広坂合同庁舎売店で紙製飲料缶「カートカン」販売開始について
平成19年12月12日
平成18年3月に策定された「新たなバイオマス・ニッポン総合戦略」において、林地残材等未利用の木質バイオマスの利用促進が重要な取組のひとつに位置づけられていることから、北陸農政局としても、機会ある毎に未利用木質バイオマスの利用促進に向けた取組を行っているところです。
そのような中、11月21日より広坂合同庁舎売店において、紙製飲料缶「カートカン」が販売されることとなりましたのでお知らせします。
この紙製飲料缶「カートカン」は、国産材を30%以上使用しており、間伐材や端材などの国産木質バイオマス資源を積極的に活用しています。
間伐材を使うことによって、森林整備に必要な経費が確保され、CO2を吸収する森林を育成し、地球温暖化防止の貢献につながることから、このような商品が広く普及することを期待しており、各機関においても御理解御協力のほどお願いいたします。

