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北陸農政局

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「とやま 飼料用米推進に関するシンポジウム」開催及び参加者の募集について

「需要に応じた生産・販売」と「水田のフル活用」を推進する手段の一つとして、飼料用米の方向性を探るシンポジウムを平成30年7月30日(月曜日)に開催します。また、参加者を募集します。

1.趣旨

富山県は、水田率が95%を超えており、全国一水田率が高い県であり、水田を有効に活用した農業が求められています。
平成30年産米からの行政による生産数量目標の配分廃止等米政策が見直される中、富山県全域で、「需要に応じた生産・販売」と生産者の収入向上をリンクさせた「水田のフル活用」を推進するため、その手段の一つとしての「飼料用米」について、生産段階、集荷・保管段階、実需(家畜飼養業者)段階等におけるそれぞれの立場から課題等を意見交換し、富山県における飼料用米の方向性を探るシンポジウムを開催します。

2.開催日時、場所

日時:平成30年7月30日(月曜日)13時30分~16時30分(13時00分から受付開始)
場所:富山地方合同庁舎5階共用大会議室(富山市牛島新町11-7)

*駐車場に限りがありますので公共交通機関の利用をお願いします。

3.主催

北陸農政局富山県拠点

4.内容

(1)基調講演
  ・「米政策改革と飼料用米の今後の方向性について」(仮)(13時40分~14時20分)
   講師:農林水産省政策統括官付穀物課 課長補佐 小口 悠
  ・「飼料用米の取り組みと畜産物のブランド化における販売戦略について」(仮)
   (14時20分~14時40分)
   講師:小矢部市飼料用米推進協議会 会長 大西 義孝 氏

(2)パネルディスカッション(14時55分~16時20分)
  「需要に応じた米の生産の推進のために」
  (富山県における水田フル活用と、飼料用米の利活用について)
    ・コーディネーター:北陸農政局地方参事官(富山県担当) 阪田 俊朗
    ・パネリスト:宇川 純矢 氏(宇川農産)
                         飛渡 勝矢 氏(津沢産業株式会社 代表取締役)
                         吉田 保 氏(JAアルプス 営農部長)
    ・助言者:農林水産省政策統括官付穀物課 課長補佐 小口 悠

5.参集範囲

稲作生産者(農業法人協会等を含む)、畜産業者(家畜飼養者)、JA等関係機関、行政機関(県、市町村)等  どなたでも参加できます。

6.定員

100名
(申込先着順で定員になり次第締め切らせていただきます。)

7.参加申込方法

参加を希望される方は、FAX又は電話で平成30年7月20日(金曜日)までにお申込みください。
なお、お申込みによって得られた個人情報は厳重に管理し、本シンポジウムの運営に限り利用させていただきます。

<FAXによる申込先>
  別添「参加申込書」に必要事項(氏名、連絡先等)を記入していただきお申込みください。
  申込先FAX番号:076-441-9325(北陸農政局富山県拠点)

<電話による申込番号>
  代表:076-441-9300
  担当:中塲(なかば)、棚辺(たなべ)

8.報道関係者の皆様へ

本シンポジウムは公開とし、カメラ撮影も可能ですが、出席者へのご配慮をお願いします。
取材を希望される場合は、別添「取材申込書」をご記入の上、平成30年7月20日(金曜日)までに、FAXにてお申込みください。

添付資料

参加申込書(WORD : 39KB)
取材申込書(WORD : 40KB)
会場案内図(PDF : 218KB)
開催要領(PDF : 159KB)
パンフレット(PDF : 531KB)

お問合せ先

富山県拠点

担当者:地方参事官室 中塲(なかば)、棚辺(たなべ)
代表:076-441-9300(内線213、215)
ダイヤルイン:076-441-9305
FAX番号:076-441-9325