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プレスリリース

平成20年12月22日

北陸農政局

「伝統野菜サミット-伝統野菜が地球を救う!-」の開催及び参加者募集について

フード・マイレージ指標を活用しつつ、伝統野菜の復活・普及の推進を目的として「伝統野菜サミット-伝統野菜が地球を救う!-」を開催いたしますので、お知らせするとともに、参加者を募集します。

趣旨

「フード・マイレージ」とは、食料の輸送に伴う環境負荷の大きさを把握するための指標です。フード・マイレージを削減するためには、なるべく近くで取れたものを食べること(地産地消)が重要です。

現在、全国各地で伝統野菜を復活・普及させる取組が盛んとなっていますが、これは地域の食文化とも結びついた地産地消の典型的な取組の一つです。

本会合では、伝統野菜の復活・普及の取組による輸送に伴う環境負荷低減の効果を定量的に明らかにし、その内容を関係者の間で共有するとともに、各地で伝統野菜の復活・普及に取り組んでいる関係者が参集しパネルディスカッションを実施することを通じ、伝統野菜の復活・普及の一層の推進を図ります。

開催日時

平成21年2月3日(火曜日) 11時~16時30分

開催場所

金沢歌劇座 2階大集会室 (金沢市下本多町6-27)

* 地図(金沢歌劇座 アクセス)

内容

第1部「報告及び講演」 11時~12時30分

(1)報告「伝統野菜の普及が輸送に伴う環境負荷低減に及ぼす効果測定の試み-フード・マイレージ指標を用いて-」(仮題)

中田  哲也(北陸農政局企画調整室長、元農林水産政策研究所)

(2)講演「フード・マイレージ指標を素材とした総合学習等の取組」(仮題)

近藤  惠津子氏(NPO法人コミュニティ・スクールまちデザイン 理事長)

第2部「事例報告及び情報・意見交換会」 13時30分~16時30分

(1)事例報告

山形県 安藤 正 氏 (山形県庄内総合支庁産業経済部)
東京都 大竹 道茂 氏 (江戸東京・伝統野菜研究会)
新潟県 長島 久子 氏 (農家民宿「山古志百姓や三太夫」経営)
石川県 小畑 文明 氏 (加賀野菜保存懇話会)
石川県 石端 一男 氏 (能登野菜振興協議会)
京都府 樋口 昌孝 氏 (京野菜生産者)
大阪府 長谷川 寧子 氏 (保存会・玉造黒門越瓜出隊)
熊本県 北 亜続子 氏 (野菜ソムリエの会熊本)

(2)パネルディスカッション

「伝統野菜の復活・普及の現代的意義と今後の展開」(仮題)

パネリスト:講演者、事例報告者

主催

農林水産省北陸農政局

後援

石川県、金沢市

参加申込み方法

参加を希望される方は、別添申込み用紙に必要事項(氏名、住所、連絡先)を記入して、下記申込先までFAXにて送付していただくか、
はがきの方は「伝統野菜サミット参加」と明記し、必要事項を記入して郵送して下さい。

参集範囲

先着100名程度
伝統野菜の復活・普及に取り組んでいる、又は関心のある消費者、生産者、事業者、行政関係者等

申込み締め切り日

平成21年1月28日(水曜日)必着

申込み先

北陸農政局企画調整室 企画官(総括) FAX番号:076-232-4218
郵送先住所:〒920-8566 金沢市広坂2丁目2番60号

ライスランド北陸2008 

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

企画調整室
担当者:企画官(総括)水谷、調整第2係 岩城
代表:076-263-2161(内線3216)
ダイヤルイン:076-232-4206
FAX:076-232-4218

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