ホーム > 政策情報 > 農村振興 > 農業農村整備 > 農業農村整備事業等実地関係 > 設計・施工連携会議「三者会議」について
事業効果の早期発現に向けた円滑な工事の実施を図るためには、工事受注者(以下、「施工者」という。)が設計図書と現場の整合性や設計思想及び協議上の制約を十分に把握した上で工事を実施することが重要です。
一方、当該工事の実施設計を担った測量・建設コンサルタント等(以下、「設計者」という。)と施工者が異なるため、設計者の設計思想や施工上の留意点が施工者に十分反映されず非効率な工事の実施、構造物の品質低下等に繋がることが懸念されます。
このことから、工事施工段階における設計・施工連携会議(以下、「三者会議」という。)は、工事の品質確保及び円滑な事業執行を目的に、発注者、設計者、施工者の三者が工事着手前等において、工事目的、設計思想・土質条件等の情報共有、工事施工上の課題、各種協議上の制約、工事入札時の技術提案等の技術的な連携(設計・施工の一体化)を図るために開催するものです。
直轄工事の施工段階における設計・施工連携会議「三者会議」実施要領について、以下のとおり掲載いたします。
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整備部設計課
担当者:技術審査官
代表:076-263-2161(内線3515)
ダイヤルイン:076-232-4706
FAX:076-234-8051