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平成20年12月17日
北陸農政局
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「ライスランド北陸2008」キャンペーンの一環として、地場農林水産物の消費拡大及び生産振興を図り、自給率向上の取組を推進するため、平成20年7月~9月の間に、北陸農政局管内における食料自給率向上に向けた取組事例を収集したので、紹介します。 |
平成17年3月25日に閣議決定された新しい食料・農業・農村基本計画では、平成27年度における食料自給率目標を供給熱量ベースで45%(平成15年度40%)、生産額ベースで76%(平成15年度70%)と設定されました。
この目標を達成するためには、適正な食料消費及び需要に応じた農業生産を積極的に推進することが不可欠となっています。
北陸農政局では、「ライスランド北陸2008」キャンペーンの一環として、地産地消、米の消費拡大、農産物の生産振興、食育等、食料自給率向上の取組を推進するため、北陸農政局管内における食料自給率向上に向けた取組事例について収集(17事例:新潟5事例、富山4事例、石川5事例、福井3事例)したので、紹介します。
引き続き、北陸農政局管内における食料自給率向上に向けた取組事例について収集、紹介することとしています。
食料自給率向上にむけた取組事例(6) (農林漁業現地事例情報)
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