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平成20年4月24日
北陸農政局
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平成19年度北陸における農林水産物・食品等の輸出に関する取組事例の収集結果について取りまとめましたのでお知らせします。 |
近年、世界的な日本食ブームの広がりやアジア諸国等における経済発展に伴う富裕層の増加等により、高品質な我が国農林水産物・食品の輸出拡大の機会が増大しています。農林水産物等の輸出促進は、「攻めの農政」の重要な柱の一つとして位置づけられ、官民一体となって各種取組を推進することを目的として平成17年4月に設立した「農林水産物等輸出促進全国協議会」において、平成16年から21年までの5年間で農林水産物等の輸出額を倍増する基本戦略を策定しました。
政府としては、この取組をさらに加速させ、平成25年までに農林水産物等の輸出額を1兆円規模とする目標を掲げています。
このようなことから、北陸地域において輸出産地の取組事例を収集し、今後における具体的な支援策等の検討に資するとともに、各地域における自治体や貿易等に携わる関係機関が輸出促進の取組を行うためための参考となるよう収集しました。
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