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プレスリリース

平成23年6月29日

北陸農政局

「農業生産工程管理(GAP)の共通基盤に関するガイドライン」の改定に関する北陸ブロック説明会の開催について

北陸農政局では、「農業生産工程管理(GAP)の共通基盤に関するガイドライン」が改定されたことから、広く周知を図るため説明会を開催しますので、お知らせします。

趣旨

平成22年4月に科学的知見や消費者・実需者のニーズを踏まえたGAPの取組内容の高度化のため、野菜、米、麦を対象とする「農業生産工程管理(GAP)の共通基盤に関するガイドライン」が策定され、本年3月には果樹、茶、飼料作物等を追加したガイドラインの改定が行われました。

今後は、本ガイドラインを活用した産地での取組の拡大、取組内容の高度化の推進を図るため、下記のとおりブロック説明会を開催します。

GAPとは

農業生産工程管理(GAP:Good Agricultural Practice)とは、農業生産活動を行う上で必要な関係法令等の内容に則して定められる点検項目に沿って、農業生産活動の各工程の正確な実施、記録、点検及び評価を行うことによる持続的な改善活動のことです。

これを我が国の多くの農業者や産地が取り入れることにより、結果として食品の安全性向上、環境保全、労働安全の確保、競争力の強化、品質の向上、農業経営の改善や効率化に資するとともに、消費者や実需者の信頼の確保が期待されます。

開催日程等

  1. 開催日時:平成23年7月25日(月曜日)13時20分から16時20分(開場:13時)
  2. 開催場所:金沢広坂合同庁舎 1F 大会議室(金沢市広坂2-2-60)

なお、会場の周辺地図及び交通手段の詳細については、添付資料「参加申込用紙」をご覧ください。

内容

「農業生産工程管理(GAP)の共通基盤に関するガイドライン」の改定について

事例紹介

  1. 水稲農場におけるGAPの導入と経営改善について
    株式会社「穂海」代表取締役 丸田 洋 氏
  2. 小売が期待するGAPの取組について
    イオン株式会社グループ商品最高責任者付 植原 千之 氏

参集範囲

県及び市町村農業部門等担当、農業者団体、農業者、実需者、消費者団体等(どなたでも自由に参加できます。)(定員70名程度)

参加申込み方法

参加を希望される方は、7月21日(木曜日)までに、添付資料「参加申込用紙」に必要事項(所属、氏名、連絡先)を記入の上、下記参加申込先までFAXで送信願います。

 

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~農林水産省ビジョン・ステートメント~

わたしたち農林水産省は、
生命(いのち)を支える「食」と安心して暮らせる「環境」を
未来の子どもたちに継承していくことを使命として、
常に国民の期待を正面から受けとめ
時代の変化を見通して政策を提案し、
その実現に向けて全力で行動します。

 

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

生産経営流通部農産課
担当者:農政調整官(技術指導)宮腰、技術係 荒川
代表:076-263-2161(内線3316)
ダイヤルイン:076-232-4302
FAX:076-232-5824

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