「食育、米消費拡大講演会 “ごはん食べるとイイコトあるよ” 」の開催について
平成19年 1月24日
北陸農政局では、3月に新潟市内において、食料自給率向上の取り組みの一環として、食育及び米消費拡大に関する講演会を開催します。
今回は、「ごはん食の良さ」を生理学的に分析し、一般の方にもわかりやすく説明するほか、「食育や日本型食生活の良さ」を創作落語により楽しく紹介します。
つきましては、講演会への参加者を下記により募集いたしますので、奮って御応募いただきますよう御案内致します。
記
1.開催日時
平成19年3月13日(火曜日)13時30分から16時30分
2.開催場所
- 新潟市万代市民会館 6階 多目的ホール
- 住所:新潟県新潟市東万代町9番1号
- 地図:新潟市万代市民会館 案内図(新潟市万代市民会館)
3.主催
4.内容
- 基調講演
- 「ごはん食が肥満、メタボリックシンドロームを予防・改善する」
- 講師:森谷 敏夫 氏
(京都大学大学院 人間・環境学研究科 教授) - 創作落語
- 「食育のススメ」
- 落語家:三遊亭白鳥 師匠(新潟県出身)
- パネル展示等
5.定員
250名(定員になり次第、受付を終了させていただきますのでご了承ください。)
6.参加費
7.申込方法
- 参加申し込みは、FAX、郵便又は電子メールのいずれかにて受け付けております。詳しくは別紙をご参照ください。
食育、米消費拡大講演会 参加申込書(PDF:23KB)
- 申し込み期限:平成19年3月2日(金曜日)必着
- 参加申込みでご連絡いただいた個人情報につきてましては、今回の講習会の運営以外に使用いたしませんが、今後、新潟農政事務所で開催する説明会等のご案内をさせていただくことがありますことをご了承下さい。
講師プロフィール
《基調講演》
- 講師
- 京都大学大学院 人間・環境学研究科 応用生理学研究室
教授 森谷敏夫 氏 - 演題
- 「ごはん食が肥満、メタボリック・シンドロームを予防・改善する」
- プロフィール
- 1950年、兵庫県生まれ。南カリフォルニア大学大学院博士課程修了。
テキサス大学、テキサス農工大学大学院助教授、カロリンスカ医学研究所客員研究員(スウェーデン政府給費留学)、モンタナ大学生命科学部客員教授などを経て、2000年より現職。生活習慣病を予防するための運動の必要性を説き、有酸素運動の実践を推奨している。専門は応用生理学とスポーツ医学。
京都大学大学院 人間・環境学研究科 応用生理学研究室
《新作落語》
- 講師
- 落語家真打 三遊亭白鳥 氏
- 演題
- 「食育と日本型食生活のすすめ(仮題)」
- プロフィール
- 昭和38年 新潟県上越市生まれ
- 新潟県立高田高校、日本大学芸術学部文芸学科卒業
- 昭和62年 三遊亭円丈に入門、二番目の弟子となり、三遊亭にいがたの芸名をもらう
- 平成 2年 二つ目に昇進三遊亭新潟となる
- 平成 4年 ニッポン放送主催「第7回お笑いゴールドラッシュ」優勝
- 平成13年 真打に昇進三遊亭白鳥となる
- 平成17年 彩の国落語大賞受賞
- 現在、東急カルチャースクール「創作落語の作り方教室」講師ほか、テレビ新潟「夕方ワイド新潟一番」金曜日レギュラーなど。
- 独特の古典落語からオリジナルの新作落語まで幅広く活動する。特に新作落語は、自分で創作、100本以上の作品があり、落語界で大変注目されている。
- 紙芝居落語、新潟の民族落語、ホラー落語など新しい事に挑戦、誰にもまねできない白鳥落語を目指す。子供達への落語教育にも力を注ぐ。明るくパワフルな芸風。
三遊亭白鳥 公式ホームページ

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