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プレスリリース

平成27年12月24日

北陸農政局

平成27年度補正予算「『革新的技術開発・緊急展開事業』に係るブロック技術提案会」の開催及び一般傍聴について

農林水産省は、平成27年度補正予算「革新的技術開発・緊急展開事業」の推進のため、現場ニーズ及び研究機関が有する技術シーズを聴取することを目的としたブロック技術提案会を、平成28年1月21日(木曜日)から全国9ブロックで順次開催いたします。

本提案会は公開です。ただし、カメラ撮影は冒頭のみ可能です。

1. 概要

TPPの大筋合意により、政府が決定した「総合的なTPP関連政策大綱」では、攻めの農林水産業への転換として、国際競争力のある産地イノベーションの促進が早急に求められていることから、農林水産省では、平成27年度補正予算により革新的技術開発・緊急展開事業(以下、「事業」という。)を推進し、(ア)地域の競争力強化を速やかに進めるための、生産現場における先進技術を組み合わせた革新的技術体系の実証研究・普及の支援、(イ)将来に向けての競争力の飛躍的な向上を図るための次世代の技術を生み出す研究開発を実施することとしています。

技術提案会は、本事業の実施に向けて、生産現場が抱えるニーズと、研究機関が有する技術シーズの提案を聴取するとともに、現場ニーズと技術シーズのマッチングを促進するため開催するものです。

なお、今回の提案資料については、提案会終了後に以下のURLにて公開いたします。

URL:http://www.s.affrc.go.jp/docs/kk27/index.htm

2. 開催日時、場所(北陸ブロック) 

※駐車場が狭いため公共交通機関の利用をお願いします。

なお、他地域での提案会日程等は、別添1「革新的技術開発・緊急展開事業」に係るブロック技術提案会開催日程を御覧ください。

3. 主な議題

(1)管内各県から、地域農林水産業の競争力強化の方向性や現場ニーズに関する説明

(2)技術を提案した研究者からの提案技術の説明

(3)技術提案者は、発表後、順番に会場内に設けるコミュニケーションゾーンに移動していただき、提案内容に関心のある参加者(管内各県、他の研究機関等)とコンソーシアム形成に向けた自由な意見交換を行います。

(一定の時間でコミュニケーションゾーンの入れ替えを行います。)

4. 技術提案の方法

本提案会では、研究機関、民間企業、大学等から農林水産業の競争力強化のための技術シーズを募ります。提案方法の詳細は別添2「『革新的技術開発・緊急展開事業』に係るブロック技術提案会提案申込要領」及び以下のURLを御参照ください。提案申込締切、資料等の提出締切、提案の申込先等は、会場によって異なりますのでご注意ください。

また、林業分野、水産業分野については東京での開催となります。

URL:http://www.s.affrc.go.jp/docs/kk27/index.htm

なお、上記URL には、平成27年12月24日開催の本事業の全国説明会の資料を掲載していますので、御参照ください。このうち、「今後の競争力強化に向けた技術戦略(素案)」は、本事業の対象とすることが適当と考えられる研究項目の現時点での素案であり、ブロック技術提案会等での提案等を基に更に検討していくこととしています。

5. 傍聴申込方法

(1)申込方法

傍聴を希望される方は、インターネット又はFAX にて以下の申込先に、傍聴希望のブロック、御氏名(フリガナ)、御連絡先(メールアドレス、電話番号、FAX 番号)、勤務先・所属団体等を明記の上、お申込みください。なお、お電話でのお申込みは御遠慮ください。

<インターネットでのお申込み方法>

URL:https://www.contact.maff.go.jp/affrc/form/58ba.htm (各会場共通です)

<FAXでのお申込み方法>

各会場によって申込先が異なりますので、別添3「『革新的技術・緊急展開事業』に係るブロック技術提案会傍聴申込要領」を御参照ください。

(2)申込締切

各会場の申込締切については別添1「『革新的技術開発・緊急展開事業』に係るブロック提案会開催日程」 を御確認ください。なお、傍聴希望者が定員になり次第、申込みを締め切らせていただきますので、あらかじめ御了承ください(傍聴定員については、別添3「『革新的技術・緊急展開事業』に係るブロック技術提案会傍聴申込要領」を御参照ください)。

(3)傍聴する場合の留意事項

傍聴に当たり、次の留意事項を遵守してください。これらが守られない場合は、傍聴をお断りすることがあります。

(ア)事務局の指定した場所以外の場所に立ち入らないこと。

(イ)携帯電話等の電源は必ず切って傍聴すること。

(ウ)傍聴中は静粛を旨とし、以下の行為を慎むこと。

  • 発言者に対する賛否の表明又は拍手
  • 傍聴中の入退席(ただし、やむを得ない場合を除く。)
  • 報道関係者の方々を除き、会場においてのカメラ、ビデオ、IC レコーダー、ワイヤレスマイク等の使用
  • 新聞、雑誌、その他議案に関連のない書類等の読書
  • 飲食及び喫煙

(エ)鉄砲刀剣類その他危険なものを会場に持ち込まないこと。

(オ)その他、事務局職員の指示に従うこと。。

6. その他

本事業の公募は平成28年2月中旬に行う予定です。

7. 報道関係者の皆様へ 

報道関係者で取材を御希望される方は、別に席を御用意しておりますのでお申込みいただく必要はありません。

ただし、御用意した席が満席となった場合は、お立ちいただくことになりますので、その場合は御容赦ください。

また、当日は会場入口の受付で記者証等の身分証を御提示していただきますのであらかじめ御承知願います。

 

~農林水産省ビジョン・ステートメント~

わたしたち農林水産省は、
生命(いのち)を支える「食」と安心して暮らせる「環境」を
未来の子どもたちに継承していくことを使命として、
常に国民の期待を正面から受けとめ
時代の変化を見通して政策を提案し、
その実現に向けて全力で行動します。

 

お問い合わせ先

生産部生産技術環境課
担当者:農政調整官(技術指導・普及)御家(おいえ)
代表:076-263-2161(内線3352)
ダイヤルイン:076-232-4893
FAX:076-232-5824

生産部生産技術環境課
担当者:技術普及係 上杉
代表:076-263-2161(内線3357)
ダイヤルイン:076-232-4893
FAX:076-232-5824

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