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北陸農政局

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更新日:令和元年8月9日

季節の風景

WCS(稲発酵粗飼料)用稲の刈り取りが行われています。(令和元年8月8日)

白山市の水田ではWCS(注)用稲の刈り取りが行われています。
刈り取った稲は、予乾した後ロール状にし、その後、畜舎に運びラッピングをします。

注:WCS(ホールクロップサイレージ)とは、稲の実と茎葉を同時に収穫し、発酵させた牛の飼料です。

WCS用稲の刈り取り風景
WCS用稲の刈り取り風景
ロールになったWCS用稲
ロールになったWCS用稲畑
集められたWCS用稲
集められたWCS用稲のロール

トラックに積んで畜舎に運搬
トラックに積んで畜舎に運搬

河北潟干拓地ひまわり村が開村しました。(津幡町)令和元年7月25日

7月25日(木曜日)、河北潟干拓地ひまわり村の開村式が行われました。
今年も高く背を伸ばした35万本のひまわりが咲き始めています。
中ではひまわりの巨大迷路を楽しむことができます。

出入り口
ひまわり村出入り口

畑
ひまわり畑
ひまわり
咲き誇るひまわり


迷路
ひまわり村迷路のスタート地点

 
 

蓮の花が咲いています。(河北潟干拓地)令和元年7月25日 

河北潟干拓地のれんこん畑では蓮の花が咲いています。
ここで栽培されるれんこんは「加賀れんこん」として加賀野菜に認定されています。
収穫は8月下旬から行われる予定です。

れんこん畑
加賀れんこん畑

花
蓮の花
 


 

 
 

六条大麦の刈り取りが始まりました。(令和元年5月) 

石川県内において六条大麦の刈り取りが始まりました。
今年は好天が続いたため生育が順調で、平年より1週間ほど早いそうです。

六条大麦
六条大麦

刈り取り風景
刈り取り風景(能美市)
フレコンに張り込む
フレコンに張り込む様子


フレコン
フレコンに張り込む様子

 
 

今年もたけのこの収穫シーズンがやってきました。(平成31年4月)

金沢市富樫地区では加賀野菜のひとつである「たけのこ」の収穫が4月中旬から始まりました。

 北陸農政局Webサイト(園芸特産作物に関する情報:平成28年4月たけのこ)
http://www.maff.go.jp/hokuriku/seisan/engei/tokusan201604.html

竹林
手入れされている竹林

顔
地表から顔を出すたけのこ

収穫
収穫されたたけのこ

鍬
専用の鍬を使用

 
 

銀杏が収穫シーズンを迎えています。(能登町)平成30年10月23日 

能登町の松本農園(松本 光雄代表)では、4.2haの畑に植えられた約1,000本のイチョウの葉が色づき始めるとともに、銀杏が収穫シーズンを迎えています。
収穫した銀杏は、機械で果肉を取り除き、天日乾燥した後、選別し出荷します。

 

イチョウ畑
イチョウ畑

収穫された銀杏
収穫された銀杏

イチョウの実
イチョウの実(銀杏)

天日干しされた銀杏
天日干しされた銀杏

 
 

河北潟干拓地ひまわり村が開村しました。(津幡町)平成30年7月 

河北潟干拓地ひまわり村(2.3ha)が、7月31日(火曜日)に開村しました。
5月23日(水曜日)に種まきをしたひまわり約35万本が、開花となりました。
ひまわり村の中には迷路が造られ、迷路遊びができるようになっています。

 

ひまわり村
開村したひまわり村

ひまわり畑
ひまわり畑

 
 

平成30年産六条大麦の刈り取りが始まりました。(平成30年6月) 

石川県内において六条大麦の刈り取りが、6月上旬から始まりました。
石川県産六条大麦は、主に麦ご飯(精麦)用、麦茶用として出荷されます。




 

風景①
黄金色に輝く六条大麦

風景②
六条大麦の刈り取り風景(川北町)

 
 

梨の花が満開です。(加賀市奥谷町)平成30年4月 

加賀市奥谷町の農事組合法人奥谷梨生産組合(おくのやなしせいさんくみあい)では、昭和50年に加賀市奥谷地区の国有林払い下げを受け、開発地31.5haで梨を栽培しています。4月中旬頃は、梨の花が満開です。

北陸農政局Webサイト(今月の園芸特産作物:平成28年8月日本なし)
http://www.maff.go.jp/hokuriku/seisan/engei/tokusan201608.html


 


梨畑の風景(平成30年4月16日撮影)


梨の花(平成30年4月16日撮影)

 
 

エアリーフローラ(石川県オリジナルのフリージア)の出荷が最盛期です。(野々市市)平成30年3月 

エアリーフローラは、石川県が育成したフリージアの新品種で、現在10色(10品種)が栽培されています。鮮やかなレッド、イエローから中間色のパープル、ピンク等があり、花形も一重、半八重、八重とそれぞれ花を咲かせ、甘い爽やかな香りが楽しめます。野々市市の花き農家、北佳浩さんの園芸ハウスでは、早朝から収穫作業が行われ、3月中にすべてのエアリーフローラの出荷を予定しています。

北陸農政局Webサイト(今月の園芸特産作物:平成26年1月フリージア)
http://www.maff.go.jp/hokuriku/seisan/engei/tokusan201401.html


ハウス内の収穫作業の様子
ハウスで収穫作業中の北佳浩さん

ふくらみつぼみの状態が収穫時期
ふくらみかけたつぼみの状態が収穫時期

箱詰めされ、関東、関西等に出荷されます
箱詰めされ、関東、関西等に出荷されます

エアッド、エアリーイエロー、エアリーパープル、エアリーピーチ等各種の花
エアリーレッド、エアリーイエロー
エアリーパープル、エアリーピーチ

 
 

「能登志賀ころ柿」の出荷が始まりました。(志賀町) 

石川県志賀町において、今年の「能登志賀ころ柿」の出荷が11月25日(土曜日)から始まりました。志賀町特産の干し柿専用種の「最勝柿」を使用し、伝統の製法により製造しています。商品は箱詰めされ、主にお正月の贈答品として県内を中心に関西や関東にも出回り、今年も昨年並の3万5千箱が出荷される予定。

また、今年からは、生果で一ヶ月貯蔵する方法が確立され、加工期間の幅が広がったことから、2月の「春節」向けとして台湾、香港等への輸出拡大を目指すそうです。
なお、「能登志賀ころ柿」は平成28年に地理的表示(GI)保護制度に登録されています。

農水省webサイト(地理的表示保護制度 能登志賀ころ柿)
http://www.maff.go.jp/j/shokusan/gi_act/register/20.html


竿にぶらさげて乾燥させている様子
竿にぶらさげ乾燥させている様子

乾燥が進み縮んできている様子
乾燥が進み縮んできている様子

水分や肉質を均質に整えるため「手もみ」をしている様子
水分や肉質を均質に整えるため「手もみ」をしている様子

能登志賀ころ柿」の製品検査の様子
「能登志賀ころ柿」の製品検査の様子
 
 

お問合せ先

石川県拠点

〒921-8031 金沢市野町3丁目1番23号 金沢野町庁舎
ダイヤルイン:076-241-3154
FAX:076-244-2465

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