政局発行メールマガジン「あぐり北陸」配信号です。参考にご覧下さい。

今回のもくじ

北陸ほっとニュース(新着情報)

「平成の米」(新潟県、富山県、石川県、福井県)(平成30年8月発行) ほか

メッセージ

北陸農政局 地方参事官(富山県担当)阪田 俊朗(さかた としろう)  ~富山県の野菜の生産~

今月の北陸農政局長賞

平成29年度に局長賞を受賞された方々を毎月ご紹介!
株式会社あおぞら農産(新潟県村上市)

農林水産省広報誌「aff(あふ)2018年8月号」

特集1 暑さに負けない ほか

お知らせ(農林水産省等からの情報)

平成29年度食料自給率・食料自給力指標について ほか

北陸ほっとニュース(新着情報)

イベント

北陸各県で行われる、各月の食育イベントを紹介しています。

展示コーナー

北陸農政局「消費者の部屋」を開設しています。お気軽にご利用ください。

8月1日~8月31日までの展示『北陸の”牛乳・乳製品”と”園芸作物”の美味しい関係!』
9月3日~9月28日までの展示予定『明治150年』

農村振興

土地改良技術事務所【災害応急用ポンプの貸出し(災害応急用ポンプの貸付状況 )】を更新しました。

統計情報

「平成の米」(新潟県、富山県、石川県、福井県)(平成30年8月発行)を更新しました。

発注・入札

平成30年度発注予定情報の公表

物品・役務等の入札公告

お知らせ

北陸農政局の広報誌【ニュースレター北陸(平成30年8月号)】を更新しました。

新潟県拠点

農福連携事例集『新潟県における「農福連携」の取組事例集(Vol.1)』を発行しました。

メッセージ

~ 富山県の野菜の生産 ~
北陸農政局 地方参事官(富山県担当)阪田 俊朗(さかた としろう)

富山県に赴任して、1年4ヶ月余り経ち県内の市町村担当者、JA関係者、農業法人、生産者など、多くの方々と意見交換等を行ってきた中で、富山県は、全国一の水田率約95%ということで、統計調査による野菜の生産額は、全国47位の最下位という状況です。
しかし、直売所などに立ち寄った際、地物の野菜が数多くありますし、昼前には完売状態となっており、兼業農家で家庭菜園を行っている方が多いという印象を受けます。
県では、野菜生産額最下位脱却に向け(?)、1億円産地づくり事業を展開しています。成果としては、JAとなみ野の玉ねぎ、JAいみず野の枝豆、その他県内の各地で長ネギ、加工キャベツなど徐々に出てきています。
富山県拠点としても、野菜生産額最下位脱却は別として、生産者の所得増加には、高収益作物の取組は不可欠ですので、引き続き支援を行っていきます。

今月の北陸農政局長賞

~平成29年度に局長賞を受賞された方々の取組や現在の様子をご紹介します~

飼料用米多収日本一 地域の平均単収からの増収の部
株式会社あおぞら農産(新潟県村上市)

任意団体を法人化して平成24年に設立。徐々に取扱品目を増やし、現在、米、大豆、園芸野菜、加工品で総合的に経営。冬場には観光いちご園も経営しています。
飼料用米は、極早生の「新潟次郎」を選定し、作期分散を行っています。
飼料用米は自社で乾燥・籾摺りを行い、JAに出荷。出荷後は、地域内流通により地元養豚農家等で消費されています。
飼料用米作付の取組内容や今後の目標等についてお話を伺いました。

  • 詳しくはこちらをご覧ください。

農林水産省広報誌「aff(あふ)2018年8月号」

連載 私のおもいで弁当[静岡県]vol.4

  • 静岡おでん

特集1 暑さに負けない

  • 暑さに負けない 知恵と工夫でうち勝つ
  • 気候変動の影響
  • 産地の取り組み

特集2 夏を乗りきる

  • 熱中症予防
  • 塩を知る
  • 野菜でクールダウン
  • もっとスイカ

あっぱれ 全国の日本一を訪ねて vol.4

  • 最高気温日本一!高知県 四万十市

MAFF TOPICS

  • NEWS 山の豊かな自然を肌で感じる
  • NEWS 海と地球を体感しよう
  • NEWS 発見・驚き・稼働がぎっしり
  • NEWS 非常食がごちそうに変身

 ◎詳しくは http://www.maff.go.jp/j/pr/aff/index.html(農林水産省へリンク)

お知らせ(農林水産省等からの情報)

平成29年度食料自給率・食料自給力指標について(農林水産省へリンク)

中国におけるアフリカ豚コレラ初の発生について(農林水産省へリンク)

