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金沢広坂合同庁舎内食堂におけるバイオマスプラスチックトレーの導入について

平成18年12月14日

この度、平成18年12月18日(月曜日)より金沢広坂合同庁舎内食堂(エム・コックサービス株式会社)において、米を原料としたバイオマスプラスチックトレーを導入しますのでお知らせします。

一般のプラスチックトレーと比較して頂くため、麺類等一品料理用として、小型トレーを導入します。


導入の背景バイオマスプラスチックトレー

本年3月に新たなバイオマス・ニッポン総合戦略が閣議決定され、バイオマスの利活用の更なる推進が求められています。
その具体的な取組として、公的機関の率先導入により普及させることが有効であるとされていることから、北陸農政局においても、エム・コックサービス(株)の協力のもと金沢広坂合同庁舎内食堂にバイオマスプラスチックトレーを導入することとしました。

バイオマスプラスチックの特徴

同製品は、ポリ乳酸とバイオマス(古々米)を複合化した生分解性プラスチックから出来ており、使用後の処理で分解され土に還ります。

バイオマスプラスチック導入の効果

生物由来の有機性資源から製造されたバイオマスプラスチックの導入により、化石資源から製造されるプラスチックの製造が抑制され、化石資源の燃焼による温室効果ガスの発生が抑制されます。


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