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プレスリリース

平成21年10月27日

北陸農政局

北陸地域飼料増産シンポジウムの開催について

北陸農政局では「飼料増産行動計画」に基づき自給飼料作物の生産拡大に取り組んでおり、その一環として「北陸地域飼料増産シンポジウム」を開催いたしますのでお知らせします。

趣旨

配合肥料高騰による自給飼料生産拡大の機運が高まるなか、飼料用米の生産拡大に向けた取り組みや稲発酵粗飼料の作付拡大並びに国産稲わら利用の推進が求められています。

これらの地域段階での具体的な展開に向けた取り組みの啓発・普及を図り、飼料自給率向上に資することを目的としてシンポジウムを開催します。

開催日時、場所

主催

農林水産省北陸農政局、新潟県、(社)日本草地畜産種子協会

議事(議題)

講演会について

(1)基調講演「飼料米は離乳子豚の成長を促進する」

新潟大学 自然科学系 生命・食料科学系列
農学部農業生産科学科 教授 高田 良三 氏

(2)情報提供

a.「稲発酵粗飼料の生産と利用について」
石川県立大学 生物資源環境学部生産科学科 教授 石田 元彦 氏

b.「水田を活用した飼料作物生産技術開発の最近の成果」
(独)農業・食品産業技術総合研究機構
中央農業総合研究センター北陸研究センター
北陸大規模水田作研究チーム長 松村 修 氏

(3)事例発表

a.「採卵鶏における飼料用米生産利用の取組について」
新潟県村上・豊栄地区飼料用米生産利用推進協議会長 深田 寛 氏

b.「飼料用米を活用した豚肉生産の取組について」
新潟県総合生活協同組合KuruCo商品開発部商品開発二課 近藤 智広 氏

(4)総合討議(パネルディスカッション)

 

ライスランド北陸2009 

~農林水産省ビジョン・ステートメント~

わたしたち農林水産省は、
生命(いのち)を支える「食」と安心して暮らせる「環境」を
未来の子どもたちに継承していくことを使命として、
常に国民の期待を正面から受けとめ
時代の変化を見通して政策を提案し、
その実現に向けて全力で行動します。

 

お問い合わせ先

生産経営流通部畜産課
担当者:課長補佐(草地) 江藤
代表:076-263-2161(内線3342)
ダイヤルイン:076-232-4317
FAX:076-232-5824

生産経営流通部畜産課
担当者:自給飼料係 中場
代表:076-263-2161(内線3346)
ダイヤルイン:076-232-4317
FAX:076-232-5824

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