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北陸農政局

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更新日:平成30年12月6日

「あぐり北陸」No.374(平成30年12月5日配信号) 


北陸農政局発行メールマガジン「あぐり北陸」配信号です。参考にご覧下さい。

今回のもくじ

北陸ほっとニュース(新着情報)

平成30年度北陸農政局「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」の選定結果並びに選定証授与式及び意見交換会の開催について ほか

メッセージ

北陸農政局 統計部長 西脇 克(にしわき かつみ)
~2018年漁業センサスについて~

北陸の園芸特産作物

はくさい

北陸地域の農林水産物・食品の輸出取組事例

『かに風味かまぼこを中国、香港等へ』
(株)スギヨ(石川県七尾市)

お知らせ(農林水産省等からの情報)

「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」(第5回選定)のグランプリ及び特別賞の選定結果について ほか

北陸ほっとニュース(新着情報)

イベント

北陸各県で行われる、各月の食育イベントを紹介しています。

展示コーナー

北陸農政局「消費者の部屋」を開設しています。お気軽にご利用ください。

12月3日~12月27日までの展示『知って!食べて!楽しんで!北陸の畜産・畜産物』
1月4日~1月31日までの展示予定『地域の宝を探せ!!地理的表示(GI)』

食の安全

平成30年度北陸農政局「消費・安全対策交付金」に係る事後評価の概要

農業生産

平成30年産米穀の検査結果(北陸)【平成30年10月31日現在】

平成30年産麦の検査結果(北陸)【平成30年10月31日現在】

野菜の入荷量と卸売価格の見通しについて【平成30年12月の見通し】

国内産農産物の銘柄設定等の申請に対する意見募集及び意見聴取会の傍聴者募集について

畜産に関する情報【直接採択事業の事業評価について(畜産・酪農収益力強化総合対策基金事業)】を更新しました。

農業経営

担い手の育成【農業経営基盤強化準備金】を更新しました。

食料産業

「六次産業化・地産地消法」に基づく事業計画の認定について

農村振興

平成30年度北陸農政局「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」の選定結果並びに選定証授与式及び意見交換会の開催について

平成30年度北陸農政局農業農村整備事業等優良工事等の請負者の表彰について

庄川左岸農地防災事業所【広報誌:月刊 庄川左岸農地防災事業の動き 12月号】を更新しました。

柏崎周辺農業水利事業所【広報誌 国営事業だより(第38号)】を更新しました。

統計情報

平成29年産 米生産費(北陸)(個別経営)

発注・入札

物品・役務等の入札公告

平成30年度発注予定情報の公表

競争入札・随意契約結果の公表【平成30年10月】

新潟県拠点

農福連携事例集【『新潟県における「農福連携」の取組事例集(Vol.2)』(平成30年11月)】を更新しました。

メッセージ

~2018年漁業センサスについて~
北陸農政局 統計部長 西脇 克(にしわき かつみ)

先月11月に5年に一度の調査である「漁業センサス」を実施しました。
「漁業センサス」は、統計調査員が水産業を営んでいる世帯や会社・法人等を対象に全国一斉の調査を行い、日本の水産業の「イマ」を明らかにし、「未来」を導くため、各種施策の企画・立案の基礎資料となるものです。
これまで大きな混乱もなく調査は進んでおり、今後は魚市場、水産加工並びに冷凍・冷蔵施設を営む事業所への調査を行い集計・公表に向け作業を行うところです。
ご協力頂いた関係者の皆さまに厚くお礼申し上げます。
日本の漁業生産量は、かつては世界一の漁業生産を誇っていましたが、昭和59年1,282万tをピークに資源の悪化や肉の消費が魚を上回る魚離れなど、平成28年には436万tまで減少し、生産量の減少、環境の変化や高齢化により漁業者も減り続けています。
これから、冬の北陸はブリやズワイガニなどの季節になります。安全で安心感がある地元の魚貝類を食べられたらいかがでしょうか。 