「フード・アクション・ニッポン アワード2018」の募集について【募集期間:8月31日(金曜日)まで】 (農林水産省へリンク)

農林水産省は、地域の農林水産物や食文化を活かした魅力的な産品を発掘するコンテスト「フード・アクション・ニッポン アワード2018」を開催します。
大手百貨店、流通、外食事業者等が審査委員となり、コンテスト形式で地域の農林水産物や食文化を活かした魅力的な産品を発掘し、各社の販路を通じて消費者に届けていきます。どうぞ奮って御応募ください。

「平成30年度地産地消等優良活動表彰」の募集について

農林水産省は、全国各地のそれぞれの立地条件を活かした創意工夫のある様々な地産地消及び国産農林水産物・食品の消費拡大の取組を募集し、優れた取組を表彰する「地産地消等優良活動表彰」を実施します。【応募締切:8月24日(金曜日)まで】
応募方法等詳細については、Webサイトをご覧ください。(野村アグリプランニング&アドバイザリー株式会社へリンク)

ジュニア農林水産白書 2018年版を掲載しました。 (農林水産省へリンク)

「地域の漁業を見て・知って・活かすDB」の公開について (農林水産省へリンク)

地域の漁業を漁業地区及び漁業集落の単位で分析が行える「地域の漁業を見て・知って・活かすDB」を公開しました。

「農の雇用事業」第3回目の募集を開始します(平成30年11月研修開始分)【募集期間:6月25日から8月31日】 (農林水産省へリンク)

「第3回 全国子ども和食王選手権」の開催及び参加者の募集について(募集期間:6月11日から9月21日) (農林水産省へリンク)

GAP認証取得支援事業の追加公募について ((一社)全国農業改良普及支援協会へリンク)

(一社)全国農業改良普及支援協会において、ASIAGAPの認証取得支援に係る公募を行っています。公募期間は8月31日(金曜日)までとなっておりますので、支援を希望する方は、同協会のWebサイトをご覧下さい。

農作業中の熱中症対策について

高温となる日中の作業は控えるとともに、こまめに水分の補給や休憩を取るなど、熱中症予防に努めましょう。
    ◎熱中症対策(農林水産省へリンク)
        http://www.maff.go.jp/j/seisan/sien/sizai/s_kikaika/anzen/#necchuushou
    ◎熱中症予防情報サイト(環境省へリンク)
        http://www.wbgt.env.go.jp/
    ◎熱中症から身を守るために(高温注意情報等)(気象庁へリンク)
        http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/kurashi/netsu.htm

有機JAS認証等取得等支援事業の追加公募(4回目)について

農産物等の輸出拡大に向け、有機JASやGLOBALG.A.P.認証の取得等に係る取組支援の公募を行っています(公募期間:10月1日(月曜日)まで)。詳しくはこちらをご覧ください。(農林水産省へリンク)

平成30年度未来につながる持続可能な農業推進コンクールの開催について

農林水産省では、持続可能な農業の確立を目指し意欲的に環境保全型農業やGAPの実践に取り組んでいる農業者等を表彰するため、コンクールに応募する事例を募集します。詳しくはこちらをご覧ください。(農林水産省へリンク)

平成30年秋の農作業安全確認運動の実施について(農林水産省へリンク)

「まずはワンチェック、ワンアクションで農作業安全 」を2018年の重点テーマとし、「秋の農作業安全確認運動(9月~10月)」を関係団体等と一体となって実施します。

生産資材コストの低減を検討の皆様へ(農業資材比較サービス(AGMIRU))

昨年6月から農業者が農業資材の価格やサービス等を比較し選択できるサービスが開始されています。
 ◎詳しくはURLをご覧ください。
 ※AGMIRUは農林水産省の補助事業により、ソフトバンクテクノロジー(株)が運営する無料のサービスです。

施設園芸農業者の皆様へ

近年、台風や大雪などの自然災害が多発しています。
今冬の記録的な大雪により、被害を受けた農業者の方が多数に及びました。

また、夏以降は、台風の発生による強風、大雨などが心配されます。
このような自然災害に備えて、公的な保険制度である農業保険に加入しましょう。
農業保険では、掛け金の原則50%(収入保険積立金は75%)を国が負担します。
 ※農業保険の加入が災害対策の基本です。特別対策は、過去に例のないような甚大な気象災害が発生した場合に限られます。

  • 園芸施設共済(農業用ハウスを所有又は管理する農業者が対象です)
        ・自然災害等で農業用ハウスや附帯施設が損壊した場合に補償します。
        ・共済掛金は1.2%程度(パイプハウスの本体の全国平均)です。
  • 収入保険(青色申告をしている農業者が対象です)(平成31年1月からスタートします)
        ・自然災害や価格低下などで、農産物の販売収入が減少した場合に補償します。
        ・保険料率は1.08%(50%の国庫補助後)です。

