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北陸農政局

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プレスリリース

「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」(第4回選定)の選定結果について

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平成29年10月24日
北陸農政局

内閣官房及び農林水産省は、「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」(第4回選定)として、全国で31地区、北陸農政局管内で5地区の農山漁村活性化の優良事例を選定しました。
また、昨年と同様にグランプリと特別賞を選定します。

1.趣旨

内閣官房及び農林水産省は、「強い農林水産業」、「美しく活力ある農山漁村」の実現に向けて、農山漁村の有するポテンシャルを引き出すことにより地域の活性化、所得向上に取り組んでいる優良事例を選定し、全国へ発信することとしています。

2.公募結果

平成29年6月15日から9月11日まで、農山漁村活性化の優良事例の公募を行ったところ、全国から844地区、北陸農政局管内から131地区の御応募をいただきました。

3.選定結果

平成29年10月24日に、首相官邸において、第2回有識者懇談会を開催し、全国では31地区が、北陸農政局管内から5地区が「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」(第4回選定)として選定されました。

 ・特定非営利活動法人 南魚沼もてなしの郷(新潟県南魚沼市)

 ・特定非営利活動法人 愛和報恩会(富山県富山市)

 ・農業法人 有限会社わくわく手づくりファーム川北(石川県川北町)

 ・農業生産法人 株式会社スギヨファーム(石川県七尾市)

 ・特定非営利活動法人 ピアファーム(福井県あわら市)

4.グランプリ及び特別賞の選定について

  1. グランプリは、全国9ブロックから構成される選定された31地区について、各ブロックで最も評価の高かった地区から1地区を選定する予定です。
  2. 特別賞は、31地区からグランプリを除いた30地区を対象として、
    (1)インバウンドに対応した農山漁村滞在型旅行(農泊)に取り組んでいる優良事例を「フレンドシップ賞」
    (2)捕獲鳥獣を地域の資源として有効活用(ジビエ)に取り組んでいる優良事例を「ジビエグルメ賞」
    (3)農林水産物やその加工品の輸出に取り組んでいる優良事例を「チャレンジ賞」
    (4)女性や高齢者、障害者の活躍がその活動の大きな原動力となっている優良事例を「アクティブ賞」
    (5)斬新な発想に基づき6次産業化の推進に取り組んでいる優良事例を「プロデュース賞」
    の5賞を各1地区選定する予定です。

5.今後の予定

11月下旬頃、首相官邸において第3回有識者懇談会を開催し、グランプリ及び特別賞を決定・発表した後、選定証授与式及び交流会を開催します。

6.その他

「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」については、次のURLで紹介しています。
優良事例地区の概要はこちらから(農林水産省へリンク)
http://www.maff.go.jp/j/nousin/kouryu/discover.html

添付資料

 ・ディスカバー農山漁村(むら)の宝(第4回選定)選定地区一覧(PDF : 151KB)
 ・ディスカバー農山漁村(むら)の宝(第4回選定)選定地区概要(PDF : 638KB)

お問合せ先

農村振興部農村計画課

担当者:課長補佐(農村計画推進) 八巻(やまき)
代表:076-263-2161(内線3423)
ダイヤルイン:076-232-4531
FAX:076-263-0256

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