ホーム > 報道・広報 > プレスリリース > プレスリリース 平成19年(2007年)1月 > 宮崎県における鳥インフルエンザ発生に伴う小売店舗における鶏卵・鶏肉の不適切な表示に関する調査状況について(1月19日現在)


ここから本文です。

宮崎県における鳥インフルエンザ発生に伴う小売店舗における鶏卵・鶏肉の不適切な表示に関する調査状況について(1月19日現在)

平成19年 1月22日


北陸農政局管内における1月15日から19日までの調査結果を次のとおりお知らせします。不適切な表示42件が確認されましたが、すべてが撤去・修正され、また、不適切店舗数の割合も1月15日から16日の前回調査に比べ減少(10.1ポイント減少)しており、小売店においては、引き続き冷静な対応となっています。

県名 1月15日~16日分 1月15日~19日までの累計
調査店舗数 うち、
不適切店舗数
調査店舗数 うち、
不適切店舗数
うち、
撤去・修正を
した店舗数
新潟 27   0   370   0   0  
富山 27   7   132   14   14  
石川 22   8   139   24   24  
福井 20   0   116   4   4  
北陸計
(%)
96  
(100.0)
15  
(15.6)
757  
(100.0)
42  
(5.5)
42  
(5.5)

【参考】 * 全国の調査結果(農林水産省)

不適切な表示の事例


撤去・修正を要請した不適切な表示は、「当店で扱っている鶏の産地につきましてが、インフルエンザの疑いのある区域外の商品です。「宮崎県で鳥インフルエンザの発生の報道された地区と異なっておりますので、安心してお買い求め下さい。」等の内容のものがありました。

鶏卵、鶏肉を食べることにより、鳥インフルエンザウィルスが人に感染することは、世界的にも報告されていません。

ライスランド北陸

お問い合わせ先

消費・安全部表示・規格課 
ダイヤルイン:076-232-4113
FAX:076-261-9523

ページトップへ

北陸農政局案内

リンク集