北陸の園芸特産作物

~北陸地域(新潟、富山、石川、福井)における園芸特産作物を紹介しています。~

はくさい

  • はくさいの種類と特徴
  • はくさいの原産地と来歴
  • はくさいの栽培状況(平成28年産) ほか

   ◎詳しくは、
        http://www.maff.go.jp/hokuriku/seisan/engei/tokusan201812.html
   ◎その他、北陸の旬の園芸作物(12月)は、
        http://www.maff.go.jp/hokuriku/seisan/kanari-e/cal_12.html

北陸地域の農林水産物・食品の輸出取組事例

北陸地域における農林水産物・食品の輸出に取り組まれている事例をご紹介します。

『かに風味かまぼこを中国、香港等へ』(株)スギヨ(石川県七尾市)

  • 【主な品目】魚肉練り製品( かまぼこ等)
  • 【主な輸出先国・地域】中国、香港、シンガポール、台湾等
  • 1972年(昭和47年)に世界初のかに風味かまぼこを製造し、昭和51年からアメリカへ同かまぼこを初輸出、1980年代以降にはヨーロッパ等へも輸出開始。
  • 高級かに風味かまぼこ「香り箱」の発売を機に、平成18年にアジアの食品市場拡大を見越し、香港、台湾、中国及び東南アジアの輸出強化。平成27年以降は中国向け輸出が拡大。

 ◎詳細はこちら

お知らせ(農林水産省等からの情報)

「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」(第5回選定)のグランプリ及び特別賞の選定結果について

内閣官房及び農林水産省は、平成30年10月17日(水曜日)に決定・公表した32地区の農山漁村活性化の優良事例の中からグランプリと特別賞を選定しました。
北陸管内からは以下の地区が特別賞を受賞しました。

【ジビエグルメ賞】合同会社 のとしし団(石川県羽咋市)

 ◎詳しくはこちらをご覧ください。(農林水産省へリンク)

法令に基づく申請等手続の利便性向上に係る意見公募について

農林水産省では、現在、法令に基づく申請等の諸手続について、広く国民の皆様からのご意見を募集しております。
農林水産省に対して行った法令に基づく各種申請等の諸手続について、申請に当たって気になった点、改善して欲しい点等を以下のアンケートフォームからお知らせ下さい。

【意見提出期間】平成30年11月30日(金曜日)~平成30年12月31日(月曜日)
【意見提出方法】
   ●農業者等(行政機関以外の方)
   ●行政機関の方

 ◎詳しくはこちらをご覧ください。(農林水産省へリンク)

外食時の「おいしい食べきり」全国共同キャンペーンの実施について

農林水産省は、消費者庁、環境省、全国おいしい食べきり運動ネットワーク協議会と連携し、平成30年12月から平成31年1月までの忘新年会シーズンに、外食時の「おいしい食べきり」全国共同キャンペーンに取り組みます。

 ◎詳しくはこちらをご覧ください。(農林水産省へリンク)

米の消費拡大情報サイト「やっぱりごはんでしょ!」の公開について

この度、農林水産省では、米の消費拡大を目的に、お米に関する情報サイト「やっぱりごはんでしょ!」を公開しました。
日本人の主食であり、日々の食生活に欠かせないごはん食について、消費者にとって有益な情報を広く紹介します。

 ◎米の消費拡大情報サイト「やっぱりごはんでしょ!」は、こちらをご覧ください。(農林水産省へリンク)

砂糖の需要拡大情報サイト「ありが糖運動」の公開について

農林水産省は、砂糖の需要拡大を目的に、砂糖に関する総合的な情報サイト「ありが糖運動」を公開しました。
砂糖関連業界による主体的な取組を応援するとともに、消費者にとって有益な情報を広く紹介します。

 ◎砂糖の需要拡大情報サイト「ありが糖運動」は、こちらをご覧ください。(農林水産省へリンク)

「平成30年度 全国優良経営体表彰」の発表について

農林水産省及び全国担い手育成総合支援協議会は、意欲と能力のある農業者の一層の経営発展を図るため、農業経営の改善や地域農業の振興・活性化に優れた功績を挙げた農業者を表彰しています。

北陸農政局管内からは以下の方々が農林水産大臣賞を受賞されました。
  【新潟県】有限会社 山波農場
  【石川県】有限会社 安井ファーム
  【福井県】有限会社 かみなか農楽舎
また、新潟県及び富山県の農業者の方々が農林水産省経営局長賞、全国担い手育成総合支援協議会長賞を受賞されました。

