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北陸農政局

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更新日:平成30年10月9日

「あぐり北陸」バックナンバー:10月5日配信号 


北陸農政局発行メールマガジン「あぐり北陸」配信号です。参考にご覧下さい。

今回のもくじ

北陸ほっとニュース(新着情報)

平成30年産水稲の作付面積及び9月15日現在における作柄概況(北陸) ほか

メッセージ

北陸農政局 消費・安全部長  鈴木 伸男(すずき のぶお) ~野菜の衛生管理に取り組みましょう!~

北陸の園芸特産作物

ブロッコリー

北陸地域の農林水産物・食品の輸出取組事例

『がんもどきを米国、アジアへ』 羽二重豆腐株式会社(石川県金沢市)

お知らせ(農林水産省等からの情報)

地理的表示(GI)の登録について【越前がに(福井県)が登録されました】 ほか

北陸ほっとニュース(新着情報)

イベント

北陸各県で行われる、各月の食育イベントを紹介しています。

展示コーナー

北陸農政局「消費者の部屋」を開設しています。お気軽にご利用ください。

10月1日~10月19日までの展示『統計で見る北陸の農林水産業』
10月22日~10月31日までの展示予定『米粉でグルテンフリー生活』

農業生産

平成30年度の経営所得安定対策等の加入申請状況について

平成30年産の水田における地域農業再生協議会別の作付状況について

平成30年産米穀の検査結果(北陸)【平成30年8月31日現在】を更新しました。

平成30年産麦の検査結果(北陸)【平成30年8月31日現在】を更新しました。

野菜の入荷量と卸売価格の見通しについて【平成30年10月の見通し】

食料産業

食育の取組紹介【平成30年度食育の取組紹介「株式会社 田川農産」(福井県あわら市)】を更新しました。

「食育ネットほくりく」コーナー【食育ネットほくりくメールマガジン第146号】を更新しました。

農村振興

庄川左岸農地防災事業所【月刊 庄川左岸農地防災事業の動き10月号】を更新しました。

土地改良技術事務所【災害応急用ポンプの貸出し(災害ポンプ貸付状況一覧 平成30年9月25日現在)】を更新しました。

統計情報

平成30年産水稲の作付面積及び9月15日現在における作柄概況(北陸)

発注・入札

平成30年度発注予定情報の公表

物品・役務等の入札公告

競争入札・随意契約結果の公表【平成30年8月】

物品・役務等に係る契約の発注見通し

お知らせ

採用情報【農業土木職区分に関する採用情報 (平成30年度一般職試験(高卒者・社会人(係員級))農業土木区分の採用について)】

メッセージ

~野菜の衛生管理に取り組みましょう!~
北陸農政局 消費・安全部長 鈴木 伸男(すずき のぶお)

近年、生鮮野菜が原因と考えられる食中毒事案が国内外で報告されています。
一度、食中毒事案が起きると、消費者の健康に被害が出るだけでなく、原因と疑われる食品への信頼が失われ、産地としても大きな打撃を受けてしまいます。
<生産者の皆さまへ>
生産段階でも水や家畜ふん堆肥、作業者の手などを通じて野菜が食中毒を起こす病原微生物に汚染されてしまう可能性があります。病原微生物を「付けない」「増やさない」ためにも衛生管理に取り組みましょう。
農林水産省では、生産現場において、衛生上の注意すべき点をまとめた「栽培から出荷までの野菜の衛生管理指針」を策定しています。この機会に是非ご確認をお願いします。
<消費者の皆さまへ>
生鮮野菜は家庭内でも病原微生物に汚染されることがあります。生鮮野菜への汚染を防ぐため、調理器具をよく洗い、肉や魚と触れないよう注意しましょう。また、料理は室内に放置せず、野菜はよく洗って食べましょう。

 ◎「栽培から出荷までの野菜の衛生管理指針」 (農林水産省へリンク)

北陸の園芸特産作物

~北陸地域(新潟、富山、石川、福井)における園芸特産作物を紹介しています。~

ブロッコリー

  • ブロッコリーの特徴
  • ブロッコリーの栽培状況
  • 北陸管内の産地情報 ほか

 ◎詳しくは、
          http://www.maff.go.jp/hokuriku/seisan/engei/tokusan201810.html
 ◎その他、北陸の旬の園芸作物(10月)は、
          http://www.maff.go.jp/hokuriku/seisan/kanari-e/cal_10.html

北陸地域の農林水産物・食品の輸出取組事例

北陸地域における農林水産物・食品の輸出に取り組まれている事例をご紹介します。

『がんもどきを米国、アジアへ』 羽二重豆腐株式会社(石川県金沢市)

  • 【主な品目】がんもどき
  • 【主な輸出先国・地域】米国、シンガポール
  • 輸出セミナー・E-mail相談・NEWS・レポートを活用して情報収集。
  • 日系貿易商社を限定し、健康を意識する消費者をターゲットに販路開拓。
  • 展示会・イベント・メディアを積極的に市場を開拓。

