平成19年産米穀の検査結果公表について
平成20年 1月15日
標記について、平成19年12月末日現在の北陸 4県及び石川県の概況をお知らせします。
北陸における水稲うるち玄米の検査数量は、659,946トン(前年同期比31,020トン、4.5%減)、1等比率は82%(前年同期比 7ポイント高)となっています。
北陸における主要品種別の 1等比率は、コシヒカリ83%(前年同期比 9ポイント高)、こしいぶき86%(同 2ポイント高)、ハナエチゼン94%(同 7ポイント高)、てんたかく86%(同 4ポイント高)、ゆめみづほ84%(前年同)になっています。
石川県における水稲うるち玄米の検査数量は、81,635トン(前年同期比 5,769トン、6.6%減)、1等比率は83%(前年同期比 5ポイント高)となっています。
