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更新日:平成22年 1月 7日
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12月13日(日曜日)、北陸農政局は、「河北潟ふるさとづくり協議会」及び石川県と連携し、津幡町文化会館「シグナス」内の調理実習室において、市民講座「河北潟ふるさと野菜・料理講習&交流会」を開催し、親子20組43名が参加しました。 この市民講座は、河北潟干拓地で生産された野菜等を用いた料理を作り味わうことで河北潟干拓地及び干拓地農業への理解を深めてもらうとともに、生産農家や料理講師らと意見交換を行い、地産地消の推進や地域の活性化を図ることを目的として昨年度より開催しています。 |
料理講師:舟田 健 氏、俵 朝子 氏
料理講習では、津幡町で地産地消弁当を作っている舟田さんと河北潟干拓地内でハーブ園を経営している俵さんを講師に迎え、献立は、河北潟干拓地で採れた旬の食材である「加賀れんこん」や小松菜など、地元の食材にこだわった2種類のカレーと、ハーブサラダ、デザートの全4品でした。
1班6~8人に分かれた参加者は、料理講師から手順を教わり、自然と役割分担をして楽しげな様子で調理をし、完成した料理を試食した参加者からは、美味しいという声が多数聞かれました。
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意見交換会の様子 |
続いて行われた意見交換会では、「河北潟ふるさとづくり協議会」の櫻川会長の進行で、料理講師の舟田さんと俵さん、小松菜生産農家の笠間さん、酪農家の沢田さんを迎え、活発な意見交換が行われました。
参加者は、自分たちが作った料理の感想をはじめ、干拓地について知っていることや干拓地に対するイメージについて発表したり、干拓地で採れる季節毎のおいしい食べ物や牛乳の生産に関する質問を積極的に行うなどして、河北潟干拓地に対する理解を深めた様子で、アンケートからも、河北潟干拓地に対する愛着が感じられました。
最後に櫻川会長が「河北潟干拓地は金沢市近郊にある広くて非常に素晴らしい場所です。みながもっと足を運んで愛着を持ち、農業や酪農が元気になるようおいしい物をいろいろと食べてほしい」と締めくくり、盛況のうちに市民講座を終えました。
<添付資料>
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