詳しい内容については、お近くの農業共済組合へお問い合わせください。

施策情報「農業経営支援策活用カタログ2018」

農業者の経営発展に役立つ主な支援を紹介しています。
詳しくは以下のURLをご覧下さい。(農林水産省へリンク)
  http://www.maff.go.jp/j/kobetu_ninaite/n_pamph/180529.html

農林水産物・食品の輸出相談窓口

農林水産省と日本貿易振興機構(ジェトロ)は、皆様にお気軽に相談いただける「農林水産物・食品輸出相談窓口」を国内各地に設置しています。
諸外国の規制・制度・国の支援事業、輸出先国のマーケット情報、輸出手続き等、輸出に関するお問い合わせに、是非ご活用ください。(農林水産省へリンク)http://www.maff.go.jp/j/shokusan/export/e_soudan/attach/pdf/index-1.pdf(PDF:315KB)

米関連データ(農林水産省へリンク)
1.米の相対取引価格・数量、契約・販売状況、民間在庫の推移等
2.米に関するマンスリーレポート

内閣府食品安全委員会は、食の安全に関する情報のお知らせをタイムリーにお届けするために、『食品安全委員会メールマガジン』を配信しています。

  1.ウィークリー版(毎週水曜日)

食品安全委員会の会合結果概要や開催案内など。

  2.読物版(月の中旬と下旬)

食の安全に関する分かりやすい解説、Q&Aなどの読み物。

  • 配信及び会員登録を希望される方はこちらからお願いします。

食品安全委員会公式Facebook

消費税軽減税率制度関係のお知らせ

平成31年10月から消費税の軽減税率制度が導入されます。軽減税率制度に関することや中小事業者等向けの支援につきましては、以下のWebサイト等をご覧ください。

  • 軽減税率制度に関すること…国税庁Webサイト又は最寄りの税務署
    http://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/zeimokubetsu/shohi/keigenzeiritsu//index.htm
          ※ 消費税軽減税率電話相談センターのお問い合わせ(軽減コールセンター)
              (専用ダイヤル0570-030-456)
          ※ 各都道府県の税務署で開催する説明会の日程をご覧いただけます。
              どなたでも参加できます。
          ※ 軽減税率制度に関する動画(Web-TAX-TV)をご覧いただけます。
  • 中小事業者等への支援…「軽減税率対策補助金事務局」(専用ダイヤル0570-081-222) http://Kzt-hojo.jp
          ※軽減税率対策補助金の申請受付の期限が延長されました。

災害関連情報(農林水産省へリンク)

平成30年7月豪雨等に関する情報(農林水産省へリンク)

東日本大震災に関する情報(農林水産省へリンク)

北陸農政局管内の発注・入札情報について

補助事業参加者の公募について(農林水産省へリンク)

農林水産省では、いろいろな補助事業について参加者を募集しています。詳しくは、農林水産省Webサイトをご覧ください。

北陸農政局では、月に一度、食育に関する色々な情報を掲載したメールマガジン「食育ネットほくりく」を配信しています。当メールマガジンと併せてご登録ください。詳しくはWebサイトをご覧ください。

編集局から

8月も後半、子ども達の夏休みも残り2週間となり、例年、週末の図書館は残りの宿題を一緒に頑張っている親子連れが多く見られる時期です。そんな8月の終わり、8月31日は「やさいの日」です。
夏野菜はビタミンやミネラル、食物繊維などが豊富に含まれており暑い夏を元気に過ごすために欠かせない食材です。ドレッシングを手作りしていつもとはちょっと違ったサラダにしてみたり、いつもの冷たい麺料理(うどん・そば・そうめんなど)に夏野菜をたっぷり加えてサラダ麺にしてみたり、みんな大好き夏野菜カレーを親子で作ったり、旬の夏野菜を楽しく味わってみませんか。
まだまだ暑い日が続きそうですが、みずみずしい野菜をたっぷり食べて暑い夏を乗りきりましょう。

北陸農政局では、当メールマガジン「あぐり北陸」のほか農政に対するご意見なども受け付けています。ぜひ、皆様のご意見をお聞かせください。

【ご注意】メールマガジンに記載したURLで、一部PDF形式のものがあります。
                 PDFファイルをご覧いただくためには、以下のURLをクリックしてAdobe Readerをダウンロードしてください。
                 http://www.adobe.com/jp/products/acrobat/readstep2.html

【配信先変更及び配信中止】http://www.maff.go.jp/hokuriku/mm/index.html#haisin

お問合せ先

企画調整室
ダイヤルイン:076-232-4217
FAX:076-232-4218

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