北陸農政局管内における食料自給率向上に向けた取組事例について
平成20年 1月23日
平成17年3月25日に閣議決定された新しい食料・農業・農村基本計画では、平成27年度における総合食料自給率目標を供給熱量ベースで45%(平成15年度40%)、生産額ベースで76%(平成15年度70%)と設定されました。
この目標を達成するためには、適正な食料消費及び需要に応じた農業生産を積極的に推進することが不可欠となっており、自給率向上の重要な柱として、消費者と生産者の「互いに顔の見える環境作り」を構築することが位置づけられています。
北陸農政局では、「食べよう!作ろう!うまいもん北陸!」キャンペーンの一環として、地場農林水産物の消費拡大及び生産振興を図り、自給率向上の取組を推進するため、北陸農政局管内における食料自給率向上に向けた取組事例について収集(22事例:新潟11事例、富山3事例、石川4事例、福井4事例)し、紹介することにしました。
この結果を取りまとめましたので、お知らせします。

