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北陸農政局

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プレスリリース

庄川左岸シンポジウムの開催及び参加者募集について

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平成30年12月18日
北陸農政局

北陸農政局では、平成31年1月16日(水曜日)に、「庄川左岸シンポジウム~田園と散居の郷に安心と水土里の環~」と題してシンポジウムを開催します。また、参加者を募集します。
本シンポジウムは公開とし、カメラ撮影は可能です。

1.趣旨

庄川左岸地区は、富山県西部の砺波平野に位置し、庄川から小矢部川に向かって形成された扇状地において、農地面積約6,200haの稲作を中心とした水田畑利用による複合経営を展開している農業地帯です。
本地区は、近年の都市化の進展等の流域開発により、短時間に流出量が増大すること等に起因して水路が溢れ、農地等の湛水被害がたびたび発生していました。
このため、本地区の農地等における湛水被害の防止を目的として、平成21年度から国営土地改良事業に着手し、附帯県営事業とともに水路の改修や洪水調整池の新設等を行ってきました。この国営事業によって造成し、平成29年度から供用開始している岸渡洪水調整池では、昨年7月の大雨で洪水を溜め込む等の効果が現れています。
本シンポジウムは、国営事業が平成30年度で完了となるこの機会に、砺波平野における水路の役割や国営事業とその効果等について一般市民の皆様に理解を深めていただこうと企画したものです。

2.開催日時及び場所

日時:平成31年1月16日(水曜日)13時00分~16時00分
場所:TONAMI翔凜館(富山県砺波市三島町11-8)

3.主催

主催:北陸農政局

4.内容

第1部 基調講演
 ・「砺波発12の水利用テクニックの展開」
 講師
    廣瀬 慎一 氏(庄西用水土地改良区理事長、元富山県立大学短期大学部教授)

第2部 パネルディスカッション
 ・「“守りたい”故郷が織りなす水土里(みどり)の環」
 パネリスト
    金田 章裕 氏(砺波市立砺波散村地域研究所所長、京都大学名誉教授)
    佐野 日出勇 氏(となみ野農業協同組合 代表理事組合長)
    馬淵 誠司 氏(北陸農政局 庄川左岸農地防災事業所所長)
    三都井 美衣 氏(フリーアナウンサー)
 コーディネーター
    松本 正 氏(北日本新聞社 論説副委員長)

5.定員及び参加申込要領

(1)募集定員

300名(参加費は無料)

(2)参加申込方法

参加を希望される方は、インターネット又はFAXに必要事項をご記入の上、お申込みください。
なお、お申込みによって得られた個人情報は、本シンポジウムの運営に限り利用させていただきます。
(注)お電話でのお申込みについては御遠慮願います。 

〈インターネットによるお申込み先〉
 以下の参加申込みフォームからお申込みください。
 https://www.contactus.maff.go.jp/j/hokuriku/form/310116_syogawa.html
 

〈FAXによるお申込み先〉
 別添「案内チラシ及び参加申込書」によりお申込みください。
 北陸農政局農村振興部防災課(FAX 番号:076-234-8051)

(3)申込締切

平成31年1月13日(日曜日)17時必着

上記締め切りに間に合わない場合でも、当日(16日)参加を受け付けますので、お気軽にお越しください。

6.報道関係者の皆様へ

本シンポジウムは公開とし、カメラ撮影は可能です。
取材を希望される方は、平成31年1月7日(月曜日)までに、別添「取材申込書」によりFAXにてお申込み下さい。

添付資料

 ・庄川左岸シンポジウム~田園と散居の郷に安心と水土里の環~(案内チラシ及び参加申込書)(PDF : 587KB)
 ・取材申込書(PDF : 37KB)

お問合せ先

農村振興部防災課

担当者:課長補佐 大澤 安声
            国営防災係 金村 博
代表:076-263-2161(内線3581、3585)
ダイヤルイン:076-232-4727
FAX:076-234-8051

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