 ◎詳細はこちら

お知らせ(農林水産省等からの情報)

地理的表示(GI)の登録について

農林水産省は、平成30年9月27日に、特定農林水産物等の名称の保護に関する法律(GI法)に基づき福井県の「越前がに」外2産品を地理的表示として登録したので、お知らせします。

<登録された産品>

 ・くまもとあか牛(登録番号第67号)
       生産地:熊本県
       生産者団体:熊本県産牛肉消費拡大推進協議会
 ・二子さといも(登録番号第68号)
       生産地:岩手県北上市
       生産者団体:二子さといも協議会
 ・越前がに(登録番号第69号)
       生産地:福井県
       生産者団体:福井県漁業協同組合連合会


なお、詳細については、下記Webサイトをご覧ください。
      地理的表示(GI)保護制度~登録産品一覧~

「農の雇用事業」第4回目の募集を開始します(平成31年2月研修開始分)

農林水産省は、農業法人等が就農希望者を新たに雇用して実施する研修に対して支援を行う「農の雇用事業」を実施しています。
平成31年2月からの研修を対象として事業参加者の募集を開始します。(今回の募集が平成30年度の最終回となります。)

 ◎詳しくはこちらをご覧ください。(農林水産省へリンク)

全国初!ノングルテン玄米米粉でパスタの取組

2018年漁業センサスの実施について (農林水産省へリンク)

農林水産省では、我が国漁業の生産構造、就業構造を明らかにするとともに、漁村、水産物流通・加工業等を取りまく実態と変化を把握するため、平成30年11月1日現在(流通加工調査は平成31年1月1日現在)で「2018年漁業センサス」を実施します。

GAP情報サイト「Goodな農業!GAP-info(ギャップインフォ)」の公開について

農林水産省は、GAPに関する一般消費者等の認知度向上を目的に、GAPに関する情報発信を強化した情報サイト「Goodな農業!GAP-info」を公開しました。
「Goodな農業!GAP-info」はこちらをご覧ください。(農林水産省へリンク)

スマート農業技術カタログの公表について

近年、農業に関するロボットやドローン、AI、ICT等の先端技術の開発が進んでおり、これらの技術を活用して超省力・高品質生産を実現する「スマート農業」に対する農業者の関心が高まっています。
平成30年6月27日付プレスリリースにおいて、スマート農業に関する技術等を募集した結果、研究機関や民間企業等から198の技術について提案があり、これらの技術を「スマート農業技術カタログ」として取りまとめました。
 ◎詳しくはこちらをご覧ください。(農林水産省へリンク)

平成31年度農林水産予算概算要求の概要について(農林水産省へリンク)

「第3回 食育活動表彰~平成31年度~」募集開始について

農林水産省は、食育を推進する優れた取組を募集し、さらに食育を広げていくために「食育活動表彰」を実施しています。
募集期間は、8月17日(金曜日)から以下の期日まで
  【ボランティア部門】10月31日(水曜日)必着
  【教育関係者・事業者部門】11月9日(金曜日)必着
 ◎詳しくはこちらをご覧ください。(農林水産省へリンク)

平成29年度食料自給率・食料自給力指標について(農林水産省へリンク)

中国におけるアフリカ豚コレラ初の発生について(農林水産省へリンク)

平成30年秋の農作業安全確認運動の実施について(農林水産省へリンク)

「まずはワンチェック、ワンアクションで農作業安全 」を2018年の重点テーマとし、「秋の農作業安全確認運動(9月~10月)」を関係団体等と一体となって実施します。

生産資材コストの低減を検討の皆様へ(農業資材比較サービス(AGMIRU))

昨年6月から農業者が農業資材の価格やサービス等を比較し選択できるサービスが開始されています。
 ◎詳しくはURLをご覧ください。 
  ※AGMIRUは農林水産省の補助事業により、ソフトバンクテクノロジー(株)が運営する無料のサービスです。

施設園芸農業者の皆様へ

近年、台風や大雪などの自然災害が多発しています。
今冬の記録的な大雪により、被害を受けた農業者の方が多数に及びました。
また、これからは、台風の発生による強風、大雨などが心配されます。
このような自然災害に備えて、公的な保険制度である農業保険に加入しましょう。
農業保険では、掛け金の原則50%(収入保険積立金は75%)を国が負担します。
 ※農業保険の加入が災害対策の基本です。特別対策は、過去に例のないような甚大な気象災害が発生した場合に限られます。