 ◎詳しくはこちらをご覧ください。(農林水産省へリンク)

地理的表示(GI)の登録について

農林水産省は、平成30年9月27日に、特定農林水産物等の名称の保護に関する法律(GI法)に基づき福井県の「越前がに」外2産品を地理的表示として登録したので、お知らせします。

<登録された産品>
 ●くまもとあか牛(登録番号第67号)
    生産地:熊本県
    生産者団体:熊本県産牛肉消費拡大推進協議会
 ●二子さといも(登録番号第68号)
    生産地:岩手県北上市
    生産者団体:二子さといも協議会
 ●越前がに(登録番号第69号)
    生産地:福井県
    生産者団体:福井県漁業協同組合連合会

 ◎なお、詳細については、下記Webサイトをご覧ください。
    地理的表示(GI)保護制度~登録産品一覧~
      http://www.maff.go.jp/j/shokusan/gi_act/register/index.html

全国初!ノングルテン玄米米粉でパスタの取組

2018年漁業センサスの実施について(農林水産省へリンク)

農林水産省では、我が国漁業の生産構造、就業構造を明らかにするとともに、漁村、水産物流通・加工業等を取りまく実態と変化を把握するため、平成30年11月1日現在(流通加工調査は平成31年1月1日現在)で「2018年漁業センサス」を実施しています。

GAP情報サイト「Goodな農業!GAP-info(ギャップインフォ)」の公開について

農林水産省は、GAPに関する一般消費者等の認知度向上を目的に、GAPに関する情報発信を強化した情報サイト「Goodな農業!GAP-info」を公開しました。
 ◎「Goodな農業!GAP-info」はこちらをご覧ください。(農林水産省へリンク)

スマート農業技術カタログの公表について

近年、農業に関するロボットやドローン、AI、ICT等の先端技術の開発が進んでおり、これらの技術を活用して超省力・高品質生産を実現する「スマート農業」に対する農業者の関心が高まっています。
平成30年6月27日付プレスリリースにおいて、スマート農業に関する技術等を募集した結果、研究機関や民間企業等から198の技術について提案があり、これらの技術を「スマート農業技術カタログ」として取りまとめました。

 ◎詳しくはこちらをご覧ください。(農林水産省へリンク)

平成31年度農林水産予算概算要求の概要について(農林水産省へリンク)

中国におけるアフリカ豚コレラの発生について(農林水産省へリンク)

生産資材コストの低減を検討の皆様へ(農業資材比較サービス(AGMIRU))

昨年6月から農業者が農業資材の価格やサービス等を比較し選択できるサービスが開始されています。
 ◎詳しくはURLをご覧ください。 
  ※AGMIRUは農林水産省の補助事業により、ソフトバンクテクノロジー(株)が運営する無料のサービスです。

施設園芸農業者の皆様へ

近年、台風や大雪などの自然災害が多発しています。
今冬の記録的な大雪により、被害を受けた農業者の方が多数に及びました。
また、これからは、台風の発生による強風、大雨などが心配されます。
このような自然災害に備えて、公的な保険制度である農業保険に加入しましょう。
農業保険では、掛け金の原則50%(収入保険積立金は75%)を国が負担します。
  ※農業保険の加入が災害対策の基本です。特別対策は、過去に例のないような甚大な気象災害が発生した場合に限られます。

  • 園芸施設共済(農業用ハウスを所有又は管理する農業者が対象です)
          ・自然災害等で農業用ハウスや附帯施設が損壊した場合に補償します。
          ・共済掛金は1.2%程度(パイプハウスの本体の全国平均)です。
  • 収入保険(青色申告をしている農業者が対象です)(平成31年1月からスタートします)
          ・自然災害や価格低下などで、農産物の販売収入が減少した場合に補償します。
          ・保険料率は1.08%(50%の国庫補助後)です。

 ◎詳しい内容については、お近くの農業共済組合へお問い合わせください。

施策情報「農業経営支援策活用カタログ2018」

農業者の経営発展に役立つ主な支援を紹介しています。
  ◎詳しくは以下のURLをご覧ください。(農林水産省へリンク)
       http://www.maff.go.jp/j/kobetu_ninaite/n_pamph/180529.html

