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北陸農政局

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プレスリリース

平成28年度「北陸食料・農業・農村情勢報告」について

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平成29年8月9日
北陸農政局

「北陸食料・農業・農村情勢報告」は、北陸地域の食料・農業・農村に関する総合的な報告書として、毎年度、作成・公表しているものです。
平成28年度「北陸食料・農業・農村情勢報告」を次のとおり公表しましたので、お知らせします。

平成28年度「北陸食料・農業・農村情勢報告」の概要

(1)特集編  北陸地域における水田農業の新たな展開に向けて

北陸地域は、水田において水稲を中心に麦、大豆等が作付けされる、いわゆる水田農業が営まれる農業地域であり、専業農家や集落営農等により地域ごとに多様な農業が展開されています。しかしながら、農業就業者の高齢化や減少が進行する中で、土地持ち非農家数は増加し平成27(2015)年には農家数を上回る状況となっています。
一方、集落営農等の組織経営体への農地の集積・集約化が進んでいますが、後継者不足は深刻であり、水田に作付けされる米は、食生活の多様化から全国で年間約8万トン需要量が減少する傾向にあります。
このような中で、農業・農村地域の特徴を活かした取組や多様な支援の推進が重要となってきています。このため、今回の「特集編」では、「北陸地域における水田農業の新たな展開に向けて」をテーマに、北陸地域の現状について統計データ及び事例調査を通じて取組や課題を整理するとともに、今後の水田農業の新たな展開に向けた方向性を明らかにしています。

 
(2)動向編

北陸地域の食料・農業・農村の動向と課題、各種施策等について、統計データや事例を用いて、わかりやすく紹介しています。

 
平成28年度「北陸食料・農業・農村情勢報告」は、北陸農政局Webサイトに掲載しています。
http://www.maff.go.jp/hokuriku/news/print/jyousei/h28.html

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