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プレスリリース

平成20年7月22日

北陸農政局

「全国大豆現地検討会」の開催について

北陸地域をはじめとした日本海側の地域は、排水不良な土壌が多く、これによる大豆の生育不良が問題となっています。
この課題の解決のため、北陸地域に適した様々な大豆生産にかかる新技術が各研究機関で開発されており、北陸農政局として管内関係各機関と連携して大豆の新技術の普及推進を図るため、全国大豆現地検討会を新潟県上越市で開催します。

趣旨

大豆の湿害等を回避し、大豆の単収・品質の向上を図るため、地域の気象条件や土壌条件に応じて安定した収量が得られる大豆の技術体系(大豆300A技術等の新技術)の確立及び普及に向けた取組が全国各地で行われています。

今回、北陸地域において、(独)農業・食品産業技術総合研究機構中央農業センター北陸センターが開発した耕うん同時畝立て播種技術をはじめとした大豆生産にかかる新技術を幅広く全国の大豆生産者等に紹介し、同技術の普及推進を図るとともに、北陸地域における大豆生産における課題について検討を行うため、全国大豆現地検討会を開催します。

開催日時、場所

日時

平成20年8月5日(火曜日)13時00分~17時15分

現地検討

室内検討

ユートピアくびき希望館(上越市頸城区百間町716 電話:025-530-2360)

参加対象者

大豆生産農家、JA、全農県本部及び経済連、都道府県試験研究機関及び行政・普及関係機関関係者、農業機械メーカー、実需者、(独)農業食品産業技術総合研究機構中央農業総合研究センター北陸研究センター、農林水産省、農政局等

主催

社団法人全国農業改良普及支援協会、北陸産大豆振興協議会(事務局:北陸農政局)

後援

(独)農業・食品産業技術総合研究機構中央農業総合研究センター 北陸研究センター

参加申込み方法

参加を希望される方は、別紙出席申込書に氏名、所属、職名、バス利用の有無及び連絡先をご記入いただき、7月30日(水曜日)までに(社)全国農業改良普及支援協会事業部あてFAX又は郵送にて送信してください。

ライスランド北陸2008

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

生産経営流通部農産課
担当者:課長補佐 長友、豆類振興係 北
代表:076-263-2161(内線3318)
ダイヤルイン:076-232-4302
FAX:076-232-5824

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