農林水産物・食品の輸出相談窓口(PDF:315KB) (農林水産省へリンク)

農林水産省と日本貿易振興機構(ジェトロ)は、皆様にお気軽に相談いただける「農林水産物・食品輸出相談窓口」を国内各地に設置しています。
諸外国の規制・制度・国の支援事業、輸出先国のマーケット情報、輸出手続き等、輸出に関するお問い合わせに、是非ご活用ください。

米関連データ(農林水産省へリンク)
1.米の相対取引価格・数量、契約・販売状況、民間在庫の推移等
2.米に関するマンスリーレポート

内閣府食品安全委員会は、食の安全に関する情報のお知らせをタイムリーにお届けするために、『食品安全委員会メールマガジン』を配信しています。

  1.ウィークリー版(毎週水曜日)

食品安全委員会の会合結果概要や開催案内など。

  2.読み物版(月の中旬と下旬)

食の安全に関する分かりやすい解説、Q&Aなどの読み物。

  • 配信及び会員登録を希望される方はこちらからお願いします。

食品安全委員会公式Facebook

消費税軽減税率制度関係のお知らせ

平成31年10月から消費税の軽減税率制度が導入されます。
軽減税率制度に関することや中小事業者等向けの支援につきましては、以下のWebサイト等をご覧ください。

  • 軽減税率制度に関すること…国税庁Webサイト又は最寄りの税務署
    http://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/zeimokubetsu/shohi/keigenzeiritsu//index.htm
            ※ 消費税軽減税率電話相談センターのお問い合わせ(軽減コールセンター)
               (専用ダイヤル0570-030-456)
            ※ 各都道府県の税務署で開催する説明会の日程をご覧いただけます。
              どなたでも参加できます。
            ※ 軽減税率制度に関する動画(Web-TAX-TV)をご覧いただけます。
  • 中小事業者等への支援…「軽減税率対策補助金事務局」
             (専用ダイヤル0570-081-222)http://kzt-hojo.jp/
            ※ 軽減税率対策補助金の申請受付の期限が延長されました。

災害関連情報(農林水産省へリンク)

平成30年北海道胆振東部地震に関する情報(農林水産省へリンク)

平成30年7月豪雨等に関する情報(農林水産省へリンク)

東日本大震災に関する情報(農林水産省へリンク)

北陸農政局管内の発注・入札情報について

補助事業参加者の公募について(農林水産省へリンク)

農林水産省では、いろいろな補助事業について参加者を募集しています。
 ◎詳しくは、農林水産省Webサイトをご覧ください。

北陸農政局では、月に一度、食育に関する色々な情報を掲載したメールマガジン「食育ネットほくりく」を配信しています。当メールマガジンと併せてご登録ください。詳しくはWebサイトをご覧ください。

編集局から

12月に入り今年もあと1か月を切りました。今年は比較的暖かい冬ですが、さすがに夕方になると冷え込んできますね。寒くなってくると我が家では鍋料理が頻繁に登場します。スーパーには実にたくさんの種類の鍋つゆが並んでいて、毎回どれにしようかとても悩みます。一度、全ての味を試してみたいものです。皆さんのお気に入りの鍋は何でしょうか?鍋ものは、肉でも魚介でも具材は何でも合いますし、冷蔵庫の中の余り物もフル活用できて家庭での食品ロス削減にもつながります。今が旬の秋冬野菜をたっぷり食べて、これからの寒い季節を乗りきりましょう。そしてお鍋のシメはやっぱりごはんで雑炊でしょ!

北陸農政局では、当メールマガジン「あぐり北陸」のほか農政に対するご意見なども受け付けています。ぜひ、皆様のご意見をお聞かせください。

【ご注意】メールマガジンに記載したURLで、一部PDF形式のものがあります。
                 PDFファイルをご覧いただくためには、以下のURLをクリックしてAdobe Readerをダウンロードしてください。
                 http://www.adobe.com/jp/products/acrobat/readstep2.html

【配信先変更及び配信中止】http://www.maff.go.jp/hokuriku/mm/index.html#haisin

お問合せ先

企画調整室
ダイヤルイン:076-232-4217
FAX:076-232-4218

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