  • 園芸施設共済(農業用ハウスを所有又は管理する農業者が対象です)
        ・自然災害等で農業用ハウスや附帯施設が損壊した場合に補償します。
        ・共済掛金は1.2%程度(パイプハウスの本体の全国平均)です。
  • 収入保険(青色申告をしている農業者が対象です)(平成31年1月からスタートします)
        ・自然災害や価格低下などで、農産物の販売収入が減少した場合に補償します。
        ・保険料率は1.08%(50%の国庫補助後)です。

 ◎詳しい内容については、お近くの農業共済組合へお問い合わせください。

施策情報「農業経営支援策活用カタログ2018」

農業者の経営発展に役立つ主な支援を紹介しています。
 ◎詳しくはURLをご覧下さい。(農林水産省へリンク)

農林水産物・食品の輸出相談窓口(PDF:315KB) (農林水産省へリンク)

農林水産省と日本貿易振興機構(ジェトロ)は、皆様にお気軽に相談いただける「農林水産物・食品輸出相談窓口」を国内各地に設置しています。
諸外国の規制・制度・国の支援事業、輸出先国のマーケット情報、輸出手続き等、輸出に関するお問い合わせに、是非ご活用ください。

米関連データ(農林水産省へリンク)
1.米の相対取引価格・数量、契約・販売状況、民間在庫の推移等
2.米に関するマンスリーレポート

内閣府食品安全委員会は、食の安全に関する情報のお知らせをタイムリーにお届けするために、『食品安全委員会メールマガジン』を配信しています。

  1.ウィークリー版(毎週水曜日)

食品安全委員会の会合結果概要や開催案内など。

  2.読物版(月の中旬と下旬)

食の安全に関する分かりやすい解説、Q&Aなどの読み物。

  • 配信及び会員登録を希望される方はこちらからお願いします。

食品安全委員会公式Facebook

消費税軽減税率制度関係のお知らせ

平成31年10月から消費税の軽減税率制度が導入されます。
軽減税率制度に関することや中小事業者等向けの支援につきましては、以下のWebサイト等をご覧ください。

  • 軽減税率制度に関すること…国税庁Webサイト又は最寄りの税務署
    http://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/zeimokubetsu/shohi/keigenzeiritsu//index.htm
          ※消費税軽減税率電話相談センターのお問い合わせ(軽減コールセンター)
          (専用ダイヤル0570-030-456)
          ※各都道府県の税務署で開催する説明会の日程をご覧いただけます。
              どなたでも参加できます。
          ※軽減税率制度に関する動画(Web-TAX-TV)をご覧いただけます。
  • 中小事業者等への支援…「軽減税率対策補助金事務局」
          (専用ダイヤル0570-081-222)http://kzt-hojo.jp/
           ※軽減税率対策補助金の申請受付の期限が延長されました。

災害関連情報(農林水産省へリンク)

平成30年北海道胆振東部地震に関する情報(農林水産省へリンク)

平成30年7月豪雨等に関する情報(農林水産省へリンク)

東日本大震災に関する情報(農林水産省へリンク)

北陸農政局管内の発注・入札情報について

補助事業参加者の公募について(農林水産省へリンク)

農林水産省では、いろいろな補助事業について参加者を募集しています。
 ◎詳しくは、農林水産省Webサイトをご覧ください。

北陸農政局では、月に一度、食育に関する色々な情報を掲載したメールマガジン「食育ネットほくりく」を配信しています。当メールマガジンと併せてご登録ください。詳しくはWebサイトをご覧ください。

編集局から

10月に入り朝晩はぐんと涼しくなり、外を歩けばどこからかキンモクセイの甘い香りが漂ってきてしみじみと秋を感じる今日この頃です。
お出かけ日和の休日、子どもと一緒にフィールドアスレチックに挑戦しました。
子ども用だからと気楽な気持ちでスタートしましたが、これがなかなかの難易度で、まず、予想外に高い丸太に足が上がらず上れない、うんていではぶら下がれるだけで一つも前に進めない、ハードなものはパスしながら子どもを追いかけるといった具合で、自分のからだの重さと運動不足を改めて実感させられました。
健康で豊かな食生活を送るには、バランスのとれた食事とともに日頃からの適度な運動によって適正体重を維持することが大切です。実りの秋を満喫するだけでなく、美味しく味わった分を消費するために、涼しくなったこの季節、体を少しでも動かしたい、動かさなくてはと真剣に思った休日でした。

北陸農政局では、当メールマガジン「あぐり北陸」のほか農政に対するご意見なども受け付けています。ぜひ、皆様のご意見をお聞かせください。

【ご注意】メールマガジンに記載したURLで、一部PDF形式のものがあります。
                 PDFファイルをご覧いただくためには、以下のURLをクリックしてAdobe Readerをダウンロードしてください。
                 http://www.adobe.com/jp/products/acrobat/readstep2.html

【配信先変更及び配信中止】http://www.maff.go.jp/hokuriku/mm/index.html#haisin

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ダイヤルイン:076-232-4217
FAX:076-232-4218

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