平成19年国内産米穀のカドミウム含有状況の調査結果について
平成20年 1月15日
農林水産省では、米穀のカドミウムに係るリスク管理を産地段階において的確に推進することを目的として、国内産米穀を対象にカドミウム含有状況の調査を行っております。
平成19年産米穀の調査では、北陸農政局管内において147点の分析を行った結果、食品衛生法の基準である1.0ppm以上のカドミウムを含む米穀はありませんでした。また、食品衛生法上違反とはならないものの非食用として処理している0.4ppm以上1.0ppm未満のカドミウムを含む米穀は2点ありましたが、これらは米穀出荷業者により他の米穀と混ざらないよう保管され、工業用のりなどとして適切に処理されますので、市場に流通することはありません。
なお、全国の概要については、農林水産省にて、本日公表されております。
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平成19年国内産米穀のカドミウム含有状況の調査結果について(農林水産省)

